日本最大級のスポーツサイクル専門店!神奈川県最大級ブランドパワーショップ!
2026/07/07 20:01
ロードバイクやグラベルバイクで長距離を走るとき、「もう少し荷物を持ちたい」と感じることはありませんか?そんなあなたにオススメなのがこのサイクルバッグです。
フレームバッグやサドルバッグだけでは、防寒着や補給食、モバイルバッテリーなどが入りきらないこともあります。そんなときに活躍するのが、VAUDE Uphill 8Lです。
約350gという軽さと8Lの使いやすい容量を両立したバックパックで、ロングライドからグラベルアドベンチャーまで幅広く対応します。
バックパックは便利ですが、重いモデルだと100kmを超えるライドでは肩や腰への負担が気になります。
Uphill 8Lは非常に軽量なので、長時間背負っていても負担が少なく、ダンシングや未舗装路でもバッグが暴れにくいのが魅力です。
背面には通気性を考えた構造が採用されており、暑い季節でも蒸れを抑えながら快適に走れます。
8Lという容量は、バイクパッキングというよりは、一日中走るロングライドを想定して作られています。
サイクルバッグに入れる持ち物の例としては、アーム・レッグウォーマー、補給食、モバイルバッテリー、財布・鍵、パンク修理キット、携帯ポンプ、小型カメラなどの荷物などがあげられます。
気温差が大きい山岳ライドでも、脱いだウェアを気軽に収納できるのは大きなメリットです。
電車を利用する輪行や旅行ライドでは、サイクルジャージのポケットだけでは荷物が足りません。
Uphill 8Lなら、着替え、タオル、モバイルバッテリー、充電ケーブル、財布や貴重品などをまとめて持ち運べるため、駅や観光地を歩く場面でも便利です。
さらに、バッグにレインカバーも付属していて、ライドの途中に雨が降ってきたとしても、中身を雨から守ることができます。
取付や取り外しも非常に簡単でサッと出してサッとしまえます。さらに、非常にコンパクトに収まるので、収納の邪魔になりません。
バッグ自体が軽いので、自転車を担いで移動する輪行でも負担を感じにくいのが嬉しいポイントです。
グラベルでは舗装路よりも補給ポイントが少ないことがあります。
そのため、多めの補給食、レインウェア、応急処置用品、モバイルバッテリーなどを携帯できる8Lという容量は非常に使いやすく感じます。
バッグ前面のコードには濡れたジャケットを挟んだり、荷物を固定したりできるため、状況に応じて柔軟に使えます。
VAUDE Uphill 8Lは、ロングライド、グラベルライド、輪行、日帰りアドベンチャーといったシーンで非常に使いやすいバックパックです。
「できるだけ身軽に走りたい。でもジャージのポケットだけでは足りない。」
そんなライダーにとって、軽さ・快適性・収納力のバランスが非常に優れた選択肢だと感じました。遠くまで走る日ほど、その使いやすさを実感できるバックパックです。只今横浜店ではまだ在庫がございますので、ご来店された際は、是非チェックしてみて下さい。