【社員試乗会】再びのCOLNAGO C64
by: 上山翔

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2018/10/18社内試乗会

たくさんの車体に乗せていただきました

 

 

その中でも私が愛するブランドCOLNAGOのフラッグシップモデル

 

 

C64

フレーム販売価格

リムブレーキモデル

¥650,000+税

ディスクブレーキモデル

¥680,000+税

 各種アップチャージあり

 

 

乗らなくてはならない

 

 

なぜなら

 

 

つい今月の頭にC60に乗り換えたからです

 

 

目の前でC60とC64を乗り比べるチャンス活かさずにはいられません

 

 

さらに幸運なことに今回走る場所は毎週サンデーライドで走っている彩湖公園こんなに幸せでいいんでしょうか?

 

 

そんな幸せな上山に暫しお付き合いくだされば幸いです

 

 

タイトルの通りC64に乗るのは2回目になる上山

前回と違うのはC60に乗っていること

 

 

C60からの変更点はご存知の方が多いとは思われますが

軽量化に伴い肉抜き

ダイレクトマウントブレーキ

全体的に剛性アップ

シートチューブのラグを一体化しカムテール形状化

D型シートポストでカムテール形状化

シートポストの固定方法体重で固定力が増す仕組み

チェーンステーとリアエンドの一体化に伴い剛性アップ

チェーンステー左右非対称化

ヘッドパーツの振動吸収機構

ダウンチューブのボトルケージ取り付け位置の窪み

BB下のワイヤー受けの役割をラグの構造で行う

 

 

すでに完成されたと言われていたC60からこれだけ多くのブラッシュアップを果たし

C64は誕生したのです

 

 

ここまで軽量化を果たし剛性感加速性は落ちてしまうのではないかと思う方もいるかもしれません

 

 

ですが軽量化でフレームに入った肉抜きの凹みがフレームのいたるところに入りました

物体の構造上凹ませることにより一定方向への強度が高まることはマスターXライトのジルコ加工にて証明済み

 

 

ヘッドパーツダウンチューブとチェーンステーからリアエンドまでの改良で剛性感加速性はむしろ向上しています

C60からそのまま乗り換えて走り出したときは同じ力でも初速の加速が少し向上している様に感じます

(ホイールの違いが影響しているかもしれません)

 

前回のインプレにて私はBB周りの剛性を裏に隠したと表現していますが

加速したいときにすぐに引き出せる場所にそれはいるのです

加速の反応性や速度維持はC60と同等以上に高い完成度を誇り流石のレーシングバイク

トップモデルの貫禄を見せてくれます

 

 

乗り心地についてですが本当に幸福なことに試乗車と私の自転車のサドルは同じものでした

シートポスがD型になったことにより形状的に後ろに向けてしなる構造になります

C60の頃は31.8の丸シートポストで剛性の確保をしていたため

C64のD型シートポストの快適性は乗り手のストレスを軽減してくれます

 

 

あまり知られていませんがリムブレーキモデルの軽量化は186gほどでした

ディスクブレーキモデルの軽量化は270gほどになる様です

ディスクブレーキの方が少しだけ多く軽量化に成功している様です

 

 

COLNAGOの自転車はいかなる場面でもライダーとともに道を走ること

自転車の楽しさを教えてくれます

それはフラッグシップ、エントリーモデルに関係なく

全てのグレードにおいて言えることです

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自転車業界でもラグを使ったフレームは減りつつあります

そんなC64のフレームセットが志木店には在庫してあります

まだリムブレーキモデルしか入ってきてはいませんが

今後ディスクブレーキモデルも入荷の予定になっています

 

志木店3階にてみなさまのご来店お待ちしております

 

 

 

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