Y's Road 宇都宮店 じてんしゃの杜
2026/07/12 13:07
ご覧いただきありがとうございます。
ずっと自転車に乗っていなかった私ですが(最後のライドは2年前、奥さんの実家まで往復100キロ走ってみたのが最後)、このままではいけないと一念発起し、ライドをしようと思い立ったので、現在所持している3台のうちの2台のために色々と買いそろえてみましたのでそのお話をします。(カスタムしてないバイクはBROMPTONなのですが、もうそちらはやりたいことはすべてやったので今回はなしです)
様々なアイテムを見てきた私が納得して買ったものになりますので、便利なことはお墨付きです。参考になれば幸いです。
WANAWAとは…罠×縄×輪!タカトラバッタでタトバコンボを思い出しそうなワナワコンボ!(ネタ知らない人はごめんなさい)
このくらいの細いカギはワイヤーを使っていることが多いですが…このWANAWAは小さなチェーンなので、
こんなに細いのに硬く、軽く、大きな輪になりますので…これほど使いやすいカギは他にないと思います。私は昔からロングライドをする時にはカギをかけても心配なのでカギは基本的には持ち歩かずに停めない派でしたが、栃木に引っ越してきて一人で乗ることが多くなり、コンビニの間の見張りも頼めないなどがありライドを敬遠しておりましたが、今回はしっかりと持ちやすいカギを用意して走ろうと考えたのでこのカギを買いました。8の字にフレーム、前後ホイールと共に地球ロックもできますので、安心して停めることができます。
…備えあれば憂いなし、PROPELにはオルターロックもコンボで使用しております。
自転車乗りは日焼けして真っ黒の方が乗り込んでそうでいいじゃん!そう思っていた時代が私にもありました。
そんな私も30歳を過ぎ、シワやシミなんかが気になるお年頃に。それに日焼けは火傷の一種でございますので、やはり身体に良いものではありませんので、日焼け対策のために買いました。
夏でも冷たく感じる素材を使用しているコールドシェイドだからこそ、夏でもロングスリーブで大丈夫な所以ですね。
レッグカバーと同じく日焼け対策で購入。この夏新登場のアイスポーラーはパッケージにもある「ガチ冷え」の言葉の通りとても涼しい!汗をかくとアイスポーラー独特の冷却効果が働き、暑い夏でも快適にライドすることが可能です。ロングスリーブの他、ノースリーブやアームカバーも在庫しておりますので、お好きなスタイルで走ってみてください!
ワイズロードオリジナルブランド、アンタレスから指切りグローブを買いました。
ずっと薄手のグローブで平気でしたが、残念ながら運動不足により体幹が弱り、前傾姿勢を手で支えないとしんどくなってしまいましたので、体幹が戻るまでその補助的にパッドがしっかりと入ったグローブを用意。
アンタレス指切りグローブのメリットとしましては、他社にはない、親指と人差指の間までパッドがしっかりと入っていること。
ブラケットを握る手までしっかりと保護。バーハンドルでも痛くなりにくいため、全バイクにオススメできるグローブです。これで長時間のライドも安心です。
もうタイヤレバーは何本買ったんでしょう(笑)
様々なタイヤレバーを使用し、それぞれの良し悪しは色々あれど、一番コンパクトに収まるタイヤレバーは私が知っている限りはこのタイヤレバーです。私は基本的に面倒くさがりで荷物も最小限に抑えたいタイプなので、ツールケースにぎちぎちに詰め込んでおりますが、このタイヤレバーならばかさばらずに入れております。
ちなみに私はアルタリストのサングラスケースをツールケースとして使っているのですが…
中身はこんな感じ。
日邦電機 ELXEED-BL01
VITTORIA タイヤレバー
シュワルベ クリックバルブアタッチメント
PANARACER PURPLE LITE
TAMBER WANAWA LOCK
これだけツールケースに詰め込んでも入るコンパクトさ。
特別大きいツールケースではありませんが、今はこの荷物でおさまってしまうので、もはやサドルバッグはいらないかも?
MULLERのツーリングバイクのために購入したものとなります。
皆様はクリンチャー派ですか?それともチューブレス派?様々だと思いますが、今一番ホットなのはTPUチューブだと思います!
その中でもPANARACER PURPLE LITEはコスパ最強!それなのに36gと超軽量!最近はチューブレスレディ対応タイヤにシーラントを補充して、というのが一般的ですが、クリンチャー専用タイヤに比べて重量が重く、シーラントも補充するとなれば太めのタイヤが流行りの昨今では重量が気になるところ。私個人のオススメはMAXXISのハイロードSLにTPUチューブで軽さ全振りにすること!
ですが私は今回はコチラ↓のタイヤと組み合わせました。
今回はツーリングバイクのため、GRAVEL KINGの700×28Cをチョイス。
元々32Cを使っていたバイクですが、38C→28Cと色々と乗り味を大きく変えて遊んでいるバイクです。
元が安めのタイヤを履いていたこともあり、乗り味が大きく向上♪
乗り心地としましては、久々のロングライドでも(ボロボロになりながらも)100キロ乗れてしまうほどバランスが良いタイヤですね。
快適性を求めるならばGRAVEL KINGを是非ご検討ください!
仏式バルブに革命!バルブコアを緩めて一度押し込んでシュッと空気を通してから入れなければならなかった仏式バルブですが、バルブコアをそっくりクリックバルブに交換し、専用のポンプヘッドまたはアダプターへ交換することで何もすることなくそのままワンタッチで空気を入れることができます!
…これだけ聞くと「バルブコア緩めるくらいなんてことない」と思うかもしれません。
ですが、たまにあるのがチューブレスのシーラントで固まってしまうこと。指先でギューッと回してようやく取れればラッキーというような状態になると本当に空気を入れるのが億劫になります。それが全て解消されますので、日々の空気入れを楽にするためにもクリックバルブ、超おススメです!私は全部クリックバルブにしようと思いますので、ポンプヘッドごと買ってしまおうかと思ってます(笑)
バルブコアが外せる仏式バルブ、チューブレスバルブや上記のPURPLE LITEにも対応しております。
そんな私の銀統一のバイクですが、ボトルケージをつけておりませんでした。
やはりロングライドにはドリンクは欠かせませんので、そんな私のチョイスは銀ギラのボトルケージ。
見てくださいこのフレームに付けるべくして生まれたと言っても過言ではないベストマッチ具合!
何で今までボトルケージつけてなかったんだろうと後悔してしまいました(笑)
ベルらしくないベル。いいですよね。スポーツバイクのシュッとした見た目なのにベルだけは普通のってちょっと物足りないような。
そんな方はこのKNOG Oi CLASSIC!ハンドルに沿わせて目立たないようにできるベルなので、デザインを邪魔しないでバッチリと道交法を守ることができます。PROPELにはOi PRIMAという、ハンマーが改良されたものを使用しておりましたが、正直鳴らす機会はあまりないので今回はCLASSICに。
試しに鳴らしてみるとこれがまたキレイに響きます。
しかし、残念ながらむやみやたら鳴らしていると違反になってしまうというジレンマ(笑)
たまに一人で鳴らして楽しむくらいがちょうどいいかもしれませんね。
GIANTのレースモデルのロードバイク、PROPELのために買ったものになります。
私の身体はめんどくさい身体をしており、足が長く胴が短い、なのに腕が短いという身体になりますので、上半身のリーチが恐ろしく短いというのが私の体格になります。なので、足にあわせてフレームを決めたらステムを短くしないとポジションが出ないのが現状。
昔は汎用ステムを入れ替えるだけだったので自転車を買い足しても移植して済ませてましたが、昨今のディスクロードだと専用機構のため、新しく買いなおす必要がでてきます。PROPEL ADVANCED 2の完成車には上記のモデルの100mmが付いておりますので、80mmを購入しました。
GIANTのステムは下部分がくり抜かれているため、横から見たらフル内装に見えるのに実は外装という、短くする分にはそのまま交換できるのが特徴。PROPEL乗りは必見です。とはいえ、20mmつめるとものすごい力でワイヤーを押し込む形になってしまいますので、素直にケーブル、ホースをカットした方が賢明かもしれません。
(あと、CONTACT SLRにするお金はありませんでした笑)
各パーツの詳細は今後のブログにて更新していこうと思います!
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