日本最大級のスポーツサイクル専門店!神奈川県最大級ブランドパワーショップ!
2020/04/13 16:03
前回に続き、今回はブレーキキャリパーを洗浄してみました。
ブレーキは命と直結するパーツですので、バラす事は出来ません。
そこでそのまま洗浄をします。
洗浄方法は人それぞれだと思いますし、
今回紹介する方法が正解とも限りません。
あくまでも方法の1つだと思ってください。
まずは、フレームからキャリパーごと外します。
そして、ブレーキパットも外します。
そして、パーツクリーナーで直接スプレーします。
ちなみに裏側は、結構汚れています。
スプレーをまんべんなくしてから、ウェスでパーツクリーナーを拭き取ります。
ブレーキ裏の汚れもこんな感じで綺麗になります!!
で、この後ですが、パーツクリーナーを吹きかけると
色が白けてしまう事があります。
汚れたままも格好悪いのでここは妥協しましょう!
しかし!!!
そんな時は、シリコンスプレーを塗布してあげると、ピカピカになります。
更に、滑りも良くなるので、ブレーキの動きも良くなります。
シリコンスプレーもパーツクリーナーと同じで、直接スプレーします。
そして、ウェスでよく拭きあげます。
そうすると…
こんな感じでピカピカになります。
*写真が下手くそなので違いがわかり辛いですね…。
最後に、外したブレーキパットを装着して完了です!
今回は、シリコンスプレーで仕上げましたが、
この技は結構いろんな箇所で使えます。
私はあまり好きではないのですが、フレームに施工しても良いので、
フレームを簡単にピカピカに出来ます。
耐久性は全く保証しませんが、チェーンに施工も有りでしょう。
その他、オススメの施工パーツがありますので、
機会があったら紹介します。