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CORIMAホイール入荷!フランスの古豪が手掛けるカーボンホイール!!
by: 石川康輔

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CORIMA!格好良すぎます!!このホイール2026年に注目が集まると予想して店頭在庫並べてみました!!断言します!カーボンホイールの古豪が再評価される時が来ました!

CORIMA 62R入荷

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知っている方も知らない方も、CORIMA 62R入荷しました!!

ロードレースの本場、フランスのカーボンホイールブランドとして長きにわたりプロレースを支えている古参ブランドです!

バトンホイールやディスクホイール(円盤の方)でも定番の一つとなっています。

とは言え、アジア工場製カーボンホイールが当然という時代になり近年はアジアだけでなく欧米でも新興ブランドが多数誕生しています。

空力特化、軽量特化、最新マテリアル採用などカタログスペックで勝負をする新しいブランドの争いが激化しているのが現状です。

それはそれでスペックが高い方が良いホイールである可能性が高いというシンプルな理屈から人気が出ているのは納得なのですが、反面、昔からロードに乗っている方は特に「スペックだけでホイールが走ったらホイール選びに苦労はしないよね」という感性をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

当時は仲間内での評判を聞いたり、憧れの選手の使うホイールを買ってみたり、結局大正義なBORAかCOSMICのどちらかを買ってみたりと、どこかオカルト的な要素が関わってくるロードレース機材をチョイスするのは大変な作業だと思います。

※ホイールの乗り味は、タイヤの種類、空気圧、TLRorチューブ(の種類)、組み合わせるバイクによって全然感じ方変わります。

古参ブランドの手掛けるレースホイール

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今回入荷したのは62mmハイトのエアロモデルです。注文はしていますが、オールラウンドモデルの45Rは年末にメーカー完売していたので現在入荷待ちです。(年末入荷分はご注文での販売でした)

前後20本の左右変則組

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CORIMAホイールを語る上で外せないのが、左右で12:8本(前後で左右入れ替わりますが)の超変則的な組み方を採用している点です。

スポーク本数が少ないホイールは近年増えてきていますが、1:1もしくは2:1の組み方である以上、24本21本または20本で組む必要があります。

ドライブサイドやフロントのブレーキサイドはスポーク本数を増やしたいと考えるブランドが多い事から2:1での組み立てを行い、スポークを減らす場合は21本での組み立てというのが現状考えられる少ないスポーク本数と言えます。

そんな中他では見たことのない3:2の組み方を採用しているCORIMAホイールは、後輪で言う所のドライブサイドのスポークを12本と一般的な本数にしつつもノンドライブサイドを8本(24本2:1組のノンドライブサイドと同じ本数)という十分な本数を確保して合計20本のスポークという算数の計算だけで言えば正に理想の組み方を採用しています。

 

硬すぎず、弱すぎず

スポークの太さを均等に、ハブの無理な補強も不要で、最小本数を考えるとこの本数は確かに理想的ですね。

でも、組み方が変則的すぎて普通の工場では組立出来なさそうなので、CORIMA自社工場の熟練スタッフの組み立ては必須なのでしょうね。

 

スポーク本数の多少でどのような走行性能の影響が出るのかはおそらく明確にはされていないと思いますが、一般的に空力が良くなる事や、スポークホールを減らせることによりリムの剛性がアップしたり、スポークホイールに対する補強が減るので軽量化につながったり、単純にスポーク本数の分の軽量化も可能になります。

また、完全に正解では無いですが、スポーク本数が少ない事で乗り心地が良く感じられたりしなやかさを体感しやすいという事もあったりなかったりします。

※この話は正直言ってわからない事の方が多いので、通説があるというぐらいで考えておいてください。

特殊なJベンドスポークを採用

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今、ふと疑問に思ったのですが、(いつもサラッと流していたここの部分)

バラシて測ってみないと分かりませんが、この横かけタイプのJベンドスポークを引っかけるという構造の方がもしかして軽量で剛性の高いハブが作れる?

T型のストレートスポーク引っかけ構造を作るよりも明らかにフランジのボリュームがコンパクトな気がします。

ワイドフランジでストレートスポークに耐える構造物を削り出して作るよりも、引っかけるだけなので小さな加工だけで済むのでハブのエアロダイナミクスも高そうですし、そもそも強度的に妥協する必要が何もないので理想的な強度で軽量なハブを作れるのではないかと、、、、

思った次第です。

私の中で一つ疑問に対する自己回答みたいなものが出来ました。CORIMAが謎Jベンドスポークを採用する理由の一つに気が付いてしまったかもしれません。。。

CORIMAホイールマニアックすぎて誰も気が付かないすごい所があるはずなので、CORIMA自身がもっとうんちく語った方が良いと思いますよ。(この説もホイール素人の私が勝手にそうじゃねと言っているだけなので、違う理由があるかもしれないし)

荒川を制覇しよう!

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東京湾から熊谷の辺りまで続いている荒川サイクリングロード。

土手の登り下りは多少あるものの、高低差は無視できるほどにド平坦のサイクリングコースを片道おおよそ80km取ることができる平地スペシャリストにとって天国の様なコースとなります。(寄居のあたりまで下道で行けば更に)

オールラウンドな45mm-50mmのホイールも昨今のエアロ化に伴ってとても平地巡行が速いホイールが多いとは思いますが、やはり、ロマンの60mmオーバーエアロホイールで荒川を走るのは、平地の専門家の様な雰囲気が出て格好いいと思います。

重さは当然あります、ワイドリムでマシではありますが横風も多少きついです。

それでもディープリムならではの轟轟と唸る走行音によるスピードを出した時の快感は平地を走る意味を高めてくれることでしょう!

100km1000mアップ未満であれば極端に重たいホイールではないので、ガッツリとヒルクライムをしに行くわけでなければ意外とオールラウンドに使えるバランスの良いホイールになっていると思います。

10%勾配の峠や殆ど山の中を走るという環境でなければこの62mmハイトのホイールで格好良く走っちゃいましょう!!

ホイールバッグ付き

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ちなみに、この価格帯では唯一無二の純正ホイールバッグが付属します!!

使っている人も多くは無いので(今後増えると思うけど)マニアックな方は是非このホイールを選んでください!

そして、今後入荷する45Rなどは逆に万人にお勧めできる安心のオールラウンドホイールとなるので王道ブランドではないけど安心できる古参ブランドのホイールを探しているという方はそちらもおススメです!!

45Rも1度入荷しましたがシリーズ通して割と剛性が高いと思うので普通にレース向けのホイールとして選んでも良いと思います。

2026年はホイール選びの難しい一年になるかもしれません。

「スペックを重視した新興ブランド VS 自分たちが走るホイールだと信じて作っている古豪ブランド」

この争いが更に激化する未来しか見えません。

スペックを重視したホイールが悪いとは言いません。たまたま相性が良ければそれはそれで幸せなはずです。

でも、大手がそのスペックを採用しないのは政治的な理由以外にも必ず「走るホイールとは?」を本気で考えてきた歴史があるはずなので、、、あとは皆さんの判断にお任せします。

ホイールなんて通常似たような用途の物を二つも買わないですから。買ったものを使いこなすというのが最終的には大事です。

商品詳細

CORIMA

62R

¥264,000‐税込

重量:1,525g

チューブレスレディ(フック有り、インナーチューブ使用可)

28mmのワイドタイヤセクションに最適化されたリム(リム高:62mm リム外幅:30mm)

Unique mat black 3k finish / Stickers under the matt varnish

 

実はスタッフも使っている

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オールラウンドバイクにつけても格好いいです。

走行フィーリングとしては、このクラスのディープリムホイールは初めてなのでオールラウンドホイールとの比較ですが、高強度の高ケイデンスがものすごく回しやすいと感じます。

100回転超での巡航速度の維持がこれまで所有しているホイールの中でもしっくりくるので、リムの剛性が高いのか安定性が高いのかとても今日強度の維持がスムーズだと感じます。

やりすぎという事は無いのであなたもこのホイールで荒川サイクリングロードを制覇しよう!

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定休日:なし

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