【ELITE】台風襲来!!こんな時は安全にインドアトレーニングで鍛えましょう【DIRETO】
by: 前田達

 direto

 

■ELITE 【DIRETO】

 


 

気温が35℃を超えることも珍しくなくなってきた今日この頃。

 

だんだんと外に出るのが億劫になってきているのではないでしょうか。

 

さらに、もうすぐ台風シーズン。大型の台風10号がもうすぐ日本にやってきます。

 

熱中症のおそれに加えて突然の豪雨・強風……外には危険がいっぱいですね。

 

こんな時は無理に外出せず、ローラー台を使ってインドアトレーニングで汗を流しましょう。

 

 

……さて、今回当店に、高性能トレーナー『DIRETO』が入荷しましたので、ご紹介させていただきます。

 

 


 

 005

 

 

■静粛性の高いダイレクトドライブタイプ

 

 

こちら『ELITE DIRETO』は、ダイレクトドライブ方式のローラー台。

 

後輪を外した状態の自転車を取り付けて走ります。

 

 

タイヤドライブや3本ローラーとの大きな違いは『静粛性』。

 

騒音が気になる集合住宅でも使いやすいのは嬉しいですね。

 

 

また、タイヤの磨耗を気にせずに使えるというのもGOOD。

 

(代わりにローラー台にスプロケットを取り付ける必要がありますが……)

 

 


 

 

 

■最大14%までの斜度が再現可能な負荷機能

 

 

ダイレクトドライブタイプのローラー台は、安定感が高く、高負荷を掛けやすいという特徴もあります。

 

DIRETOでは最大14%までの斜度を再現する負荷を掛けることができます。

 

 

14%では負荷が足りなくなるのでは?と思われるかもしれませんが、

 

現実の14%の坂というのは、ダンシングを上手く使わないと登ることが厳しいくらいのレベルですから、

 

基本シッティングで回すことになるローラー台のトレーニングにおいては(よほどの剛脚の方でない限りは)十分な負荷といえるでしょう。

 

 


 

 

■精度の高いパワーメーター内蔵

 

 

精度±2.5%のパワーメーターも内蔵していますので、自転車にパワー計がなくても本格的なパワートレーニングが可能です。

 

パワー値も、計算値ではなく、光学式トルクセンサーによる「本物」の計測値。

 

実際よりも高い数値が出てしまっては(気分は良いですが)トレーニングになりませんから、この点は安心できますね。

 

 


 

 

■自動負荷機能搭載によるZWIFT適正の高さ

 

 

無線規格は「ANT+」と「Bluetooth Smart」両方に対応しているので、様々な機器との連携が可能です。 

 

Zwift」などのアプリでは、坂道の斜度に合わせて自動的に負荷が調整されるので、バーチャルライドをよりリアルに楽しむことが出来ます。

 

先述したパワーメーターの精確さも、バーチャルライドを気兼ねなく楽しむ上では結構重要な要素だったりします。

 

 


 

 

 

■コストパフォーマンスの高さ

 

 

フラグシップモデル『DRIVO Ⅱ』との主な違いは、再現可能な斜度(24%)と、パワーメーターの精度(±0.5%)。

 

さすがの高性能ですが、価格は¥187,810(税別)と、DIRETOと比較して約7万円ほど上がってしまいます。

 

実際の使用では、DIRETOの負荷・精度で十分なケースがほとんどでしょうから、コストパフォーマンスで考えればこちらに軍配が上がりますね。

 

 


 

 

 

direto

※画像は正規輸入代理店「株式会社カワシマサイクルサプライ」様の商品紹介サイトより

 

 

 【「全部入り」のハイコストパフォーマンストレーナー】

 

■ELITE / DIRETO

 

販売価格:¥116,680+TAX

 

 

ご来店お待ちしております!!