【スタッフインプレ】GP5000TLしばらく履いてみた感想【チューブレス】
by: 石川康輔

 

CONTINENTALより

新しく発売された

GP5000TL

半月ほど走ってみた感想をダラダラと書いてみます

 DSC_2131

 

 

装着したホイールは

MAVIC KSYRIUM PRO UST

歴代のタイヤは

MAVIC USTタイヤ

IRC RBCCとLIGHT二種類

そしてこのGP5000TL

DSC_2026

 

 

歴代のタイヤの中でも

耐パンク性能は高いので

パンクの心配は少ないですね

 

 

乗り心地は空気圧次第でいくらでも変わってしまうので

相対的な評価はできませんが

印象としては

空気圧を低めに設定できるタイヤな印象

 

現状

フロントが6.1

リアが6.7

を目安に入れています

 

かなり低くしても

タイヤのコシが崩れないので

結構低くして乗るのが感じよいです

重さがある分全体の剛性が高いのでしょうか

 

 

転がり抵抗は

今までで一番低い気圧設定であるのにかかわらず

最高クラスに感じが良いです

タイヤ全体がつぶれる量が少ないので(感覚的に)

高速域に入っても感じが変わらないですね

 

 

グリップが高いのはチューブレス全般にいえるので

限界グリップがどうかはわかりませんが

高いのは確かです

わざと切れ込むように走っても

イメージ通り走れるのでロードレース全般

下りのあるコースでは有利でしょう

 

 

 

全体的にかなり速いタイヤではありますが

やはり

重いです

転がり抵抗が優秀でも

初期加速が重たいので

ヒルクライムで履くかといわれると

現状の中からはIRCのLIGHTを選択すると思います

 

 

平地を高速で走る

長距離を効率的に走る

短い登り下りがあるレースで使う

のがいいでしょうか

 

 

チューブレスの評価なので

クリンチャーはまた違った評価になると思います

タイヤは好みの部分が多いのと

空気圧の設定次第で全く別物になるので

使って頂くのが一番です!!

 

 

在庫は豊富にありますので

気になる方は

是非!!