Y's Road 宇都宮店 じてんしゃの杜
2026/01/09 15:10
初めてのMTBを探している人や2台目はハードテールを検討中の人に、おすすめなのが64度のMTB。ここ数年来Fフォークアングルを寝かせた64度ジオメトリーがトレンドになっていますが、その中のおすすめの1台をご紹介。
目次
「高い走破性と安定感を生む29×2.6インチワイドトレイルタイヤと、最新トレンドのより長いリーチと寝かせたヘッドアングルのジオメトリーを採用したトレイルバイクです 。ハードな下りやテクニカルなクライミングを今まで以上に楽しくさせます。ツボを押さえたパーツアッセンブルで、様々なトレイルをハードテイルで目一杯チャレンジをしたいライダーにおすすめです。」
上記はメーカーのHPからの抜粋です。本当にこの通りなのです。荒れたオフロードを初めて乗ると怖いと感じたり不安になります。そんな時この64度のMTBはその不安を感じさせず楽しませてくれます。
普段自分はクロカン系のハードテールやフルサスに乗っているのでそれとの比較でお話ししたいと思います。
タイヤはMaxxis Minion DHF 2.6 EXO Tubeless Ready、リヤは同じくDHR。2.3幅に比べるとよりワイドで低圧、ノブが高いのでグリップも良いし本当になめらかなフィーリング。下りもコーナーも不安感全く無しです。一方で、街乗りするとちょっと漕ぎ重たいかもしれません。
タイヤの性能も関係していると思いますが、64度のヘッドアングルは普段乗っている67度ぐらいのモデルに比べて下りやコーナーでの安定感は際立っています。本当にオンザレールな感じです。その分平坦の舗装路では曲る時に切り込みやすい気がします。
ステムが40mmと短いのも関係しているかもしれませんが、75度とシートアングルを立てているためリーチは長いはずなのにハンドルまでの距離が近い。
普段クロカン的な乗り方をする自分としてはかなり窮屈なポジションでした。登坂はがなぜかゆったり上るにはそれほど問題なかったです。平坦路の巡航にはママチャリポジションみたいでちょっときつかったですが、初めての人には逆に安心感のある楽なポジションでもあります。
街乗りメインでなく実際に山のトレールで下りを楽しむために購入を検討しているなら、おすすめの1台だと思います。
また、初めてMTBに挑戦するならばオールラウンドなモデルやクロカン系よりもGrowlerのような下りに振ったモデルの方が怖くなく安心して乗れてMTBの楽しさを満喫できるのではないでしょうか。
使用環境が街乗りが多いならGrowler でなくFusionをおすすめします。その方が早く目的地に着けると思います。
また、別なブランドをお探しなら、キャノンデールからもほぼ同じジオメトリーのモデルHabit HTが発売されてますのでこちらもおすすめです。
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