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今売れているロードバイクはコレ!ハイスペックのアルミロードバイク“MERIDA SCULTURA 400”
by: コカツ

現在、ビギナーの方を中心に売れているロードバイクをご紹介します!

MERIDA SCULTURA 400/2024年モデル

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先ずはメーカーオフィシャルサイトから特徴を引用してみます。
「レース用機材がアルミフレーム中心だった時代からの長い歴史を持つMERIDAの技術を取り入れたトリプルバテッドアルミフレーム は、バランスの取れた剛性と軽さ、そして空力性能を両立した高性能フレーム。ディスクブレーキ、前後ディレーラーにShimano 105 を採用し、カーボンフォークを搭載。高品質なMERIDA本社工場製フレームの走りを堪能できるオールラウンドモデル」

MERIDAのロードバイクの中で恐らく最も名が知られているのがSCULTURAだと思います。
今回紹介する400の様にアルミフレームの物から上位グレードのカーボンフレームモデルや、リムブレーキを採用したモデル、また長距離に特化した“ENDURANCE”という派生モデルまでバリエーションも様々。

近年、アルミフレームのロードバイクに力を入れているメーカーが少なくなってきている中で、SCULTURA400はかなり拘って作られています。

フレームで言うと“トリプルバテッドアルミフレーム”という点。これはフレームの厚みを3段階で調整して強度が必要な箇所は厚く、さほど強度を必要としない箇所を薄くする事で軽量化を図るというもので、当然コストがかかる工程です。アルミ自体が鉄に比べ軽いので普通に作っても軽く仕上がるのですが、手間をかけて更に軽量に仕上げる。これは拘り以外の何物でもないですね。

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シートポスト

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軽量化という面で言うとカーボン製のシートポストが採用されている点も拘りのひとつ。アルミのシートポストが付属する事が多いですが、MERIDAはこのカーボンシートポストが多くのモデルに採用されている気がします。アルミに比べカーボンの方がしなるので、走行時の微振動を緩和する効果も期待出来ます。

 コンポーネント

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フレーム以外での拘りでいうと、コンポーネントがシマノの105 12速 R7100系で統一されている点。12速仕様でレースからロングライドまで幅広い用途に使用可能です。
クランクをダウングレードしてコストダウンが図られる事も多いロードバイク。しっかりと同グレードで統一されている事でコンポーネントの連動性も良く、軽量化にも寄与しています。
このコンポーネント構成でこの価格はかなりレアです。

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 タイヤ

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タイヤは700×25cと少し細め。タイヤが細い方が少ない力で進んでくれてスピードにも乗りやすい反面、空気圧を高めにする必要があるので少し乗り心地は固めかも知れません。

販売価格

MERIDA SCULTURA 400 2024年モデル
FB01/47サイズ(メーカー推奨身長160~170cm位)

¥291,500税込
→32%OFFの¥198,000税込

初心者から中級者のライダーまで満足いただけるアルミのロードバイク。
今なら取り寄せで他の色やサイズもご用意出来ますので、店頭でスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい!

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