facebook 旧ブログサイトはこちら

【GFK】グランフォンドKOMORO 2018 テックサポートレポート【小諸で待ってる】
by: 松永 剛

 gfk2018_00

 

 

GW明けの12日~13日に、長野県と群馬県の浅間山周辺で開催された、グランフォンドあさまシリーズ、軽井沢、嬬恋、小諸と3か所から同時スタートして、ぐるっと浅間山を1周する、最長100km、最高標高1700m、獲得標高2200mという、なかなか走りごたえのあるイベントです。

 

今回、こちらのイベントのうち、小諸スタートとなるグランフォンドKOMOROに、テックサポートのオファーを頂き参加してきました。3つのスタート地点毎に特色があるのですが、小諸組は当店ではお馴染みの、アニメや漫画、ゲーム等をモチーフとしたキャラクターサイクルウェア推奨のイベントです。ろんぐらいだぁす!や、ご当地小諸を舞台としたアニメ「あの夏で待ってる」、GSRレーシングミクやニパ子など、当店ではお馴染みの面子の参加記念品付エントリーなどもあり、2回目にして350名の自転車xキャラクターファンが集う、賑やかなイベントとなっていました。

 

 gfk2018_01

スタート&ゴール地点の信州青少年の家には、「なつまち」の大型パネルも展示

 

 

グランフォンド前日の土曜には、コモロゲイニングと称して、小諸のあちこちのお店をチェックポイントとしたスタンプラリー的なサイクルイベント、そして前日祭として大会スタートゴール地点の信州青少年の家体育館にて、トークショーやビンゴ大会なども開催されました。

 

 gfk2018_04

 

 トークショーでは、ろんぐらいだぁす!原作の三宅大志先生、
アニメろんぐらいだぁす!パカさん役の声優・東城咲耶子さん、
イラストレーターのCHOCOさんが登場し、自転車との関わりや楽しみ方をトーク。

 

 

私も事前テックサポートとして、バイクに不安のある方への調整対応の他、トークショー前に簡単な講習としてパンクをした際のチューブ交換の実演などを行いました。

 

 

 gfk2018_02

 

 gfk2018_03

みなさん結構真面目に聞いてくれていました。
参考になったでしょうか?w

 

 

この日は高原の初夏らしい清々しい天候だったのですが・・・翌日のグランフォンド当日の予報は昼前から雨の予報。100km超のロングライドで雨というのはなかなか過酷な状況が予想されましたが・・・果たして?

 

 

 

翌日は朝7時にスタート。スタッフ宿舎となっていた菱野温泉・薬師館さんを6時前に出発して会場で待機。前日は体育館内にテックブースを設営していましたが、今日はエイドステーションを回ることになっていたので、愛車ハイエースのリヤハッチのみ開けて待機。

スタート前に空気圧やギア調整などを数件対応して、7時の一斉スタートを見送ります。

小諸市長や県議員さんのご挨拶のあと、ゲストライダーのろんぐらいだぁす!原作者・三宅大志先生を先頭に350名が一斉に浅間山周回に向かいました。

 

 gfk2018_05

 

颯爽とスタートする三宅先生。
今回もお馴染みのMAKINO製ミニベロ・ロードで100kmに挑みます!

 

 

スタートを見送った後、自分も移動開始です。最初のテック展開エイドは小諸から浅間山を挟んで一番遠い、嬬恋エイドです。
参加者の皆さんを追い越しつつ移動すると、安全性の問題もあるのでコースを逆走する形で時計回りで浅間山を回って嬬恋を目指します。(参加者の皆さんは、反時計回りで走っています)

 

途中、今回のルートで最高標高地点の地蔵峠・湯の丸高原スキー場を通過して嬬恋へ。小諸を出て約1時間で到着しました。

 

この時点ではまだ小諸スタート組は到着していませんでしたが、別の軽井沢スタートのライダーが続々到着。今回は小諸組の参加者への対応がメインではありますが、テックを展開している間は、どこスタートの参加者とかは関係なく対応します。

到着時点ではまだ曇っていたのですが、9時過ぎから早くも雨がぱらつきはじめました。まだ降ったり止んだりでしたが、気象レーダーの画像を見ていると、西の方からどんどん雨雲が迫ってきており、止むことは無さそうでした。

 

 gfk2018_06

 

愛車のハイエースに付けたサイドオーニングが大活躍しました。
 結構いろいろなトラブルが起きるものです。現場での対応は本当、勉強になりますね。

 

 

変速調整やパンクへの対応、エンド修正など2時間程の滞在時間でしたが結構な件数に対応しました。
10時半頃に嬬恋エイドを出発して、先ほど走ってきたルートをまた戻り、参加者の皆さんをバンバン抜きつつ湯の丸エイドへ。

 

 

 gfk2018_07

 

湯の丸エイドでは、甘酒とカレーが振る舞われていました。
身体を温めてカロリー補給して、ゴールまで乗り切れ~! 

 

 

湯の丸エイドに到着した時点ではもう完全に雨。しかも標高が1700mを超えており、気温も低いです。
到着した時点からさらに雨脚も強まり気温も低下。キツそうな表情のライダーがどんどん増えてきていました。

 

コースはここからかなり長い距離の下り。雨でかじかんだ状態での下り坂はかなり危険な為、スタッフ車両による先導、途中何か所かの休憩ポイント等が設けられていました。

こちらでもパンクや変速調整などを対応。

 

雨天になってしまったため、湯の丸以前のエイドで断念する参加者も増えてきており、だんだんと登ってくる人が減ってきていました。

 

 

1時半頃に、最終のエイド地点となる、小諸エイド・薬師館前に移動開始。
ちょうど1000m林道から曲がって薬師館への最後の強烈な登りに入る所で、三宅先生他ろんぐらいだぁす!の中の人グループを発見。どうやらパンクをしていた模様です。
ゲスト対応ということで(笑)車を停めてパンク修理のサポートを行い、最後の登りを移動します。車で登っていてもキツイ坂を、かなり雨脚の強まった中最後の力を振り絞って登って行く参加者の皆さん。しかしながら、キツそうだけどなんか楽しそう・・・w

 

 gfk2018_08

 

コース各ポイントには大勢のスタッフが。
ずぶ濡れになりながら、参加者へエールを送っていました。
スタッフの皆様もお疲れ様でした!

 

 

薬師館前の広場に到着してしばらくしたら、先ほどパンク修理を終えた三宅先生御一行も無事到着。先生、かなり余裕のある感じで登ってきていました。日頃の取材ライドで走って鍛えられているのか、スゴイです!

 

 gfk2018_09

 

三宅先生、余裕の表情で薬師館前の激坂をクリア!
後ろに続くのは、ろんぐらいだぁす!サイクル監修でお馴染みの
MAKINOサイクルファクトリー・坂西さん。

 

 

薬師館前エイドからゴールまではほぼ平坦の2㎞チョイ。皆さん最後の力を振り絞ってゴールへ向かいます。(ここまで来るとみんな結構余裕があるのか、笑顔で走ってる方が殆どです)

 

 

 gfk2018_10

 

ゴールに続々と到着する参加者たち。 
お疲れ様でした!

 

 

そして最後はスタート地点と同じ、信州青少年の家へゴール。ゴールでは暖かいお蕎麦が待っていましたよ!!
(私も走ってませんが、エイドで結構冷えたので、お蕎麦を頂きましたが最高に美味しかった~!)

 

 

ということで、道中の半分くらいが雨になってしまった今回のグランフォンドKOMOROですが、大自然の中を走って、美味しい物を道中で食べたり、良い景色のところで記念写真撮ったり(今回は後半は写真撮ってる余裕はない感じでしたが・泣)。

とにかく、自転車を満喫できるイベント。完走したら相当の達成感。途中棄権でも次に繋げていける、そんなイベントでした。

 

こういうオンロード・ロングライド系のイベントは初めてでしたが、参加者の皆さんの満足そうな笑顔や、イベント後のSNS等での感想も悪条件だったにも関わらず、楽しかった!という内容の多いのが印象的でした。

 

また、エイド等で「ワイズロードさんが来てくれているので安心して走れます!」などとお声を多数かけていただけて嬉しかったです。自分が暇なほどトラブルが無くて良い事なのですが、どうしてもトラブルは出てしまうもの。そういう時にサポートが出来て、無事完走出来たとか、そういう事になれば、こちらも嬉しい限りです。

次回もまたテックサポートで参加できればと思います!次は晴れるといいね~!!

 

 

 

 IMG_-4kytes

 

嬬恋からの浅間山の眺め。晴れていたら新緑がまぶしい最高の景色が見れるはずですね。
是非来年は晴れてほしい!!

 

 

 

 


 

『ワイズロード新宿本館』ホームページは
毎日各ジャンル担当スタッフが最新情報を更新中! !

SPHP_banner400.jpg

 

 

スタートアップキャンペーン実施中!

スタートアップキャンペーン

 

 

店舗営業情報などはこちらをご覧ください!

oshirase_banner

 

 

Facebookでも情報発信中!いいね!&フォローをお願いいたします!

ysshinjyukuhonkan_fb_banner400

 

 

マウンテンバイクのご購入・カスタムのご相談も
専門スタッフがいるワイズロード新宿本館にお任せください!!