日本最大級のスポーツサイクル専門店!神奈川県最大級ブランドパワーショップ!
2020/04/20 15:54
スペイン発のオフロードブランド
MONDRAKER
DH系レースではもちろん、
XC系でも着々とその名を広げています。
最近横浜店にも在庫置くようになりました。
今回は古谷野が乗っているバイクをご紹介したいと思います。
興味ない方はスルーでお願いします(笑)。
2016モデルのFOXY XR
フレームセットからくみ上げたバイクになります。
現行のFOXYとは若干キャラクターが変わりますが、
この時は140mmストロークオールマウンテン系でした。
古谷野は家の近所のトレイルなどに自走で行くため
そこまでの足や、登りや下りにも対応して
’選んで間違いない’のがオールマウンテンです。
MONDRAKERの特徴である
FOWARD GEOMETRY
現在各社ロングトップチューブ+ショートステム
を採用していますが、この先駆けとなったのが
MONDRAKERでした。
出た当時は異端扱いでしたが、年を重ねるにつれて
実績が認められて今では各社がまねをしています。
古谷野は過去に26インチのY社、
29インチのT社の旧設計の
フルサスバイクに乗ってきましたが、
MONDRAKERが一番安定感が高く、
下りでも恐怖感を抑えられるようになりました。
フォークはFOXの34FACTORY 140mm。
MONDRAKER頼むならFOXのフォークと合わせてでしょう。
(国内のFOXとMONDRAKRの関係はわかる人はわかりますよね)
ゴールドに輝くカシマコート。イイですね~。
自分にはもったいないスペックですが、
カシマコートはMTB乗りなら憧れで絶対に付けたかったです。
MONDRAKERのもう一つの特徴の
ZERO SUSPENSION SYSTEM。
ペダリングの際にもリアサスが余計な動きがありませんし、
ブレーキ時にもサスペンションは動いて効率が良いです。
リヤショックはフレームセットには
FOXのパフォーマンスが付いていましたが
購入時にFACTORYに変更しています。
憧れの前後サスがカシマコートになりました。

コンポーネントはシマノXT(M8000)です。
ロードで言うとアルテグラグレード相当ですね。
アルテグラもそうですが、XTも必要十分な性能です。
MTBではコケるのがつきものなので、
(↑のリアディレーラーにもガリっと傷が入っています)
もし壊れてもそれほど修理代が高くならないです。
チェーンのみシマノCN-HG901です。
ハンドルステムはEASTON。
現在はMTB部門から撤退してしまいました・・・。
当時少数派だった35mm径ハンドルステムを導入しました。
ロードでこの規格はすぐになくなってしまいましたが、
幸いMTBでは残り、これが主流になりつつあります・・・。
MTBは規格の入れ替わりが激しいため
数年たてば無くなってしまうことも珍しくはありません。
ちなみにこのバイクは今では主流のBOOST規格ではありません。
当時BOOST規格が出たばかりで
今後の主流になるかわからりませんでした。
しかし翌年からBOOST化してそれがどんどん広まりました。
今ではほとんど見かけなくなりました(涙)。
ドロッパーポストもそろえてEASTON HEAVEN。
上でも書きましたが、EASTONのMTBパーツありませんが、
実はRACEFACEと同設計です。
ホイールもEASTON.
ミドルグレードのHEISTです。
バイクと一緒で軽量性重視ではなく
信頼性重視です。
モデル名は変わらずとも年々細かい変更を繰り返している
MONDRAKER
大手ブランドの程の開発力や発信力はありませんが、
細かいことができるのがこのブランドです。
Frame: MONDRAKER FOXY
Fork+Shox:FOX Factory 34FLOAT 140mm + FLOAT DPS EVOL
Component:SHIMANO XT M8000
Wheel: EASTON HEIST 27.5
Tire: MAXXIS HighRoller2 + DHR
Pedal: CrankBrothers Candy7
Handle: EASTON HAVEN35ALU (750mm)
Stem: EASTON HAVEN35 (32mm)
Seatpost:EASTON HAVEN Dropper
Saddle:ERGON GA1evo
Grip: ERGON SMA3comp
Weight: 13.5kg
2020/4/20 古谷野