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2026/07/02 21:00
TOPEAK / POCKETSHOCK DXG
¥7,920
マウンテンバイクにエア調整式のサスペンションをお使いの方、サスペンションポンプ(ショックポンプ)はお持ちですか?
エア調整式のサスペンションは空気圧によって沈み込む量が変化するため、極端に空気圧が低い状態で乗っていると故障の原因になることも。MTBを街乗りでしか使わない、という方もたまにチェックしておくことをおススメします。
適切な空気圧は乗る人の体重によって変わってきます。ロック機構を解除した状態でそっと乗って軽く体重をかけ、Oリングの移動する位置を確認します。可動域全体に対して20~30%程度の移動量になるように調整していきます。
フロントサスペンションに空気圧の目安が記載されている場合はそれを参考にして入れても良いです。
エアサスの差し込み口は米式バルブになっています。まずはポンプの口金をねじ込んで取り付けます。
次にロックナットを回してしっかり固定。
手で押し込んで空気を入れていきます。タイヤ用のポンプと違ってわずかな量しか入らないため、強い力は必要としません。指定の空気圧までそれほど苦労せずに上げることができると思います。
取付時と逆の手順で緩めて取り外します。Pressure-Riteコネクターは着脱時の空気抜けも最小限に抑えられているので、正確な空気圧が保たれます。

タイヤと違って気密性が高く、時間の経過で空気圧が低下していくスピードは緩やかなので、頻繁に入れ直す必要はありません。それでも長期間放置していると問題が起きてくる可能性があるので要注意です!