日本最大級のスポーツサイクル専門店!入門者にも丁寧に接客いたします!
2026/03/15 12:46
CAAD14の発表で今注目が非常に高まっているキャノンデール!
コチラも新型の超6EVO GEN5が入荷しています。即納整備済み!
ぜひご覧ください。

カラー:RAW サイズ:50(適正身長165cm前後)
¥750,000-(税込)

2023年に発表された先代GEN4はプレーンな踏み味と絶妙な剛性バランス、クセの無いハンドリングが評判を呼びレーサー/ホビーライダ問わず非常に高い評価が特徴的でした。特に最上級LAB71グレードは、国内での取り扱い代理店の移管や生産数などの要因が重なり、フレームの希少性が高く買いたくても在庫がないと嘆く方も多かったと記憶しています。
EFエデュケーションの選手のフィードバックを元に、既に完成されているGEN4を最適化。全ての要素において戦闘力の高い万能レーサーに昇華。

空力に大きく影響するフロンセクションがややシャープになった印象。
↑GEN5、↓GEN4
先代と見比べても、フォークの肩の出っ張りが少なくなりヘッドチューブに沿うような形状になりました。
さらに短く且つ深くなったヘッドチューブは空力改善。GEN3時代からヘッドチューブが長くハンドル落差が付きにくかったS6シリーズでしたが、エンデュランスモデルのSYNAPSEとの明確な差別化も行われ、よりアグレッシブなポジションを取りやすくなりました。

ヘッドチューブが短くなったことでシートチューブも短くなっています。よりサドル高を稼ぎ落差を出しやすくなっています。
また、シートチューブ下部のエグれ部分が先代と比較して高い位置から始まっています。よりリア三角がしなりやすくなり快適性も向上。軽量化にも貢献。

今世代から極端に大きいフレームサイズ以外はゼロオフセットポストが付きます。前乗りポジションでガンガン踏めます。

UDHになりました、最新世代の証ですね。今季からEFエデュケーションチームもSRAMを使用します。1×仕様や互換性の幅が一気に広がります。

今回から電動変速専用フレームになったため、一番リーズナブルな仕様が105Di2のモデルになります。

EVO5はハンドルステム別体式になっています。VISION TRIMAXアルミハンドルを装備。

ホイールはVISION SC45を装備。内径23mmを持つ現行世代のリム設計のため28Cや30Cと相性〇。
ちなみにこのホイール、普通に買うと24万ぐらいします…