日本最大級のスポーツサイクル専門店!入門者にも丁寧に接客いたします!
2026/06/26 17:58

当店一押しのカナダブランド“KONA”
2026年から経営権が創業者に戻り攻めたバイクが増えた印象ですが、その中でも特にぶっ飛んだモデルが今回紹介する「LBF」


何がぶっ飛んでるかと言うとゴリゴリのハードテールMTBにドロップハンドルを付けちゃった的なモデルなんです。
「それがグラベルロードなんじゃないの?」と思う方が多いかも知れませんが、多くのグラベルロードはフレーム設計がロードバイクとMTBを足して2で割った感じがほとんどで、まんまMTBのジオメトリを採用しているモデルは稀なんです。オフロード走行に特化したMTBと違ってグラベルロードはオンロードも走る想定で作られているので当たり前と言えば当たり前なんですが、まんまMTBにドロップハンドル付けてどうすんの?って感じなんですよね。
そんな疑問を持ちつつオフィシャルの紹介動画を見てみたんですが、その動画が全てを物語ってました…
言葉で説明するより手っ取り早いので、ぜひ動画を見てみて下さい…
こんな乗り方する人は少ないと思いますけどね(笑)


気を取り直して、各部の特徴を軽くご紹介します。

真っ先に目に飛び込んでくるのはサスペンションフォークはないでしょうか?
サスフォークが標準装備のグラベルロードはまだまだほとんどありませんし、このフォークが標準で付いている時点でゴリゴリのオフロードマシンだという事が分かります。
そのフォークに付くタイヤが、

29インチのブロックタイヤ。
こんなデカいブロックが付いたタイヤでアスファルトを走るのは…おすすめしません(笑)


MTBで良く見かけるドロッパーシートポストが標準装備。この仕様もグラベルロードでは稀です。
ブレーキレバー下にシートポストを上げ下げするレバーが取り付けられています。
オフィスにある椅子のように簡単にサドルを上げ下げ出来て面白いですよ。
リアエンド部を前後スライド式にして、リアセンター長を変更できるようにしています。バイクの乗り味を好みに合わせてカスタムできるのが大きな特徴です。
シングルにも出来る…かも?

フレームに使用しているチューブにも拘っていて、レイノルズ520を使用しています。
このチューブは耐久性に優れ乗り心地もしなやかになり、高品質なクロモリ素材の定番なんです。チューブには厚みを調整するバテッド加工が施されていて、軽さと性能のバランスが優れているフレームに仕上がっています。


RITCHEYの幅広フレアハンドルを採用していて、ドロップハンドルながらオフロードでの高い操作性が得られます。
ステムが通常のグラベルロードと比べ短いですね~。短い方がオフロード走行時のハンドリングが楽で、この辺もMTBらしいと言えますね。

KONA LBF
グロスエメラルド/Mサイズ 1台のみです!
¥444,400(税込)
このバイク、あなたならどう使いますか?
興味が沸いた方は是非店頭で実写をご覧下さい。