日本最大級のスポーツサイクル専門店!入門者にも丁寧に接客いたします!
2025/03/03 11:33
上野本館に常設のTyrell試乗車ラインナップに、ドロップハンドルモデルが追加です!
目次
ロードバイクが持つ高い走行性能を出来うる限り損なわないようにしつつ、折り畳み機構を備えた、本格サイクリングと輪行を両立したい方にオススメなモデルです。
折り畳み自転車ながら、前三角フレーム部には折り畳み機構が無い設計。そのおかげで、軽快な走りに欠かせない剛性をしっかり確保しています。
FXシリーズの大きな特徴である「スラントデザインフレーム」
これは、単にデザイン性だけを狙ったものではなく、安定感が損なわれやすい小径車で、出来る限り安定・快適な走行感を得られるよう設計者が苦労した賜物です。このデザインにすることによって、
・小径車特有の長いヘッドチューブの捻り剛性を高める事が出来る
・トップチューブを低い位置にレイアウトする事が可能となり、低重心化が出来る
・安定感向上を狙った長いチェーンステーでも、剛性のコントロールが容易になる
・フレーム全体の剛性コントロールだけでなく、部分的な剛性のコントロールも容易になる
・縦、横、捻りの剛性コントロールを緻密に行う事が可能
といった様々なメリットが生まれ、それがロードバイクに迫る軽快快適な走行感を実現しているのです。
更に、溶接部は、ビードが目立たないスムースウェルディングに加え、手仕上げで磨き上げまで行うことで、滑らかで美しい仕上がりとなっています。正に才色兼備。
レッグ部をカーボンにすることで軽量性や振動吸収性を確保したフロントフォーク、その上部、フレーム下に折り畳み部を配することで、剛性感の減少を抑制。
リアは、後ろ三角フレームの末端辺りに折り畳み部を設けることで、こちらも剛性感の減少を抑えています。
ハンドルステム部は、広く普及しているAヘッドステムの向きを変えるだけ、という設計にすることで、特別な折り畳み機構を設けることなく済んでいます。
六角レンチでボルトを緩める必要はありますが、ステム下部横にあるレバーを外すとレンチが出てきますので、別に携行する心配はありません。ステムの向きをまっすぐに戻す時は、迷わないようちゃんと目印が付いています。
畳むとこんな感じ。折り畳み自転車ジャンルの中だけで見てしまうと大きめな収まりですが、ロードバイクを輪行するのと比べればコンパクト。ホイール脱着やリアエンド保護して上手くパッキングして、といった難しさや煩わしさもありません。
FXαの通常モデルは、リア変速のみ装備という設定なのですが、限定である本モデルはフロントダブル仕様で、様々なシーンへの適応力が大きく向上しています。
コンポーネントはSHIMANOロードバイク用の中堅、105をメインに使用。快適なロングライドを支えます。
輪行して、様々な土地を、軽快なロードバイクで駆け抜けたい!でも、分解輪行は難しくて踏み出せない・・・。という方、少なくないと思います。そんな皆様の救世主となりうるTyrell FXα SPL ドロップハンドル、この機会に是非お試し下さい!
他にも2車種、Tyrell試乗車をご用意。比較して頂けます!
上位モデルFXと共通のフレームを採用し、高い走行性や軽量性を実現した20インチ(406)ホイールモデル。折り畳みによる輪行の気軽さと本格的なサイクリングを高次元で両立したい方に。
(画像はイメージです)
走行安定感を高めることに重きを置いた簡単コンパクト折り畳み18インチホイールモデル。リアキャリアなどオプションパーツ活用で普段使いから輪行の小旅行まで様々なニーズに応えます。
(画像はイメージです)
※試乗をご希望の際は顔写真入りの公的身分証明書(運転免許証など)をお持ち下さい。
※試乗サービスのご利用は日中時間帯のみ、荒天時は中止とさせて頂きます。
毎週日曜日に、試乗車を活用してのプチ輪行体験会も開催しております。走行感だけでなく、畳んで広がる可能性を是非お試し下さい!
※要予約。詳細はこちら ↓