【STAFF BIKE ①】BROMPTONはカスタムしてもしなくても楽しい自転車!
by: ミツハシ

現在、船橋店は臨時休業となっておりますので、本日は、昨日に続きBROMPTONのカスタムのお話を。(前回【BROMPTON】簡単「前カゴ」カスタム

 

一般的には、BROOKSの皮サドルやグリップ、ポリッシュシルバー系のクラシカルなクランクなどをセットするのがBROMPTONの王道カスタムかな、と思います。重厚でシブい雰囲気は実際にカッコ良いですし。

 

ただ私は、購入したBROMPTONのカラーがイエローだったこともあり、(いい意味で)もう少しチープな、グーニーズの少年達が乗っていそうな不雰囲気の自転車にしたいと思っていました。そこでチョイスしたのが、アメリカ系のパーツでした。

 

 

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自転車の顔とも言えるクランクには「PAUL」を選択。残念ながら現在、船橋店では取り扱いのなくなってしまったメーカーですが、カスタム当時、トランプ柄のチェーンリングはどこかで使ってみたいと思っていたアイテムでした。今でも一番のお気に入りポイントです。

 

 

 

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グリップには「ODI」のVANS ロックオングリップ。VANSのスニーカーのソールパターンを採用したグリップです。当時、黒と白の組み合わせがなかったので色違いを2本購入して、組み替えて取り付けました。

 

ブレーキレバーはクランク同様「PAUL」です。カッチリしたブレーキタッチが好みです。

 

 

 

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シフターは「STURMEY ARCHER」。ここでも「PAUL」のバーコンマウントをアッセンブルしています。マウントをわざわざ換えてあるところに当時の自分のこだわりを感じます(笑)。

 

 

 

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サドルや、シートポストに付けるのが嫌だったので、自宅で余っていたパーツを使ってリアライトマウントを自作していますが、今は「busch+muller / TOPLIGHT 2C permanent」に換えたいと思っています。

 

あとは、地味に前後フェンダーを最初についていたシルバーからブラックに替えたり、サドルを替えたりなどなどもしています。

 

 

 

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ただ、実際にいろいろ換えてみて思うのは、BROMPTONの最初から付いているパーツはよく考えられて作られているな、ということです。どこか少し換えただけで、バランスが崩れて折り畳み時の安定感がなくなったりすることもあります。

 

いろんなカスタムを受け入れる懐の広さもBROMPTONの楽しさですが、何もしなくても既に完成されているのもBROMPTONの良さだと改めて感じます。

 

 

 

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最後に、BROMPTON純正のペダルのカバーにはクージーがピッタリサイズだったりします。カバーを探している方がいらっしゃいましたら、一度試してみてくださいませ

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。また次回。

 


 

 

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