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【厳選】春の就職・進学シーズン、MTBで通勤してみませんか?【ヤマチャリノススメ街乗り編】
by: 松永 剛

新宿本館マウンテンバイク担当のmattsです。

 

 matts_riding_180110_1

 

 

マウンテンバイクというと、山で乗る為の自転車、という認識は皆さんあるかと思いますが、実はロードバイクより街中での乗車に向いている、という一面もあります。

 

 

その主な理由としては・・・

 

①タイヤが太いのが実はいい

 

bianchi_18_kuma27.2_05 

 

スピードを出すのには向きませんが、意外と街中には段差があります。ちょっとした段差ならば、ロードの細いタイヤの様に気をつかわなくてもクリアできます。路肩の排水溝の穴なんかもあまり気にせず走れるというメリットが。パンクしにくいという点も。
※ただし、適切な空気圧が入っていることが重要です。MTBのタイヤでもペコペコになっていたらパンクします!

 

②乗車姿勢が楽

 

ママチャリまでとはいきませんが、ロードバイクのドロップハンドルを持った状態よりも上体が起き上がっているので、自然と視線が前の方に向きます。
路地や横断歩道、信号や駐車車両の多い都会ではとにかく前方注意が大事です。

 

 

③ディスクブレーキで安定したブレーキング

 

 trek_17_xcaliver8_04

 

晴天時の圧倒的な制動力はもちろん、急な雨でもロードのキャリパーブレーキ(リムブレーキ)と比較して安定した制動力を発揮します。
また太いタイヤを装着していれば、路面とタイヤの摩擦抵抗も多く、スリップアウトしにくいのも特徴です。
※逆にブレーキが効きすぎますので、急激なブレーキングで転倒する恐れもあります。必ず安全な場所で、ブレーキングの練習をしましょう

 

 

④オプションが色々付けられる

 

 

  mtb_options  

 

MTBの特に入門用の価格帯では、メーカーでも様々な使用方法を考えているので、キックスタンドやキャリア、泥除けなどを装備する為のダボ(ネジ穴)が最初から設けられていることもあります。
車体も頑丈なので、重たい荷物を積んでも多少の事ではびくともしません。
また、あると便利なキックスタンドも車種によっては取り付けが可能です。
駐輪するシチュエーションに応じて取り付けましょう。
泥除けも大抵の場合、前後に装備することが出来ます。 

 

 

⑤軽めのギア比が良い

 

 scott_18_aspect740_03

 

信号が多い街中では、ストップ&ゴーの繰り返しが結構多いです。
もともと山中を走るのに最適なギア比の設定になっているMTBは、ロードバイクとlくらべると全体に軽いギア比になっています。信号で止まる前に軽いギアに合わせておけば、青信号になったらスッと漕ぎ出す事が出来ますよ。
逆にロードバイク程の高速走行ではペダルが回りきってしまいますが、通常の走行であれば時速30km/h位までは足が回りきらずに走れるので、十分といえます。
※最近の上位機種はさらにフロントシングル化が進んでおり、もう少し軽いギア比になってしまっている物あります。

 

 

という感じで、シティユースにもMTBはオススメなんです。

 

 

当店で現在在庫している、街乗りにオススメのMTBラインナップはこんな感じです。

 

  
trek_18_marlin7_blk

 TREK MARLIN 7

¥78,000(税別)

 

 

  bianchi_18_kuma27.2_01

BIANCHI KUMA 27.2

¥88,000(税別)

 

 

 cann_18_trail7 

Cannondale TRAIL 7

¥70,000(税別)

 

 

  scott_18_aspect740_01

SCOTT ASPECT 740 & 950

¥78,000 / ¥68,000(税別)

 

 

 

などなど。10万円以下の物がリーズナブルでお勧めですが、もし今後、本格的なオフロードも走ってみたい、という方には、ここからもう一つ上のシリーズ(大体10万円~)がオススメです。

 

・フレームが上位モデルになり軽くなる
・使用しているコンポーネントのグレードが上がる
・サスペンションが軽くなる(エアサスになると更にGOOD)

 

などのメリットがありますが、先述のキャリアやスタンドの装着が難しくなる場合もありますので、ご自身の使用用途をちょっと先の方まで見越してこの辺りのグレード選択に加味していただけると良いかと思います。

 

 

この他に、オプションパーツとしてオススメなのが以下のようなアイテム。

 

・サイクルコンピューター

日々走っている情報を確認しながら走ると張り合いが出ます。
最近はスマホやGPS連動のモデルで、記録を残して、あとでマップやグラフ等で確認できたりして楽しいです。

 

 cateye_01

写真はCATEYE PADRONE SMART

 

・明るいライト(前後)

都心部は明るいからライトは簡単なもので・・・なんて意見を時々耳にしますが、まったくもって逆です!周りが明るいからちょっとしたライトでは、周りからは殆ど見えません。しっかりとしたライトを前後装備しましょう!

 

 
cateye_02 cateye_03

写真はCATETE VOLT800とRAPID X KINETIC2 

 

・しっかりしたペダル

人間の出力した力が最初に伝わるのがペダルです。入門グレードのMTBには大抵ペダルが付属していますが、あまりしっかりしていません。ベアリング部分のガタがすぐ出てしまったり、回転抵抗が大きかったり。
MTBのパーツメーカーが出している5000円前後のペダルがまずはオススメ。
カラーを車体と合わせるのも良いですね。
慣れてきたら、SPDなどのビンディングペダルにするのも良いかと思います。

 

 fireeye_hotcandy_all
pd-t780

 写真はFIRE EYE HOT CANDYとSHIMANO PD-T8000

 

 

 

とこんな感じです。

 

 

ということで、MTBを街乗りにも!というお話でしたが、この他にもMTBはオススメポイントがたくさん。

 

そうそう、大事なポイントを忘れていました・・・・

 

 

 

もう気づいている方も居るかもしれませんが・・・

 

 

 

 

なんと・・・・

 

 

 

 

matts_riding_171227

 

山も走れる自転車なんだよ!!!

 

 

 

 

\な、なんだってーーーーー!!!!/

ΩΩΩ 

 

 

 

って当たり前やないかーーーい!!!

 

 

 

入門用のモデルでも、当店で扱っているMTBはルック車ではありませんので、ちゃんとオフロード走行にも耐えられる強度を持っています。

 

最初は街中で乗っているだけでも、少しずつダート走行にふれあっていただいて、最後には本格的なオフロードを目指してみませんか?

 

街中とはまた違った楽しさがあります。
ここ数年では、ロードバイクやクロスバイクからスポーツバイクの世界に入った方達が続々とMTBの魅力に気づいて乗り始めていますよ。

 

せっかくMTBを買ったのでしたらオフロード走行の楽しさも味わっていただきたいですね!!その際はまたご相談ください!

 

 

ということでヤマチャリノススメ街乗り編でした~!

 

 

 

 


 

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