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2026/08/13 14:50
こんにちは、ワイズロード横浜店の脇です。
今回は、最近組んだグラベルバイクのホイールを紹介します。
今回選んだのは、Zipp 303 XPLR SW。そしてタイヤには、Schwalbe G-One RS PRO 45cを組み合わせてみました。
ホイール前後税込¥350,459
Zippといえばロードバイク用のカーボンホイールで有名ですが、今回選んだのはグラベルまで意識したワイドなリムを持つモデルです。
リムハイトは54mm、リム内幅は32mm。一般的なロード用ホイールと比べるとかなりワイドなリムになっています。
グラベル用のタイヤを履かせた時に、ホイールとタイヤがツライチになるように設計されてあり、通常のホイールと比べ、空力効果の向上が期待できます。
重量は約1,496g(303 XPLR SWの場合)となっており、グラベル用かつディープリムのホイールにしてはかなり軽量に仕上がっていると思います。
デカールはフレームに合わせたサードパーティ製を使用。
税込¥17,600
そして今回ホイールと一緒に選んだタイヤが、Schwalbeの「G-One RS PRO」です。
G-One RS PROは、Schwalbeが展開するレース向けのグラベルタイヤ。
セミスリックに近いトレッドパターンになっていて、中央部分はかなりスムーズ。舗装路での転がりを意識しつつ、ショルダー部分にはグラベルでのコーナリングを考えたパターンが入っています。
今回選んだのは700×45C。
G-One RS PROには35C、40C、45C、50Cなど複数のサイズが用意されています。
今回はこのワイドなZippホイールにG-One RSを組み合わせることで、ロードバイクでも舗装路だけに限定されない使い方を狙ってみました。
実際に組み合わせてみると……
ZippのワイドなリムとG-One RS PROを組み合わせると、かなり迫力のある見た目になります。
特にホイールのリム幅が広いため、タイヤのボリューム感がしっかり出ます。
それでいてG-One RS PROは中央部分がかなりスムーズなので、舗装路を走る機会が多い人でも使いやすそうです。
これから実際に未舗装路を走って、ロードでの乗り味やG-One RS PROのグリップ感なども試していきたいと思います。