【StaffBike】 エディ・メルクス LIEGE75 Ver.2
by: 古谷野 穣治

 

 

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古谷野の新車エディ・メルクスの鉄フレームバイクVer.2です(Ver.1はコチラ)。

フレーム以外のパーツを載せ替えてしまいました。組み上げてから1か月足らずで・・・。

 

 

 

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まず、コンポをカンパニョーロ・RECORDに変えました。

シマノ・デュラエースは変速性能は申し分ありませんでした。

しかし高性能で変速している感じがしませんでした。

本当なら半年後あたりに交換する予定でいましたが、

あまりに気になったので急きょ交換となりました。

 

 

 

こういうのたまにあります。

以前別のバイクに↑のRECORDを付けたことがあったのですが、

組み上げてフレームとの色合いが気になって半日で解体したことも・・・。

 

 

 

古谷野はEPSやパワーシフトが付いたバイクも持っていますが、やっぱりウルトラシフトが一番カンパらしいと思います。

バチンと変速する感じが快感ですね。

 

 

 

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ハンドル・ステム・シートポストはチネリで統一。

なぜ選んだかというとエディ・メルクス(選手の方)がチネリのパーツを使っていたから。

 

CAMPIONE DEL MONDOのハンドルを愛用し続けたことは有名です。

 

カーボン風の柄もモダンスチールフレームに似合っていると思います。

 

 

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サドルはフライト1990。復刻品です。

別バイクから引っ張ってきました。

 

現行品とは形が異なりますが、

古谷野的にフライトと言えばこの形状。

 

数々の選手に愛されたように、

オードソックスで癖がない座り心地です。

 

 

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ホイールはZONDA。

現行のC17ワイドリムではなくC15の方です。

 

なぜ?と思われるかもしれませんが、

チューブレスタイヤに対応している2Way-fitだからです。

現行のC17は今時点で2Way-fitを出していません。

 

 

上位グレードのSHAMALなら2Way-fitを出していますが、

レース向けのホイールで剛性が高めです・・・。

 

ZONDAはステンレススチールスポークで剛性が高すぎず、

乗り心地が良いから決めました。

 

 

当然チューブレスタイヤを装着。

当初のコンセプトである乗り心地を楽しむという点は変わっていません。

 

 

 

古谷野の自己満足の世界ですが、

これで走って・眺めても楽しめるバイクになりました。

 

 

 

Frame:EDDY MERCKX Liege75 

Component:CAMPAGNOLO Record

Wheel:CAMPAGNOLO Zonda 2Way-fit

Tire:IRC Formula Pro Tubeless (25C)

Pedal: TIME Xpro10

Handle: CINELLI Neos (400mm)

Stem: CINELLI Neos(110mm)

Seat Post : CINELLI Neos

Saddle:SELLE ITALIA Flite Ti 1990

BottleCage:ARUNDEL Mandlbile

 

Weight:8.3kg

 

 

 

 

2018/2/26 古谷野