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【6月ピックアップ】道交法改定対策にもお薦め!“コンテナバスケット”という選択。
by: コカツ

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道交法が改定されてから、スポーツバイク購入の際にフロントバスケットの取り付けを希望される方が急激に増えました。
今回は以前にもブログアップした“コンテナバスケット”のお勧めを改めて。
車種は限定されてしまいますが、私もシングルスピードやクロスバイクにカゴを取り付けて運用することでスーパーやコンビニで買い物をした時や、真夏の移動時にバッグを入れたりしてかなり助かっています。
カゴを取り付ける方法としては主に2つ。ママチャリの様に直接がっちり取り付ける方法と、フロントラックを取り付けて、そのラックにカゴを括り付ける方法。
先ほどアップしたSHOWA INDUSRIESブログが前者で、このブログは後者です。

後者のラックを介して取り付ける方法の利点としては主に2つ。
「カゴの選択肢が広がる」「不要な時は比較的簡単に取り外せる」この2点でしょう。

今回は「カゴの選択肢が広がる」という点にフォーカスして、カゴ以外の選択肢として“コンテナ”を御紹介します。

OGKコンテナバスケット

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ポリプロピレン製の程よいサイズ感のコンテナです。目安サイズ(外寸)は幅410x高160x奥行300㎜。
実は結構古くから作られいるコンテナで、この手の雰囲気が好きな方はご存知だと思います。
雑貨屋さんなんかに行くと海外のシャレたコンテナが売ってたりしますよね。ただ、自転車のカゴとして使うにはサイズが大き過ぎたり小さ過ぎたりなかなか“程よい”サイズのコンテナって無いんですよね~。その点このコンテナバスケットは自転車に取り付けて運用する用にデザインされているので、めちゃくちゃ使いやすいサイズです!
また、このカラーリングがちょっと古臭い雰囲気を醸し出していて良い雰囲気なんです。しかも画像のグリーンは廃盤カラーで、当店でも最後の1点です。

取り付けるとこんな感じ。
今回もFUJIのSTAUTをサンプルに使用しました。

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よく見るとコンテナの下にラックがあるのがお判りいただけるかと思います。

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今回使用したラックは…

Truss Porter Rack (Fork Mount Type)

 OVERHANG BAR

当ブログで度々ご紹介しているADEPTのラックです。アルミ製なので軽くて、価格も手頃なのでお薦めです。
サンプルに使用したFUJI STAUTはフォークの側面にダボ穴があるので、脚の短いタイプのラックをチョイスしています。フォーク先端のダボ穴に付けるよりもスッキリした見た目になりますね。

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私はラックにバスケットを結束バンドで括り付けているので、不要な時期は結束バンドを切って外してしまいます。
ラックは残りますが、ラックだけなら見た目もスッキリします。バイクによってはラックが付いていた方がカッコイイ場合も!
また、ラックだけでも軽く荷物を置けてカゴやコンテナほどでは無いですが便利ですよ。

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カゴ替わりのコンテナ紹介から、ラックのお薦めまでさせていただきましたが、如何だったでしょうか?
道交法が改訂されたからという理由ではなく、シンプルにカゴやラックがあると普段の自転車生活が豊かになりますよ。

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