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【STAFF BIKE】MTBメカニックのロードはこんな感じ【LOOK 675】
by: 松永 剛

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新宿本館でMTBのご案内とMTB系テック全般を担当しているmattsこと私、松永ですが実はロードバイクも所有しています。というか最近はMTBよりもオンロードバイクに乗っている機会の方が多かったり(いかんいかん・・・)。
アニメ・ろんぐらいだぁす!への協力を行っている事もあって、オンロードの楽しさも再認識しているところです。

 

さて所有しているロードバイクはこちら。

 

 

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LOOK 16 675 ULTEGRA (size L)

 

 

シマノのアルテグラ(6800系)を搭載したフルカーボンフレームの完成車を購入して、こちらをベースに各所MTBメカならではのカスタムを施しています。

バイクの購入のきっかけはもう単純明快で、見た目のカッコよさに惚れたという点です。2015年から登場した675ですが、代理店の試乗車を乗せていただいた時に、スパルタンな見た目に対して非常に乗りやすく、バリバリレーシングなバイクではなく、ロングライドなどのホビーユースにも幅広く使える仕様だったので、購入を検討し、2016年モデルを予約購入しました。

 

 

 

さて、カスタムのポイントですが・・・

 

 

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【ホイール】
INDUSTRY NINE Road Hub
x
FORMOSA Carbon Clincher W25xH60mm 24H

 

 

いきなりマニアックなブランドですが、MTBの高性能ホイール&ハブブランドとして知る人ぞ知るカスタムブランドのINDUSTRY NINEのハブを前後に、リムはINDUSTRY NINEを輸入している代理店YurisのオリジナルブランドのFORMOSAのカーボンクリンチャーリムを組み合わせている手組ホイールです。

ハブは高精度のCNC加工されたハブボディ、リヤのフリーボディは60ノッチとかなり多い数字です。シマノなどの大よそ倍のノッチ数になります。(ちなみに同社のMTB用ハブは120ノッチです)
ノッチ数が増えることで、ペダルの漕ぎだしのトルクの掛かりはじめの速さと共に、空転時(足を止めて惰性走行している状態)での抵抗がすくなくロスが軽減します。

リムはYurisオリジナルで海外の工場に細かく指定をしてデザイン、安全性のチェックも多数行っているモデルですが、このロードのクリンチャータイプで¥40,000(税別、もっともディープな88mmのみ¥45,000)とリーズナブルです。もちろんチューブレスレディ対応です。
ある程度の高さのあるリムなので当然めちゃくちゃ軽量ではありませんが、ワイドリムとカーボンの特性から乗り心地の良さは体感できます。のんびりツーリングライドにもバッチリ使えます!

 

 

続いてはハンドル周り。

 

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【ハンドルバー】
THOMSON Carbon Road Bar

【その他】
Rec-Mount サイコン&ライトマウント
knog. Oiベル

 

 

ハンドルバーはMTB乗りの方には高品質パーツでお馴染みのTHOMSONのカーボンドロップバー。¥30,000(税別)とフルカーボンバーにしてはなかなかリーズナブル。強度などはMTB用のカーボンバーもラインナップしているので心配は無用です!

ステムはフレームに付属している専用のA-STEM。トップチューブとステム上面が真っ直ぐになるのが、この675の最大の特徴です。ここに惚れました。

 

ハンドルバーに巻き付いている緑色の物は、しまなみ海道にある自転車神社こと大山神社のお守りです。このバイクで初めて訪れた時からつけています。おかげで今の所無事故です!w

 

 

 

続いてサドル周り。

 

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【サドル】
TIOGA SPYDER Twin-Tail 2

 

【シートポスト】
ERGON CF3 Pro シートポスト

 

 

ここら辺は特に”奇怪”な部分ですw

サドルは網目サドルとしてお馴染みのTIOGA SPYDERの進化版、ツインテール2。別に金髪ツインテールキャラが好きとかそういう隠喩ではありません!w
一見すると硬そうな樹脂素材のみの座面ですが、全体の形状、よくしなる網目の樹脂がお尻に意外なほどにフィットするので痛くないという不思議なサドルです。自分のお尻(骨盤)の形状には非常に会っているようで、MTBでも使用しております。
2になってからさらに2種類の樹脂のハイブリッド成形により、さらに強度と柔軟性が上がりました。もちろん見た目通り軽量ですし、雨にぬれても中に水がしみこむ事もないので快適です!

 

シートポストはERGONのCF3。カーボン2枚板構造の変わった構造です。この2枚板の部分がスライドするようにしなる事で、前後方向にたわみ、路面からの突き上げを軽減してくれます。

 

 

 

最後にギア周り。基本はアルテグラのノーマルですが、1箇所のみカスタムしています。

 

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【リヤディレイラー】

シマノ ULTEGRA RD-6800
+
TNI SPEED PULLEY

 

 

ロードのカスタムの定番ともいえる、ビッグプーリーです。価格もリーズナブルでアルミ製のプレートで安心感も高い、TNI製を使用。

標準ですと上下ともアルミ製のプーリーが付属してきますが、変速性能の低下を避けるのとノイズ軽減などを狙い、上側のガイドプーリーは元々のシマノ純正樹脂プーリーに戻しています。

 

 

 

というような感じのカスタムをしているわけですが、如何でしたか?

ちなみに上記の状態(ライト、ボトル等外して)で大体7㎏後半の重量です。ペダル込、チューブ入り状態なのでもうちょっと軽くできるかと思いますが、もとよりメチャメチャ軽量バイクデモないですし、乗っている人間が重量級なので、あまり極端な軽量化はトラブルにもつながるのでこれくらいで良いかなとw

 

ロードバイクにこういったMTB系ブランドのカスタムパーツを搭載することで、性能アップはもちろんですが、オリジナリティが出せると思います。自分のバイクにも使ってみたい!という方は是非ご相談ください!!MTBファンがおもわずニヤリとしてしまうようなカスタムのご提案いたしますよ!!

 

 


 

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