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2026/07/23 17:34
近年人気が高まっているグラベルライド。舗装路から林道まで、さまざまな路面を1台で楽しめることが魅力です。
そんなグラベルライドに最適なコンポーネントとして注目されているのがSRAM XPLRシリーズです。
今回は、SRAM XPLRの特徴やラインアップをご紹介します!
XPLRとは?
XPLR(エクスプローラー)は、SRAMが展開するグラベル向けコンポーネントシリーズです。
舗装路での軽快な走りはもちろん、未舗装路でも高い走破性を発揮するよう設計されており、グラベルレースやロングライド、バイクパッキングまで幅広く対応します。
現在は以下のラインアップが展開されています。
RED XPLR AXS:SRAM最高峰モデル。軽量性・変速性能・精度を追求したフラッグシップ。
Force XPLR AXS:レース性能とコストパフォーマンスを両立した人気モデル。
Rival XPLR AXS:高い性能を維持しながら価格を抑えたモデル。ロングライドからレースまで幅広く対応します。
Apex XPLR:12速モデルとして展開され、耐久性とコストパフォーマンスに優れたエントリーグレードです。
RED・Force・Rival XPLR AXSは13速を採用し、10-46Tカセットによるワイドなギアレンジを実現しています。
急勾配の林道から長距離ライド、グラベルレースまで、幅広いシーンで快適な走行が可能です。
フロントシングルはグラベルだけでなく、ロードバイクで使用するライダーも増えています。フロントシングル(1x)にすることで、フロントディレイラーが不要になり軽量化、空力性能の向上、チェーン落ちのリスク軽減といったメリットがあります。
一方で、フロントダブル(2x)と比べるとギア比の選択肢は少なくなるため、細かなケイデンス調整や高速巡航では2xが有利な場面もあります。
近年では石畳レースやグラベルレースを中心に、プロライダーが1xシステムを採用するケースも増えています。シンプルな構造による信頼性や軽量性、空力性能が評価され、コースによってはロードレースでも使用されています。
RED・Force・Rival XPLR AXSは、UDH対応フレーム専用のフルマウントディレイラーを採用。
ディレイラーハンガーを介さずフレームへ直接固定することで、高い変速性能、高剛性、優れた耐衝撃性を実現しています。
AXSモデルは完全ワイヤレス変速を採用。
ケーブルが不要なため見た目がスッキリするだけでなく、メンテナンス性も向上しています。また、専用のAXSアプリを使用すれば、シフトボタンの割り当て変更や各コンポーネントの管理も簡単に行えます。
SRAM XPLRシリーズは、ワイヤレスドロッパーシートポストReverb AXS XPLRとの組み合わせにも対応しています。ハンドルからワイヤレスでサドル高を変更できるため、急な下りでは素早くサドルを下げ、登りや平坦ではすぐに元のポジションへ戻すことが可能です。
テクニカルなグラベルコースやレースでは大きなアドバンテージとなります。
SRAM XPLRは、グラベルライドに最適化された最新コンポーネントシリーズです。13速のRED・Force・Rival AXSから、12速のApexまで幅広いラインアップを展開しており、ライドスタイルやご予算に合わせて最適なモデルをお選びいただけます。さらに、ロードバイクの1x化による軽量化や空力性能の向上を目的として採用するライダーも増えており、グラベルだけでなくロードシーンでも注目されています。
店頭では各グレードの違いや組み合わせ、互換性についてもご案内しておりますので、気になる方はぜひお気軽にワイズロードスタッフまでご相談ください!