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2026/07/31 15:28
皆さん、スポーツバイクを雨ざらしにしていませんか?
雨ざらしにしておくと極端にバイクの寿命を縮めてしまうので、雨の日はカバーを掛ける事をお薦めします。
と言いつつ、私は外に停めているクロスバイクにカバーを掛けたり掛けなかったり、最近は殆ど掛けていなかったり…
そんな保管をしていたら、前後ホイールが不調をきたしたので修理と交換をしていきたいと思います。

今回、一番ダメージが大きかったのが画像のフリーホイールというRホイールハブの空転する部分。
このパーツが錆びや汚れの蓄積で空転しなくなると、走行中に足を止めた時にチェーンが大きく弛んで高確率でチェーンが外れます。
画像は交換後なので綺麗ですが、外したフリーホイールがこちら↓


錆びっ錆びで、内部のグリスがまっ茶色。そりゃ空転しなくなるわ、という状態です。
私が使用しているシマノのWH-RX010はフリーホイールのみ交換が可能なんですが、ハブの使用年数や状態によってはホイールごと交換した方がいい場合もあります。
正直私のホイールも新しいホイールに換えてもいいくらいの状態でしたが、一度フリーホイールを自分で換えてみたいなぁと思っていたので今回はフリーホイールを交換してみる事に。
作業としてはハブ軸を抜いて、ベアリングのスチールボールを取り出して、掃除して、フリーホイールを交換して、スチールボールを入れてグリスアップして元に戻す…といった手順ですが、ベアリングの掃除がとにかく大変です!作業工程を画像に残そうと思っていたんですが、汚過ぎてそれどころではなかったので工程は割愛させていただきます(笑)
工具があればご自分でも出来るレベルの作業かも知れませんが、お店に任せていただくか、ホイールごと交換した方が楽ですね。
とりあえずフリーホイールが無事空転するようになったので、これでまた何年か使えるかなと。次にフリーホイールが駄目になったら迷わずホイールを換えようと思います。
今回はついでと言ってはなんですが、フロントホイールも交換します。

リアホイールが酷い状態だったので、当然フロントホイールも同じようにダメージを受けていました。
フロントはリアほど複雑な仕組みでは無いんですが、ベアリング部分の錆びがリア同様に酷いようで、ホイールを回転させるとゴロゴロゴロゴロと結構な音と振動があり直ぐに回転が止まってしまう状態。
ベアリング部分を分解掃除するれば、もしかしたらまだ使えるかも知れませんが正直面倒臭いし、前々からやってみたい事があったので交換します。
私のクロスバイクのフロントフォークは現在では考えられないくらい厳ついデザインのフォークが付いていて、かなり太いタイヤが入ります。ただ現状のWH-RX010のメーカー推奨タイヤサイズが25~38-622までなので、このままではそこまで太く出来ません。
であればいっその事700Cから650Bに換えてしまおうという事でシマノのWH-MT500を購入。シマノの650Bホイールの中では一番安いホイールだったと思いますが、安っぽさは全くありません。

タイヤは超定番のPANARACER GRAVELKING。以前使用していた物があるので、それを再利用です。
以前はチューブレスで使用していましたが、クリンチャーにします。チューブはSCHWALBE。軽量タイプもありますが普段用のクロスバイクなのでオーソドックスな方で。
リアは700Cで、フロントだけ650Bと訳の分からない事をしようとしていますが、もし調子良かったらまたブログアップします!
もし、ブログが上がらなければ「良くなかったんだな…」と思って、そっとしておいていただければ幸いです(笑)