日本最大級のスポーツサイクル専門店!神奈川県最大級ブランドパワーショップ!
2023/03/21 12:38
横浜店MTBコーナーから松野です。
クロスカントリー系のモデルよりも安定感重視な設計のエントリーモデル、FUSION。2023年モデルはかなり値上がりしてしまい手が出しにくくなってしまいましたが、横浜店なら値上がりする前の2022年モデル在庫あります!!!
目次
販売価格:¥124,300(税込)
タイヤサイズ:29インチ
2023年の同モデルは¥157,300になってます!!
MTBではフレームの設計である「ジオメトリー」がとても大事なのですが、FUSIONは短めのサスペンションながらも下りでも安定感のあるジオメトリーを採用!
ヘッド角はXCバイクでありがちな68~69°ではなく、66.5°。ほんの数度の差ですがハンドリングに安定感が生まれます。
リーチ(フレームの前部分)は少し長めの設定になっていますのでヘッド角と相まってホイールベースも長くなり外乱に対して安定感が生まれます。
リーチはMサイズで450mmです。
対してXCバイクでは410~420mm前後であることが多いです。たったの30mmと思ってしまうかもしれませんがこれも結構大きな差です!
例えばドロップでフロントを落とし込んでしまった時とか…
コーナーでタイヤがズルっと滑り出したときとか…
「あっ!しまった!」と思ったときの挙動が緩やかになるイメージです。
上位グレードと同じ「1-1/8 – 1.5テーパー」規格のヘッドチューブですので、あとからハイグレードなサスペンションフォークにも交換可能です。
100mmストロークの軽量なサスペンションに交換すると走りも変わります!
更にはインターナル(ケーブル内装)のドロッパーポストにも対応。カスタムして自分だけの一台にもできちゃいます。
販売価格:¥148,500(税込)
タイヤサイズ:29インチ
フレームが同じでパーツをグレードアップした”30″もあります。
2023年の同モデルは¥187,000(税込)になってしまっています!!
10ではコイルスプリングタイプのサスペンションでしたが、30ではエアスプリングタイプになります。
金属の塊であるコイルが無くなる分重量も軽くなりますし、エアサスポンプがあれば細かい調整も可能です!
油圧ダンパーが内部に入っているので、ロックアウトやリバウンド(戻るスピード)も調整可能!サスペンション内部で効率良くエネルギーを吸収してくれるので乗り心地もよく、快適にオフロードを楽しむことが出来ます。
10は9段変速で最大ギアは42Tなのですが30は10段変速で最大48Tという構成に。
トレイルで登りがキツいセクションでもう1枚軽いギアがあると考えると登りでの乗車率も上がりそうですね。
今ならサイズやモデル、カラーが選べる在庫状況ですので
気になった方は横浜店まで!!!