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【マニアック古谷野】BROMPTON向けAGILESTを200kmほど使ってみた感想。
by: 古谷野穣治

 

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こんばんは、ワイズロード横浜ワールドポーターズ古谷野です。

先日のBROMPTONカスタムから導入し始めたパナレーサーのAGILEST。

購入からおおよそ200km走ったのでその簡単な感想をお伝えします。

同タイヤの導入を迷われている方の参考になれば幸いです。

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PANARACER AGILEST 16inch ¥6,380(税込)

※タイヤ一本分の金額となります。

 

先ず書きたい事としてはロードバイク用のAGILESTとは別物という事です。

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ロード用のAGILEST DURO(TLR)を付けたバイクを所有していますがこちらはTLRながら乗り味が結構固めです。

またタイヤ幅が狭めとなっており結構スポーツ寄りタイヤの印象が強いです。

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BROMPTON向けに作られたAGILESTは同じ名前ながらもロードバイクのものとコンセプトが異なるようで日常使いに最適なオールマイティーなタイヤとなっています。

日常使いと言っても対パンク性を追求したものではなく重量・転がり抵抗・価格が標準的でバランスが高いという意味です。

 

タイヤ幅がBROMPTON用のタイヤとしては太めの35Cとなっております。

それまで付いていた32Cからさらに乗り心地を得るためにこのAGILESTを選びました。

折り畳みが出来るケブラービードの為太めのタイヤながら重量は重くありません。

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さて、気になる乗り味ですが太めのタイヤになるのでこれまでよりも空気圧を低めに設定します。

そこで実験として最初は前のタイヤと同じ空気圧(フロント4.5リア5.0BAR)で乗り始めどんどん気圧が低くしていき、気に入ったところで気圧を決める方式を取りました。

使用環境は45㎞の通勤路です。なので毎回の走行のルートは一緒となります。

導入して約3週間空気は補充しなく気圧は徐々に減ってきて最終的にはフロント3.7リア4.0~4.1BARになっていました(けしてタイヤの空気を入れるのが面倒だったわけでは)。

個人的にはこの中ではフロント4.0リア4.2~3BARが気に入りました。

ちょうどタイヤにコシがありつつ乗り心地も確保している感じがします。

フロント3.7、リア4.0~4.1BARですと当然乗り心地は良いのですが力が逃げるかなと感じました。

 

これまでコンチネンタルCONTACT URBANがオールマイティーなタイヤの位置づけでしたが、それにこのタイヤが新しい仲間が加わったような感じです。

 

これまでのタイヤより乗り心地が良いタイヤをお探しの方、なおかつパンク耐性もある程度ほしいという方におすすめなタイヤです。

 

2026/1/11 古谷野


 

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