【私の逸品】LOOK 795とEW-RS910埋め込み!
by: 野澤 伸吾

 

本日組み立ての逸品は

2017 LOOK 795

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お客様はジャンクションを

EW-RS910にてスッキリを御希望・・・

なのですけど ハンドルが

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↑ 素敵なENVIのハンドルなので

端部にRS910を嵌める事が出来ません

かといってこのハンドルを切るのは

チョットね 違う気がします。

ですので・・・

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↑795の例の蓋に埋め込んでみました。

うーん 2018年型はチャンとここに嵌るのですよねー

当該モデルはまだ未対応でしたがデビル加工でOK牧場

 

 

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↑ 上面ツライチも考えましたが

強度優先でチョット出っ張るのは御愛嬌

これで 充電も楽チンだし

走行中にバッテリー残量も確認可能♪

 

注釈;蓋とRS910は接着固定ですが

蓋とフレームはビスで固定し

取り外し可能です

 

 

 

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↑795のコラムはこんな構造で

止まっています・・・白いアルミ部品は

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↑ 単品だとこんな感じ

このコラムを貫通するシャフトが

キチンとセンターに位置しないと

トラブルが起きますよ

シャフトの長さがぴったりなので

ズレているとねじ山から出てしまい

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↑その上から被せるこの

黒い部品の雌ネジを傷つけがち

シャフトがセンターにあれば無問題

 

 

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↑黒い部品が素手でここまで

スムーズに締まらない場合は

シャフトがズレています

無理に回すと次回のOH困りますね

そして・・・

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↑時々 御質問のある謎の付属品は

この黒い部品を回す工具です

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↑ 本職はこんな工具で回します

 

 

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もひとつ コツを紹介すると・・・

対策部品になってから

取り付け難いハンドルクランプは

上図のようにベッセルのハンドクランプで

仮固定すると楽勝です。

素手でボルトを入れるのは大変なのよ。

 

 

 

 

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↑相変わらず 

カーボンレールをつけると

ボルトが微妙に短くて

雌ネジを使い切れない。

舐めやすいですね ネジを。

ですので・・・

 

 

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↑ちょうど良い長さのボルトを

長い奴から切断して作ると

 親切ですね。

 

 

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まあ そんな訳で

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スペシャル!マシ

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無事に誕生

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↑ハンドルにまったく穴が無いので

シマノ教科書通りに三叉を使いました

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納車が楽しみな・・・

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相棒でございます

BY野澤