ご覧いただきありがとうございます。
Y’s Road宇都宮店の恒川です。
皆さんが普段使っているヘルメットは、購入してからどれくらい経っていますか?
実は、自転車用ヘルメットには寿命があります。
見た目がきれいでも、長年使用したヘルメットは衝撃吸収性能が低下している可能性があり、万が一の事故の際に本来の性能を発揮できないことがあります。
そこで今回は、お得にヘルメットを買い替えられる**「ヘルメット買い替えキャンペーン」**をご紹介します。
ヘルメット買い替えキャンペーン

開催期間:2026年7月4日(土)~9月30日(水)
期間中、お使いのヘルメットを店頭へお持ちいただき、新しいヘルメットをご購入いただくと、対象ヘルメットが5%OFFになります。
ご利用方法
利用方法はとても簡単です。
現在お使いのヘルメットを店頭へお持ちいただき、新しくご購入いただく対象ヘルメットと一緒にレジへお持ちください。
メーカーや購入店舗は問いませんので、ワイズロード以外で購入したヘルメットでも対象です。
※写真でのご提示は対象外となりますので、必ず現物をお持ちください。
注意事項
セール価格や特価販売中のヘルメットには、本キャンペーンはご利用いただけません。
ヘルメットには寿命があります
「まだ壊れていないから大丈夫」と思っている方も多いですが、ヘルメットは使用していなくても少しずつ劣化していきます。
一般的には購入または使用開始から約3年が交換の目安とされています。
では、なぜ3年なのでしょうか?
衝撃吸収材(EPS)の劣化

ヘルメット内部には、発泡スチロールのような素材「EPS(発泡ポリスチレン)」が使われています。
このEPSは、事故や転倒時に潰れることで頭への衝撃を吸収する重要な役割を担っています。
しかし、紫外線や雨、湿気、汗、皮脂などの影響を長期間受け続けることで、少しずつ硬くなったり脆くなったりします。
その結果、転倒時に本来の衝撃吸収性能を発揮できなくなる可能性があります。
外側のシェルも劣化する

ヘルメット表面のポリカーボネート製シェルも、紫外線の影響を受けて徐々に劣化します。
劣化したシェルは衝撃を受けた際に割れやすくなり、本来であれば分散できる衝撃が内部へ伝わりやすくなってしまいます。
JCFも3年を交換目安として推奨

日本自転車競技連盟(JCF)でも、使用開始から約3年を買い替えの目安として推奨しています。
レースではもちろん、普段のライドでも安全性を保つためには、定期的な買い替えがとても重要です。
当店では豊富なヘルメットをご用意しています

Y’s Road宇都宮店では、OGK KabutoやMETを中心に、多数のヘルメットを展示しています。
OGK Kabutoは日本人の頭にフィットしやすい設計で、JCF公認モデルも多くラインナップされています。
また、METではTRENTAをはじめとした軽量・高性能モデルや、万が一の衝撃から頭部を守るMIPS搭載モデルも豊富に取り揃えていす。
サイズ選びやフィット感についてもスタッフがしっかりご案内いたしますので、初めてヘルメットを購入される方も安心です。
最後に

ヘルメットは、自転車用品の中でも命を守る最も重要なアイテムです。
見た目では劣化が分かりにくいため、気付かないうちに交換時期を迎えていることも少なくありません。
現在お使いのヘルメットが3年以上経過している方は、このお得な買い替えキャンペーンをぜひご利用ください。
少しでも気になった方は、ぜひY’s Road宇都宮店へお越しください。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。