日本最大級のスポーツサイクル専門店!入門者にも丁寧に接客いたします!
2026/09/04 19:30
本日からスタートした「秋のサイクリングキャンペーン2026」
キャンペーン詳細はコチラをご覧いただきたいんですが、キャンペーン対象車を順次ご紹介していきますので是非お付き合い下さい!
私が紹介する1発目はシングルスピードバイクのこちら↓

ここ数年でカテゴリー問わずスポーツバイクのタイヤが太くなってきていて、今回入荷したVAPAH(ヴェイパー)もそんな流行を意識したモデルと言えます。
海外を中心にマウンテンバイク以外でも未舗装を走りたいという人が増えているからだと思うんですが、SNSを見ているとミニベロやピストバイクまで太タイヤにしてオフロード走行をしているのを見かけますが、日本だと気軽に走れるフィールドを探すのが難しいですからね…。ただ、太いタイヤは街中を走るのにも利点が多いので、その辺を軽く紹介していきます。

VAPAHの1番の特徴はやはりシングルスピードながら700x40Cというグラベルロードによく採用されているサイズのタイヤを装着しているという点でしょう。
以前ブログアップしましたが700x45Cまで装着可能なので、未舗装路も走るのであれば45Cカスタムはお勧めです。また舗装路しか走らないという人でもタイヤが太い事によるメリットは大きく、40Cでもエアボリュームによるクッション性は結構高いので乗り心地がいいですし、ちょっとした段差や溝・アスファルトの亀裂なんかにタイヤを取られにくいという点は街中でかなりの安心材料になると思います。

ブレーキもシングルスピードバイクでは珍しい機械式ディスクブレーキです。ディスクブレーキを採用する事で無理なく太いタイヤの取り付けが出来たり、リムブレーキに比べ雨の日なんかの制動力が落ちにくいので一石二鳥です。CINELLI TUTTOもブレーキはVブレーキですから、VAPAHの方がより未舗装路向けと言えますね。未舗装路をガンガン走るのであれば油圧ディスクブレーキ化がお勧めです!

これまたシングルスピードバイクでは珍しくセンタースタンド台座を装備しています。すっきりとキックスタンドの取り付けが可能で、街乗りでは超便利ポイントです!

ハンドル幅が約700㎜と異常に広いです。未舗装路を走る際にハンドル幅が広い方が操作しやすいという理由からだと思いますが、街乗りであればこの幅は全く必要ありません。逆に狭い道は走りにくいので両サイドを少しカットして調整するのをお薦めします。もしくは違うハンドルバーにカスタムするのも良いですね。街乗りであればドロップハンドルにカスタムするのもお薦めです。それとブレーキレバーが無メーカー品なのでDIA-COMPEやシマノのブレーキレバーにカスタムすると剛性が上がり、見た目もかなりカッコよくなります。

クランクはシングルスピードバイクの定番“SUGINO”です。私が何年も乗っているシングルスピードバイクにもこのクランクが付いていて、今でも現役で活躍してくれています。SUGINOという文字は完全に消えてしまってますが(笑)
コグはフリーです。FEATHERなどと違いこのままではFIXEDには出来ませんが、移動手段として乗るのであればフリーが便利だと思います。


フレームデザインは至ってシンプル。画像はBlack Metallicで、ラメというか細かい金属粉が混じっているような色です。本当にめちゃくちゃシンプルなので、ステッカーをペタペタ貼ったりするのもいいと思います。


色違いのCLOUDY KHAKIもございます。
KHAKIはマット塗装でミリタリー感があり、BLACKとは違った魅力があります。
・Black Metallic/52(メーカー推奨身長168~175㎝)
・Cloudy Khaki/49(メーカー推奨身長163~170㎝)