【カスタマイズ】ロードバイク初めてのカスタムは”タイヤ”が効果的!
by: 石川康輔

 

ロードバイクのカスタマイズは

個性を出す為にやる場合もありますが

どうせならば

速くしたい!!

 

でも

いきなり、カーボンホイールにするわけにもいかないですし

コンポのせかえなんてまだまだ先!

 

では、どこから手をつけるのが賢いのか!!?

 

 

 

それは

”タイヤ”です

 

 

 

数多くの高性能タイヤがありますが

志木店で人気のブランドをピックアップ!

DSC_0965

 

 

 

 

ちなみに

完成車で着いてくるタイヤは

硬くて重いタイヤが多いですが

それは転がり抵抗も大きく

ホイールの外周が重くなる為

 

かなりのロスが生まれます

 

 

もちろん、頑丈で悪くなりにくいのですが

実は特別パンクに強いわけでもありません

 

 

数千円のタイヤ×2を変える事で

今までとは違ったしなやかで

軽い漕ぎ出しに変わる事でしょう!

 

 

まずは

いいタイヤを履くメリットをたくさんの人に実感させた

コンチネンタル

DSC_0967

 

 

 

左はGP4000S2

¥7,000+税

右はGP-SUPERSONIC

¥7,400+税

 

 

いいタイヤのベンチマークになるこの二つ

 

GP4000S2は

耐パンク性、耐摩耗性の高い

ロングライフが最大の特徴!

その上で低い転がり抵抗

アスファルトの上での高いグリップ(ウェットでも)

数多くの人がレースも練習も

コレで走っているという定番の一品!

 

対して

GP-SUPERSONICは

速さを追求した軽量なタイヤ!

4000S2と同じブラックチリコンパウンドを採用する事で

耐久性をあげています!

しなやかで、抵抗の低いタイヤが走りを変えます!

ヒルクライムやTTなどのレースはもちろんですが

折角のいいロードバイク

速いのがいい!ということであれば

間違いなくオススメ!

 

 

 

 

もう1つは

パナレーサー

DSC_0968

 

 

 

RACEシリーズ

 

左がD EVO 3

¥6,173+税

 

右がA EVO3

¥5,410+税

 

 

 

どちらも雨天時でもグリップの高いハイグリップなタイヤです!

その中で

Dは耐パンク性能を高く設計した高強度タイヤ!

ロングライドなどでパンクのリスクを減らし

高いグリップ性能を発揮したいのならばこれ!!

 

 

Aはバランスの取れたシリーズ中でも扱いやすいモデル

耐パンク性能が高くそれでいて軽量!

そしてもちろんハイグリップ!

普段から安心できるレースタイヤを履きたい人はこれです!

 

ちなみに妙にグリップするので

コーナーリングも安心ですよ!

 

 

これは

新しいけど伝統的なモデル!

DSC_0969

 

 

RACE C EVO3

¥5,410+税

 

 

クラシックなデザインでクロモリバイクなどにもマッチする見た目ですが

荒れた路面、砂の浮いた路面で

コントロール性の高いミックスパターンのグリップタイヤ!

 

DSC_0966

 

 

この、パターンがあるおかげで

浮き砂や状態の悪いアスファルトで

状況がわかりやすくなります

耐久性も高くなっていますが、軽量です!

 

絶対的にグリップが上がるというよりは、

状況に対応できるグリップになるといった印象ですね

このパターンはグラベルキングという

未舗装路を走るタイヤでも採用されており

土の路面を走ってもしっかりとコントロールできたのを覚えています

 

 

 

タイヤは、履いてみない事には差がわからないアイテムですが

逆に変える事で違いのわかるアイテムとしては

かなりリーズナブル!

 

数万円の差で違いのわかるホイールと違って

数千円で違いが出るわけですから

 

 

まず、最初のカスタマイズはタイヤでしょう!

 

 

 

 

 

 

スキルアップキャンペーン 6月1日(金)~7月1日(日)

6月は夏に向けての準備期間! 梅雨の間に自転車のスキルアップを!

bnr_skillup_2018