日本最大級のスポーツサイクル専門店!神奈川県最大級ブランドパワーショップ!
2022/09/18 18:25
最新式で噂のディスクブレーキを装着してみました!当店にも、在庫しておりますので、ご希望の方はご購入、取付を承りしておりますので、是非どうぞ!!晴れてる日は自転車通勤なので、実車にてそのブレーキタッチを体感できますよ!!!
とりあえず、インプレをお伝えすると値段と機械式ディスクブレーキとしては十分な性能でした。下記にいろいろメリット、デメリットをご説明したいと思います。
今回、このブレーキを使用している経緯からご説明したいと思います。昨今のロードバイクはディスクブレーキ対応フレームが主流になってきたので、フレームを新調することになりました。しかし、なによりも部品の入手が難しいため、今まで使用していたバイクからのパーツを乗せ換えることに!、でも自分が使用しているバイクが「SRAM E-TAP RED 11S キャリパータイプ」だったため、載せ替えにあたって機械式のブレーキが必要となり、この「GROWTAC」の選択しました。(油圧式のブレーキ、12S用のパーツが入手が困難で!)自分は実はメインジャンルはMTBのため、もう10年以上前から油圧式ディスクしか使用したことがなかったのです!(MTBのディスクブレーキはいろいろなメーカーのサポート、テストをしていました!)なので、今回は初めての機械式ディスクブレーキとなります。使用して約1000kmくらい使用したので、インプレをご紹介したいと思います。
今回、搭載するバイクは、「現行のTREK EMONDA SLR」です。ハンドル周り、ヘッド周りは内装となります。
ディスクブレーキのメリットはブレーキのコントロールがしやすいということです。機械式はこの部分が油圧式に劣るのですが、「GROWTAC」の機械式ブレーキはここは問題ありません!ということは「とても使える!」と言いたいところですが、やはりどうしても油圧式ブレーキに敵わない所がひとつ!、最終的にはレバーを握らないと止まらないというところです。もう少し説明すると、レバーを握る最初から最終の少し手前まではレバーの引きも軽く制動力もあるのですが、最後に、もしくは継続的にブレーキをする時にやっぱり「レバーを引く力」が必要になります。ちょっと疲れます。なので、手の力が弱い方や長距離になるとデメリットが多くなります。機械式だとメンテナンスが楽で維持費も安く済むので良いところもあります。
そして、この「GROETAC」取付、取り回し、ワイヤーの使用するもので性能がだいぶ変わります。
自分のバイクはハンドル、ステム、ヘッド周りが内装タイプです。「GROWTAC」は専用のワイヤーを使用します。しかも2種類です。実は、最初にシマノの通常のワイヤーでセットアップしてみたのですが、まったくダメダメなブレーキでした!このブレーキは専用を使用しないと絶対にダメです。外装であればそんなに難しくありませんが、内装の場合はきちんと考えないと、このブレーキの性能は発揮されにくいと思います。販売店で取付をしてもらうことをオススメします。
個人的には、どーしても機械式で使用したい方にはとてもすばらいい商品だと思います。でも、自分はやはり油圧式を選ぶと思います。
ですが、油圧式をしようするデメリットは、商品が高額になる、メンテナンスが大変なところだと思います。さぁ、皆さまはどちらのブレーキを選択されますか?ディスクブレーキバイクにすると、タイヤのボリュームアップによる乗り心地の向上、グリップ力の向上、コーナーリングスピードへのアプローチ、手が疲れにくくなるなどメリットがいっぱいです。油圧式でも、機械式でもデメリットは重量がふえることかな~!(因みに写真のスペックで7.1kgです。)
もっと詳しいくディスクブレーキについてご質問がありましたら、ご来店にてお尋ねください。ご来店をお待ちしております。