アルバイト募集中 facebook 旧ブログサイトはこちら

続【BROMPTON】は練習マシン!?
by: 長山靖

 img_5054

 

 

んにちは。横浜店BROMPTON乗りの長山です。

 

 

 

 

前回、BROMPTONは練習マシン!?

という記事を書きましたが、今回は私のライド旅の

1ページを振り返りつつ、BROMPTONがさらなる

練習マシン効果を発揮した顛末について書いてみます。

 

そもそもBROMPTONとは何ぞや?と思われたら、

 

【BROMPTON】というライフスタイルのススメ

【BROMPTON】折り畳みは実に簡単、ほぼ片手でも出来ます

【BROMPTON】をロード乗りが買う理由

 

をご参照ください。

 

 

 

 

以前、一泊二日で、山梨へ紅葉狩りツーリングに行きました。

 

ルートラボによると、

初日は笹子~笹子峠旧道~勝沼~石和 30km、獲得標高500mちょっと。

二日目は石和~愛宕山~昇仙峡~甲府 40km、獲得標高750m位。

 

 

二日間で約70km、獲得標高約1270mでした。

(今回は実際の走行データを取り忘れました)

 

ロードで行けば、緩いヒルクライムツーリング、

といったところでしょうが、

 

 

img_5095

 

今回は(も)BROMPTONで走りました。

ひょいっと簡単に畳めるBROMPTON、

ふらっと思い付きで輪行して出かける際に、とても気楽なので!

 

 

 

 

私のBROMPTONは、三段変速装備モデルのM3Lですが、

このライドで思ったのが、山坂ツーリングでの

BROMPTON三段変速 × バスケット(フロントバッグ)装備は、

旅人の練習マシンとして良いかも?ということでした。

 

 

 img_5049

 

 

初日の笹子峠旧道は、峠ビギナーにもオススメしやすい、

車が少なく勾配も緩めな道のりでしたが、

二日目、甲府の愛宕山と、昇仙峡へ至る道はなかなかの勾配で、

測ってはいませんが10%を越えるところも

少なくなかったのではないでしょうか。

 

 

img_4928

 

そんな道のりでも、あるのはギア三段のみ。

重い、中くらい、軽い、の三つ。

坂では、実質「軽い」の一択です。

 

すると、漕ぐのに迷いがありません。

それしか無い訳ですから、疑いもなく漕ぐのです。

 

 

三段変速の「軽い」は、乗り慣れない方だと、平地で使われることも多い、

その程度の軽さです。激軽というほどではありません。

カタログによると、クランク一回転で進む距離は3.82m(参考数値)。

(ちなみに六段変速モデルの一速は2.64m、二速は3.25m、それより重い)

 

そのギアで、景色を見たり写真を撮ったりしながら

楽しく山坂ツーリングしていると、

勝手にグイグイ刺激が入っているのです。

 

そこに、練習だ!鍛錬だ!という気負いはありません。

が、知らず知らず鍛錬に通じている。

 

三段変速の妙味!!

 

 

 

 

それが、ギアがたくさんあると、つい、

 

「ああ、きつい、ちょっとギアを軽くしよう」

 

と思い、もっと、もっと、軽い、楽なギアを、

という気持ちが湧いてきます。

 

 

人は、目の前に楽なものがあれば、頼るのです。

頼れば、どんどん楽にはなりますが、ともすると

もっともっと楽したい、もっと楽な物はないか、

という迷いに繋がっていきます。

 

 

例えば階段。

 

エスカレーターが存在しなかった時代、

おそらく大半の庶民は、疑いも迷いもなく、

自らの足で登っていたんじゃないか、なんて思ったりします。

だって、エスカレーターという概念が無いわけですから。

一事が万事そんな調子ですから、昔の人は気負わずして

健脚だったのではないか?

 

そこにもし、エスカレーターが出来始めたら、

 

「あー、この階段、なんでエスカレーター無いんだよ~」

 

というボヤキがどんどん出てくることでしょう(笑)

 

 

まあ私は多段変速のロードにも乗っていますので

その便利さも知っているわけですが、

裏ヤビツ峠や筑波山で見かけた変速無しのピストを思い出し、

自分はまだ三段もあるのか、捨てきれないヤツだな、

なんて具合に自分をダマしています(笑)

 

 

 

 

 

img_5093

 

そんな山坂ツーリングのお供が、バスケット。

 

目の前に、ぽっかり入れる空間があるので、気が付けば

お土産やらオヤツやらカメラやら地図やらパンフレットやら、

いろいろなものが入っています。

 

バスケットが無いなら無いで、これらは持たずに

何とかやりくりすると思います。

それが、目の前にぽっかりバスケットが口を開けているので、

物が増えても大丈夫と思って、ついついあれこれ入れるのです。

 

 

そう、先ほども書いたように、人は、

目の前に楽なものがあれば、頼るのです。

 

 

でもこの場合は、これが良い重りとなるのです!!

 

 

車体約11.5kgに、バスケットの重量は込み込み3~4kgはあるでしょう。

すると、15kg前後の車重になってきます。

 

軽めのロードバイク2台分ですね!

 

 

(尚、BROMPTONフロントバッグ台座の耐荷重はバッグ込みで10kg、

車体の最大許容総重量は人、バッグ、装備類込みで110kgです)

 

これが、平地ならまだ影響は少ないかと思いますが、

重力に抗う登坂となればじわじわ効いてきます。

ヒルクライムに軽量化マニアが多いのは、その裏返しでしょう。

 

 

でも、当の本人は、三段変速で、バスケットにあれこれ入れて

楽しくツーリングしているだけです。

 

これは我ながら傑作ですね(笑)

楽しく、知らず知らずのうちに負荷がかかるシステム。

 翌日の疲労感は、のんびりツーリングの割に、なかなかのものです。

 

 

 

 

翌々日の朝、BROMPTONで通勤ライド。

いつもの道を、いつもの感覚で走ったら、最近

走行不足でダレて落ち気味だった所要時間が、戻っていました。

まだ疲労は残っていましたが、それでもタイムが戻った。

良い刺激が入ったのでしょう。

 

 

ただし、刺激による練習効果はあくまで副産物。

目的はツーリングです。

 

一石を投じたら、たまたま二鳥とれちゃった♪

 

というだけの話です。

 

 

 

img_5096

 

(この山梨ライドも、のんびり道中。途上で見つけたカフェで一息♪)

 

 

 

そんなアバウトな刺激ですが、のんびりツーリングであれば

どこでも選ばず走り回れる程度の地脚は作ってくれると感じています。

 

 

 

 

img_5094

 

そうして、更に広がる世界!!

 

 

 

 img_5053

 

これは変化球な提唱なので、

万人受けするとは思っていませんが・・・、

もし気が向いたら、是非やってみてください!!

 

 

興味をお持ちでしたら、長山をご指名の上で

ご来店いただければ、より詳しくご説明致します!

 

 

 IMG_4313

 

 

 

 

他のお買得な情報や2020年の最新情報は

下記のフェイスブックからもご覧いただけます。 

 

fb-f-logo__blue_72

 

↑↑

フェイスブック始めました、是非「クリック」と「いいね」

をお願い致します!

 



 

 

ワイズロード横浜店は、オールジャンルを取扱う

スポーツバイクの専門店です。

 

 

取扱い量が豊富な事もあり、いろんなブランドの

取寄せが可能ですよ!

 

 

スポーツバイク選びに困ったらワイズロード横浜店が便利です!

 

 

 

 

20190712_182324 

 

 

ロードバイク、クロスバイク、MTB、小径車!お探しなら

オールジャンルなんでも揃う横浜がお得です!

 

 

店長が世界中から集めたお買得品を随時更新中!!!!

 

 

『PINARELLO』『TREK』『CANNONDALE』

『BIANCHI』『GIANT』『SCOTT』

『FELT』など

有名ブランド揃ってます!!

 

 

 

 

【月々の支払い楽々!!お得なローンの

シュミレーションはこちらから!!】 

 

 

 

ワイズロード横浜店は、最寄り3つの駅から

アクセスが可能です。

 

 

また、お車でお越しのお客様は『雨の日限定サービス』

を始めましたので是非ご利用ください。

 

bnr_amenohi_tyushajo (1)

 

 

 

 

 

当店の旬なお買得品やオススメ商品の情報はこちらからどうぞ!

 

 

 

 

当店は、完成車やフレームのラインナップに自信あり!

世界に1台のMy Bike通称『バラ完』のご相談も承ります。

 

 

IMG_2376

 

 

レース経験豊富なスタッフや熟練のメカニックが

皆様のサイクルライフをサポートいたします。