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【2017モデル】F10とF8の違い
by: 宇野祐太郎

 

 遅くなり申し訳ございません!カラーの紹介に引き続き

 

今回は先代のF8との違いをご紹介したいと思います。

 

DOGMA65.1からF8に変わった時ほどの見た目の変更はないので、

「あんまり変わってないじゃん」と思われる方も多かもしれないですが、

確実に、進化しています!

 

 

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P17_BOLIDE_HR

 

まずはフロントフォーク。

昨年ウィギンスがアワーレコードを樹立した際に使用したBOLIDE HR

のエアロ技術を生かしたフィンをエンド部分に生やしています。

 

 

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上:F10

 

 P17_BOlide_part004

上:BOLIDE

 

 ダウンチューブはボトルをつけた状態で空気抵抗を減らすように設計されており、非常に収まりが綺麗です。

 翼断面形状の後ろ半分を切り落としたようなFLAT BACKなダウンチューブはTTバイクのBLIDEの技術を採用!

 

_DSC6987

 

またダウンチューブには新型のDi2のジャンクションを収納できるE-linkも搭載!

非常にすっきりするだけでなく操作性も抜群です。

 

机上のエアロではなく、リアルなレースシーンでの空気抵抗を考えている点が素晴らしいです!


 

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トップチューブ。手前からF8,F10,K8-S

F8やK8−Sに比べるとかなりすっきりとシャープな印象のF10(真ん中)のトップチューブ

 

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左:F8 右:F10

 別の角度からも違いがお分かり頂けると思います。

 

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左:F8 右:F10

ピナレロのお家芸「 アシンメトリックデザイン」

こちらも左右バランスがさらに最適化されています!

 タイヤクリアランスも25Cがフィットするように拡大されています。

 

_DSC7010

試乗車にも付いていた、 MOSTのフルカーボンのステム一体型ハンドル「TALON」

 

下ハン部分の形状がR部分は細く握りこみやすく、下の部分は扁平になっており特徴的ですごく握りやすかったです!

 

フルカーボンのステムハンドル一体型にしてはそこまで高すぎない価格なのでオススメです!