facebook
61

【OQUOホイール】LTD各モデル在庫あります!おすすめの理由を説明します!
by: 石川康輔

P1000650

OQUO(オークォ)ホイール!最新設計のリムとハブを採用した現代のロードレースホイールブランド!カラーバリエーションも豊富で愛車のドレスアップにもお選びいただけます!!

OQUOホイール

P1000911

新しいホイールをお探しでしょうか?

これからホイールを選ぶ方におススメの「あまり知られていないけど実は母体がしっかりしているブランド」の紹介です!!

OQUOがおススメの理由(わけ)

オルベア乗りは車体にくっ付いてきたのでブランド名は知っているけど、それがバイク性能からくるものなのか、ホイールによるブーストが実はあるのか、、、それを紐解くと結構面白いので、マイバイクで試乗をしている私なりの視点でご紹介します。

結論としてはバイク性能をブーストしているのですが。

ホイールブランドとしてはぶっちゃけまだまだ新しい無名のブランドだと思います。

ですが、出自はしっかりしており、老舗ブランドのORBEAが母体となるホイールブランドです。

この1年で実はヨーロッパでの注目が爆上がりしたのですが(ホイールブランド単体として)、超軽量でありながらも抵抗の少ない独自設計のフリーや防水性能に工夫を見せる点など常用性能にも優れたスペシャルハブを生み出しました。

勿論、自社設計自社製造でクオリティのコントロールも抜かりはないでしょう。

なので新しいのは年数だけで、そこにたどり着くまでのバックボーンがしっかりとしているので安心できる大きなブランドという事がおススメする理由です。

フレームメーカーが自社設計のホイールを用意する事が今後はBIGネームにとっては自然な事となると思いますが、その内の一つに名を連ねた形となりました。

ただ作るだけでなく、そのホイールでプロレースの勝ちを取りに行くというのがこの世代からという形です。

既にそれだけのクオリティがあると私は感じています。

2026年も引き続きプロチームに採用されています

Lotto-Camp-Day-2-Orbea-HarryTalbot-9863-scaled

ORBEAがサポートするロット・アンテルマルシェが今年もOQUOホイールをレースで使用します。

プロチームデザインはロゴが目立つので一目でわかりますね!

詳しくはこちらのORBEAホームページより

 

OQUOホイールが乗りやすい理由

20251014_095013488

高速走行重視のレースホイールであることが大前提の話です。

基本的に組み方自体は24本のCX-RAYストレートプルタンジェント組のシンプルな構成のホイールです。

基本に忠実な組み方が結局バランスが良いという事なのか、OQUOホイールはかなりリムの剛性をあげている感じがあるので剛性過多にならないように絶妙なバランスで組まれていると思います。

RP50LTDをお借りして自分のバイクに組み込んで同じコースを乗ってみた感想ですが、試して結果がちゃんと出ていることもあって私の推しホイールの筆頭になっています。

買わない理由はただあまのじゃくなだけです。良いのがわかっているから買わないのです。

その内諦めて買うかもしれませんが。

因みにORBEA TERRA RACEというグラベルレーサーにもプリインストールされるホイールという事もあってグラベルロードにも使える強度があるという事になります。

超万能ですね。

 

反応性の高いフレームでは中速度域を補完してくれる

20251014_101626272

いわゆるエンジンの回転数とのトルクカーブ的な表があるとしたら、初速の立ち上がりの鋭さはそのままに全体的に速度を上乗せしてくれるようなフィーリングがあると感じました。

ホイール自体ゼロ発進そのものはそこまで軽い感覚は無いのですがバイクの反応性もあって違和感はなく乗れます。

そこから不思議な感覚で、ゼロでは感じなかった二踏み目以降動き始めたホイールに対しての入力が軽快でとにかく速度の伸びを感じるタイプのホイールでした。

その点を補完することが出来る、反応性に優れるバイクにこのホイールをインストールすると、軽快なまま中速度域までのトルク感のボリュームが増してオールラウンドなホイールとして使いやすくなります。

高速走行においても、普段よりも伸びている(メーター上でも)感覚があり高速化が進むロードレースにおける最適解をこのホイールが導き出している感じがします。

反応性が高すぎると高強度での踏み込みの際に踏み切れない感覚が出てしまって(踏み切れる足があればいいのですが)踏み込みのタイミングがシビアになりスイートスポットを逃してスピードの伸びを殺してしまう感じがあると思うのですが、その辺タメのあるしなやかな内周部だけど力が逃げない外周部というバランスが絶妙に速度の伸びをアシストしてくれてとても高いスピードに乗せてくれるのがこのOQUOホイールだと思います。

その点軽量オールラウンドのORBEA ORCAに取付する事で全体の速度域を底上げしてくれるホイールになるのだと思います。

因みに、このホイールで私が昨年挑み続けた30秒全力坂のベストタイムを更新しました。体重別でセグメントリーダーと同タイムの素晴らしい成績です。

 

剛性の高いバイクでは高速域の伸びをブースト(最大化)してくれる

20251010_073836104

剛性の高いエアロバイクに取付すると重さというのがバイクからも来ますし、ホイール自体もヒルクライムホイールとは言えない普通の50mmハイトの重量があるのでゼロ発進は重さを感じる組み合わせになります。

ところが、ある程度の巡航速度域まで達する頃にはそんな不満はどこかに飛んで行ってしまって、なんて速いホイールなんだと感激することでしょう。

バイク自体が標準的な巡航速度域まではそもそも対応する低重心なモデルの場合は乗り心地を出すためにあえて軽くてしなやかなホイールにした方がトータルバランスとしては良くなると思いますが、このRP50LTDを入れる事で足あたりは良いままに高速域にブーストをかけてくれるような、ターボエンジンを搭載したような速度域の伸びを感じる事になります。

踏み込み自体の硬さは無いのでバイクの剛性が過剰に上がってしまうような事にはなりません。

溜め感のあるホイールなのでヨーイドンな感じのスプリントというよりかは、どちらの速度が高いかというのを競う場面、ツールドフランス平坦ステージのゴールスプリントのようなイメージで高い速度域でもうひともがきが出来るそんな加速と伸びのバランスとなります。

ヒルクライム性能を補完する事はおそらくは出来ないので、そこは普通に重量なりの一般的なディープリムホイール並(ミドルクラスよりそもそも速い前提ですが)。

30cTLRタイヤが前提となる(内幅が25mm)事で空気圧を落とす事ができる為、乗り心地の素晴らしさと安定性能は確実に底上げされます。

長時間エアロな姿勢を維持する際にバイク側の快適性は必須になるのでこのスペックも必要不可欠な要素となります。

 

OQUO(オークォ)

RP50 LTD HG

カラー:オーダー

重量:1421g

リム:ハイト-50mm、インナーワイド-25mm、TLR(ミニフック)

ハブ:OQUO Q10、SHARKラチェット

付属品:ホイールバッグ、チューブレスバルブ、シーラント

価格:¥347,900‐税込

 

 

28cのクリンチャーが良い方

20251012_121516062

RA57LTDという選択肢が用意されています。

RAという事でエアロラインナップとしての扱いですが、UCIロードレースでも使えるバランスに優れたスペックとなります。

内幅23mmなので28cが最小サイズの設計&空力性能に優れる事になります。(30cでも勿論素晴らしいですが)

28cの場合は特にクリンチャーで使いたいという方も多いサイズ選択となると思うので、クリンチャーを選ぶ方はRA57LTDを是非。

こちらは試乗車で乗っただけなので細かな差まだ比べられていませんが、本質的にはRP50LTDと大きな差のあるホイールではないと思ったので、エアロを補完するレーシングホイールとして同じく選んでいただけると思います。

リムハイトの分とわずかにナローな分もあってディープリム感がより強いホイールとなります。

エアロロードのドレスアップ、オールラウンドロードのエアロ強化に最適な選択肢です。

TTバイクTRIバイクにももちろんおススメです。

 

OQUO(オークォ)

RA57 LTD HG

カラー:オーダー

重量:1460g

リム:ハイト-57mm、インナーワイド-23mm、TLR(ミニフック)

ハブ:OQUO Q10、SHARKラチェット

付属品:ホイールバッグ、チューブレスバルブ、シーラント

価格:¥347,900‐税込

 

とにかくホイールは軽さだという方

20251027_140124261

RP35LTDについては今回試乗をしていないのでフィーリング的な事はわかりませんが、はっきりしているのは軽いという事です。

ハブ自体の軽量化が全体の重量削減に影響して持っても軽い、走っても軽いホイールへと進化をしていると思います。

リムの前作から大幅なチェンジはありませんが、軽量なホイールが欲しい方、乗り心地重視のエンデュランスライドを目的にしている方はこのホイールが唯一の選択肢となります。

以前あった45mm内幅21mmリムに新型のハブを搭載してくれればエンデュランスライドとヒルクライムに最適なホイールになったかもしれないなと、前作オーナーの私は考えています。

タラればの話でした。

回転性能に優れるハブと組み合わせれば山岳王になれるホイールだと思います。

合わせて言うなら、ORCA並の剛性があるバイクならこのぐらいのホイールじゃないと逆に足に来る可能性があるのではないかとも思っています。

基本的にはバイクのどの部分を補完したいか、ブーストしたいか、逆に落ち着けたいのかという足し引きをホイールで行えるので色々な選択肢のあるOQUOホイールはレースホイールの中でもすごくおススメです。

 

OQUO(オークォ)

RP35 LTD HG

カラー:オーダー

重量:1,244g

リム:ハイト-35mm、インナーワイド-21mm、TLR(ミニフック)

ハブ:OQUO Q10、SHARKラチェット

付属品:ホイールバッグ、チューブレスバルブ、シーラント

価格:¥347,900‐税込

 

各モデル在庫は勿論ですが、12色から選べるカラーオーダーもこのLTDグレードは対応しています!!

店頭にてご相談承っています!!

オーダーできるカラーまとめました

McUmRjFTXzJJ9kA1764230616_1764232105

 

アサゾー店からのお知らせ、キャンペーン

営業時間変更のお知らせ


詳しくはこちらから

 

 

アサゾープレミアム試乗車!

8llYVmNsKus7NBA1743155248_1743155341

LOOKをはじめとするプレミアムバイクを試してから買える!

メーカーさんからお借りして期間限定の試乗ホイールや試乗車もご用意いたします!

詳細はこちらから!!

 

ワイズロード上野地区限定!

添付①

お得に乗り換えできる!上野地区&バイチャリAKIBAさんとのコラボ企画です!

上野アサゾー店作業受付に関して

etnGLZzKiLLql9z1740382701_1740382846

当店非常に狭いお店となります。

完全予約制で事前の車体預かりなども基本行っておりません。

詳しくは上の画像をクリックして詳細をお読みください。

アサゾーでバラ完を組もう!

バラ完バナー

↑クリックしてフレームを探す↑

最新モデル、限定モデル、特価商品、アウトレット商品
探しているロードバイクフレームが見つかる!!
ロードバイク専門上野アサゾー店

もっと手軽にオンリーワンを!

20210626_132454

↑クリックしてバイクを探す↑

アサゾー限定オリジナル完成車多数在庫!
組み立て済みなので※最短即日お持ち帰りも可能! 

※当日の状況に寄る為ご相談ください

上野アサゾー店公式Instagram始動!

ワイズロード上野アサゾーインスタグラムのQRコード

画像タップでインスタグラムに飛びます。

フォローお願いします!!

詳しくはこちらの記事でもご確認いただけます。

お問い合わせ

ワイズロード上野アサゾー店

住所:東京都台東区上野3-19-4 KEN BUILDING1F
電話番号:03-3839-7939
営業時間:月~金 12:00~20:00、土日祝 11:00~19:00
定休日:なし

http://ysroad.co.jp/asazo/

気になることはチャットで簡単解決

商品の選び方、仕様、愛車にあうのか…など気になることがあればチャットで質問してみてください。全国のワイズロード店舗から選ばれた知識・経験豊富なスタッフがサクッとチャットでお答えします。お気軽にご相談ください。

チャット相談を見てみる >>

上野地区は三店舗あります!

ロード、小径、クロス等総合取扱い店

上野本館

“上野本館店画像”

ウェア、シューズ、アイウェア取扱い店

上野ウェア館

“上野ウェア館店画像”