日本最大級のスポーツサイクル専門店!神奈川県最大級ブランドパワーショップ!
2021/12/20 13:52
最近は、マイクロファイバークロス(以下、MFクロス)も
100円ショップなどで売られています。
でも洗車に向いたMFクロスは正直高い!
でもその分メリットもあるんです。
今回は、当店でもご用意しているシュアラスターのMFクロス(白)と
TIPTOPのMFクロス(青)の違いを見ていましょう。
シュアラスター ¥550-
TIP TOP ¥330-
値段はシュアラスターの方が高いです。
消耗品は、安い方が良いですよね?
¥400-位だったら最高なんですけどね。
シュアラスター 40x40cm
TIP TOP 50x50cm
大きさはTIP TOPが大きいです。
この大きさは完全に好みになります。
大きいから優れている事は無く、何に使うかで差が出る程度です。
測ってはいませんが、シュアラスターの方が厚いです。
厚みも好みですが、厚手の方が明らかに吸水性が良いので、
何かと便利です。
ただ絞りにくいほど分厚いのは問題ですね。
シュアラスターはしっかりと補強されています。
TIP TOPは、縫い込んで補強しています。
縫い込んでいる場合は、繊維が硬くなりフレームにキズを付ける恐れがあります。
補強されている場合も、キズを付けるリスクはあります。
本来は、エッジレス(切りっぱなし)が一番ベストだと思います。
この2種なら私個人としては、シュアラスターの方が好きです。
毛足の長さが違います。
シュアラスターは、裏表で毛足の長さが違います。
イメージは毛足の短い方はあまり使わないでも良いと思います。
毛足が長いとキズが付きにくいので、仕上げ拭きに適しています。
毛足が長い方だけを使えばどこにどのように使っても良いものだと思います。
対してTOP TOPの方は、毛足がかなり短いです。
この短さはフレームにとってあまり良くありません。
毛足が短い分繊維が硬くなるキズを付けてしまう恐れがあります。
しかしパーツなどに使う分には問題はないと思います。
マニアック過ぎて良く分からない内容になってきましたが、
クロスにも適材適所があり、使い分けると更に便利になるという事です。
洗車には、TIP TOPを惜しみなく使い、仕上げやコーティングにはシュアラスターを
使うと言った感じです。
これら洗車や仕上げ作業を普通のタオルで行うと、気付いた時には傷だらけになっています。
つまりキズを防ぐために存在しているのが、MFクロスです!
ただそれだけだと私は理解しています。
そして手触りも気持ちよく、作りも丁寧な物が多いです。
世の中には雑に作られたものも多く存在していますが、
この2社の物は安心してお使いいただけます。
品質管理と手間がかかる為、値段が上がってしまうんだと思います。
価格に関しては、自転車をより良い状態に保つための投資だと思えば安いものです!