自分にに合わせたギヤ比をセットするために フロントチェーンリングとカセットスプロケットを考えてみた(その2)
by: 高橋功

フロントチェーンリングとリアカセットスプロケットのギヤ比を走行速度とケイデンスを軸に纏め

自分に対してどのような組み合わせが

一番効率的か=無駄のない使い方=コースに合わせてを考えています

 

しかし、自分に合ったギヤ比ばかり考えていても

レースで速く走るにはやはり体力アップが必須

昭和生まれの私にとってトレーニングとは

ウエイトやマシンを使ったトレーニングがイメージされ、

何を使ってどのようにトレーニングしたら一番効果的か興味がわきます

 

最近(?)ではパワーメーターを使ったトレーニングが

主流なので何をいまさらって感じかもしれませんね・・

 

でももう根性でペダルを踏み続ける気力も体力も・・

何とか効率よくできないかと考えています。

 

そこで当時思いついたのがペダリングのように、

必要な荷重を必要なスピードで必要な回数与えるトレーニングは出来ないかと思い、

ペダル踏力を計算できないか計算式を作ったことを思い出しました

 

一つの(私の)結論として、レース(平坦)にて時速40km/hで走るには

片足ずつ0.3秒間毎に80kgの蹴り(漕ぐ)運動が必要となり、

つまり、これをこなすにはこれより大きな負荷をかけた

インターバルトレーニングだ!

というところにたどり着いたところで、PCと体が壊れ、お蔵入りしていました。

 

体調も戻り、機材もそろい始めたのでそろそろかな・・・

※このタイミングの負荷を補強するにはどうした良い?が発想の始まり

 

 


※5年前、色々な資料を調べて平地走行の出力計算式を組み立てました、今では便利なアプリがWEBにアップされていますね、

※上記の出力を後輪の推進力と読み(合ってる?)クランクの踏力を逆算!(合ってる?)

 

ヒルクライムも計算式を作ってみました、

こちらも現在ではWEBに便利なアプリがありますね、

今後はこれをもとにヒルクライム(勾配に対する)での

踏力を計算出来たらなと思っています→すでにWEBあったりして・・

 

 

その1へ