【Kのひとり言】 グラベル用にチューブレスタイヤ準備しました
by: 菊地 雅之

つい先日、グラベル用に使っていたSOMAのカザデロがパンクしたので

 

(釘がぐっつり刺さった;_;)

 

 

この際だ!

 

グラベル用のタイヤをチューブレスに変えよう!

 

と決心しました!

 

 

 

チューブレス化のメリットは

 

・小さいパンクであれば、シーラントがふさいでくれる

 

・チューブがいらないので、その分軽量化。

 (気密性を高めるためにタイヤ自体はちょっと重くなる傾向にある)

 

・タイヤとチューブの摩擦・ヨレによる運動エネルギーのロスがなくなる。

 

・リム打ちパンクないので、低気圧での走行が可能。

 

 

 

こんなところでしょうか?

 

 

 

逆にデメリットは

 

・タイヤの取り外し・取付が大変(なことがある。タイヤとリムの相性)

 

・タイヤのビードをあげるのに、通常のフロアポンプでは難しい。

 

・タイヤを交換するのに、シーラントを掃除しなければならない。

 

 

 

そう考えると、乗り心地の良さ、パンクリスクを避けたいなら

 

チューブレスNICE(^^)bですが

 

それを超えて、タイヤ交換レベルになると逆にめんどくさい・・・

 

そんなところでしょうか??

 

 

 

今回はグラベル=オフロードで走るためのタイヤなので

 

低圧にセットできる、パンクリスクを減らすを重要視しています。

 

 

ということで早速、レッツチャレンジ。

 

いままで、チューブレスレディ対応のホイールを使っていたので、

 

今回用意したものは下記三点。

 

s-IMG_5460 

 

チューブレスタイヤ

 細かいブロックで、砂利道も土道も調子よさそうな

 WTB RESOLUTION (650x42B) 

 

チューブレス リムテープ

 NO TUBES

  

バルブコア

 NO TUBES UNIVERSAL VALVE (真鍮製)

  

シーラント

 FINISH LINE  TUBELESS SEALANT

 

 

 

 

 

リムを掃除して、チューブレス用リムテープを張り付けます。(黄色のテープがそれ)

 

そのあと、チューブありのタイヤを嵌めて、空気を入れて、リムテープに圧をかけました。 

 

s-IMG_5459

 

 

チューブありのタイヤをはずして、今回のチューブレスタイヤを取り付けます。

 

s-IMG_5461

 

で、お店のコンプレッサーを使って、一気に空気を送り込んで、

 

ビードをあげました!

 

(一般家庭でやるなら、チューブレス用のフロアポンプ必須ですね><)

 

 

s-IMG_5463

 

このあとに一旦、空気を抜いて、バルブコアを外して

 

シーラントを中に入れていきます。

 

 

 

s-IMG_5462 

 

 で、空気を入れ直して、完成!!

 

 

 

 s-IMG_5470

 

 

 

実際作業してみた感じでは、特段困ることなくすんなりできましたが

 

やっぱりネックとなるのは「ビードをあげること」ですね・・・

 

ここが改善されたら、もっと、身近なものになりそうなのですが(^^;)

 

 

 

何はともあれ、新しい機材はテンション上がってきますね!!

 

『これで、はやくグラベルサイクリングいきたーい! 』

 

そんな気持ちマックスです!!

 

箱根周りになにやら気になる道があるので、

冬が来る前にそちらにチャレンジしたいです♪