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2026/07/26 12:33
FUJIのニューモデルが入荷したのでご紹介します。
定番的な人気を博していたFEATHER CX+の後継モデルです。

よりタフに、自由に、そしてより遠くへ。FEATHER CX+のDNAを継承しながら、BB位置やフロント周りの設計を細かく見直すことで、安定感と操作性をさらに高めたマルチパーパスなツアラーバイク。ややアップライズに調整された乗車姿勢は、長時間のライドやグラベル走行においても快適なハンドリングを維持。最大45Cまで対応するタイヤクリアランス(標準装備は38C)に加え、各部には前後キャリアやフェンダー装着を想定した豊富なアイレットを配置し、ロングツーリングやキャンプライドにも高い拡張性をもたらしている。適度なしなりと耐久性を両立するクロモリ素材で構成されるフレームは、52.5cmサイズ以上でホリゾンタル設計を採用。
クラシカルなツアラーに通づる佇まいに、現代に求められるユーティリティと走破性を両立させた一台は、他のグラベルバイクと異なる方向性を指し示し、日常から旅まで長く寄り添う存在となるだろう。(FUJIオフィシャルサイトから抜粋)
シクロクロスバイクをベースに普段乗りもし易いように味付けされたFEATHER CX+。マイナーチェンジをしつつ毎シーズン人気を博していましたが昨年惜しまれながら廃盤となりました。
そんなFEATHER CX+に替わり登場したのが今回紹介する“MILESDOVES”



ヘッドチューブの富士山バッジやメーカーロゴはFEATHER CX+を踏襲していますが、モデル名が洒落た感じの表記になっていますね。
画像はBRONZEというカラーで4色展開の中では一番グラベルらしい色合い。個人的にお薦めカラーです。

FEATHER CX+との一番の違いはタイヤ幅です。
FEATHER CX+は700×35Cタイヤが採用されていましたが、MILESDOVESは標準で700×38C。最大タイヤクリアランスは700×45Cまでとかなり太いタイヤまで装着可能になり、グラベルバイクと呼べる仕様になりました。現在多くのクロスバイクに採用されているタイヤ幅が700×32Cで、一部のモデルで35や38Cが採用されています。アスファルトであれば十分過ぎる太さですが、未舗装路となると最低でも40C以上は必要かと思います。
未舗装路の走行を前提に購入される場合は太いタイヤにカスタムしての納車も可能ですので、購入時にスタッフにご相談下さい。



シフトはシマノのロード用コンポ“CLARIS”を採用。フロントダブル仕様で、どちらかというと普段乗りやツーリング向けの組み合わせ。
ブレーキも機械式ディスクブレーキで普段乗りやツーリング向けですね。未舗装路をガンガン走るのであればシフトをGRXなんかにして、油圧ディスクブレーキにカスタムした方が楽になります。


グラベルバイクでは珍しくセンタースタンド台座を装備しているので、キックスタンドの取り付けが可能です。
普段乗りやツーリングではキックスタンドが有るとかなり利便性がアップすると思います。

今回入荷したのは下記の5台。
・Bronze/525(適応身長:168~175cm)
・Matte Black/490(適応身長:163~170cm)、525
・Dark Navy/525
・Sandy Silver/525
価格は税込¥124,300です。
それぞれ1台ずつの入荷です。探している方はお早めに!