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【準備編】200kmブルベ体験記【神奈川⇔伊豆】
by: 遊佐崇史

こんにちはY’s Road二子玉川店のユサです。

 

 

大分時間も経ちましたが、初ブルベに挑んだ際の装備をご紹介。

200kmで約1,580mの獲得標高なので標準的な難易度かと思います。


 

 

 

ウェア編

実は一番悩みました。

たしか当日の朝は5℃程度~最高20℃以上に上昇する不思議な気候だったので

荷物を増やしたくない私は

指抜きグローブ+上下半袖ウェアに軽めのウィンドブレークジャケットを羽織っていきました。

(当日は寒さ+暑さでめちゃくちゃにやられました。)

温度幅15℃となると対応できるウェアも少なく実際この日は何を選んでも暑いか寒いかの二択で、レイヤリングして脱いだウェアの収納スペースを確保する事が正解だったのかなと思います。

この日のウェア難易度は相当に高かったらしく他の参加者の話を伺ってもみんな一様に悩まれたそうです。

今回新導入したグローブがコチラ

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【INTRO】Stealth 2

Price: ¥5,500+Tax

 冬用グローブでお気に入りはRoeckl。夏はこのIntro。

他にはないしなやかさと安心のグリップ感に加え、手首まで包み込んでくれるのでフィット感が断然違います。

当店でも大人気のIntroグローブ、是非店頭で試して頂きたいです。

 

 

そして忘れちゃいけない(本当にダメです)のが反射ベスト。

実際当日忘れる方がいるらしいので前日は装着したまま寝ましょう。

ブルベ用の丈の短いものにも目を牽かれましたがポケットの沢山付いた通常仕様のものを用意。

実際PCを訪れる際に仕舞う小物や、通過時間を記載したレシート、小さくラミネートしておいたキューシートを入れておくのに大いに役立ちました。


 

 

食料編

自転車のエンジンは自らの身体

身体は食べ物がないと動きません。

というわけでありったけの食料を・・・とは車載スペースの関係上出来ないので

最初から持参するものは道中手に入らないであろうエナジージェルや粉末のドリンク剤に限定しました。

・エナジージェル×4本

・粉末のドリンク剤×1本

それ以外のものについてはなるべく油ものを避け、アンパンや羊羹などの高カロリー食を取るように心掛けます。

ペースとしては30分に一度、何かしら食べていました。有効だったのはグミ。複数回に分けて食べることが出来て甘いので疲れている時はかなり効果的でした。

この時脚攣り対策系のタブレットを持って行くのはなんとなくいらないだろうと判断し持って行かないことに・・・

(後にこれが重大な事件を引き起こす)


 

 

 

車載装備編

これだけの長距離を旅するとなるとGPSが必要だと判断しました。

一応キューシートが開催するクラブによって用意されるのですがかなり工夫しないと読みながら走破は難しいかなと感じ

キューシートの内容をルートラボに入れガーミン先生にナビゲーションしてもらうことに

しかし

私の使用しているGarmin Edge 520Jの最近の最長駆動時間は10時間程度(二年経過のバッテリー状態)

日が落ちてくれば当然バックライトに頼るわけなので更に短くなるのは必至!さあどうすると考えた末に購入したのがこれ。

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【TOPEAK】FUEL TANK L size

Price: ¥4,800+Tax

これに大容量のモバイルバッテリーを搭載し充電しながら走れば最強じゃん。

そういう使い方してくれよな!的に画像まで用意されています。

当日はこちらに

・モバイルバッテリーwith 充電ケーブル

・食料

・ワイヤーロック

なんかを詰めてパンパンにしていきました。

一つ問題があるとすれば内腿がHitしまくるくらいでしょうか、漕ぎ方や太ももの太さは千差万別なので一概には言えませんが、少なくとも私の足にはHitする以外の害はなかったので問題なし。逆に避けようと変なペダリングをすれば膝がお釈迦になることを知っていたので内容物の位置にこだわって内腿にやさしいフィーリングを作ってみたのが良かったのかも。

各々、ニューギアを投入する際は試走で確かめてみて下さい。

サドルバッグは持って行くか最後まで迷いましたが

同じくTopeakのエアロウェッジパックのMを装備

中にはチューブ修理キットを入れました。

迷ったのはチューブの本数、「1本でもパッチでなんとかなるか、いやもしもの時を考えて・・・」

と葛藤の結果2本入れました。

(結果的にパンクなしで完走、だったのでただの重りになることに)


 

 

 

ライト編

フロントにCat EyeのVolt400と800を装備

早朝6時出発だったのと、スタート地点までの自走と日中の常時点灯使用を考えると万が一のバッテリー切れが恐いので。

リアにCat EyeのOmni 5とRapid Xを装備

Omni5は光量こそ少ないですが常時点灯、Rapid Xは朝と夕方とトンネル地帯で使用。

ヘルメットにはGentosのHW-000Xを装備

リアは常時点灯で使い、フロントは暗い時間帯やトンネルで使用。電池駆動は心強いです、けちらずにばしばし使って安全を確保できます。

あとヘルメットのフロントライトは進行方向だけでなく顔の向いた方向も照らしてくれるので路面から得るインフォメーションも多くなります。

安全の為には是非。


 

 

 

他には車体の整備は勿論のこと体調管理も怠らないよう心がけます。

後はライト、GPS類の充電もお忘れなく、前日には家じゅうの充電ケーブルを総動員させてチャージします。

かなり重装備になった反面不足の事態が起きても対応できる充実度合です。

それでも持った感じ「重いな」とは思わなかったのはTCR SLR1君の軽量さでしょう。

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偉いぞ!TCR SLR1!


 

 

 

参考になりましたか?

人によって必要だと感じるものは様々ですので自身にあった装備を検討してください。

一番重要なのは各開催クラブの注意事項やルールを守る事、これは鉄則です。

次回は地獄の当日編

本番当日で大失態をやらかしますので次回の記事をお楽しみに。

 

 

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