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2026/02/20 18:32
PANARACER AGXERO(パナレーサーエージーゼロ)。
話題のタイヤが手元にあるわけですが、使う前に色々とみていく事が理解を深めるので、まずは既存のモデルと比較します。
目次
さて、ここには28cのTLRとCLがありますが、どちらを試そうか、、、
モデルとしてもトップレースモデルは変わらず「FAST」なので最速決定戦という事ではなく、全体のバランスを考えてマルチな視点で実用性を評価するべきかなとも思うので、単発の試乗で「すごく良かった」「あんまりだった」という評価は違うかなとも思っています。
いずれにせよ、話題のタイヤですから使ってみる必要があるのですが、先ず先に試すのをTLRにするかCLにするかは悩ましいところです。
「エージーゼロ チューブレスレディ」
まず、TLRモデルから見ていきます。
サイズは28c新ETRTOに準拠しています。
因みにAGXEROはAGILESTから一貫しているトレッド幅のとても広いタイヤです。28cでも34mmあります。
他社比較で大体30mm前後(具体的には28mm~32mm)のところが多い気がするのですが、だいぶ広いと思います。
たぶんんこだわりのポイントなんだと思うのですが、どういった意図で開発をしているのか気になりますね。
ZSG AGILE-Xを新規開発している点が最も大きいでしょうか。
耐貫通パンク強度6%以上(※)向上!といううたい文句はTLRとクリンチャー両方に用いられていることから、コンパウンドによる影響は少なからずあると思われます。
パッケージには「新開発のコンパウンドに加えAIR PROOF LAYERを採用する事により、低い転がり抵抗を維持しながらグリップ力、耐パンク性能向上」という文言があります。
両方とも新設計と改良が加わっているのでしょうか。
クリンチャーとはちゃんと文言が異なるのでそれぞれ既存モデルから改良を行っているのでしょう。
パナレーサーでは約10年前だっとと思いますが「GILLER」という軽量特化モデルがあったのですが、そのモデルにもトレッドパターンが入っていましたね。
当時のメインタイヤのRACE EVOシリーズにはパターンは無かったはずです。
それ以来のロードモデルへの採用でしょうか。
構造としてもAGILEST TLRをベースとした構造を採用していますね。
FAST TLRの派生ではなく、AGILEST TLRの正統進化系というのがわかります。
TLRは耐パンクベルトが入っていない構造ですが空気を保持する層なども追加されているので奇麗な路面のオンロードレースでは基本的には不要であるという発想でしょうね。
私はタイヤの強度を確かめる為に新品タイヤを履いたら砂利道を走りに行くのですが、このタイヤは流石にやめておいた方が良いかもしれませんね。
いや、行く。
輪ゴム付きで272g。
ワックスと輪ゴムを外せばカタログ値ピッタリですね。
レーシング系のTLRタイヤとしては比較的軽い方です。ヨーロッパブランドの方が基本的に重い傾向があると思います。
他ブランドのTT系であれば更に軽いですが、このモデルは耐パンクや耐久性も重視しているのでしばらく使う事で本質が見えてくると思われます。
「エージーゼロ」
こちらはクリンチャーモデルです。
実はアジリストシリーズのクリンチャーは一度も使っていません。
昨年までクリンチャーを全く使わない人だったのでその為です。
ZSG AGILE-Xを新規開発している点が最も大きいでしょうか。
耐貫通パンク強度6%以上(※)向上!といううたい文句はTLRとクリンチャー両方に用いられていることから、コンパウンドによる影響は少なからずあると思われます。
こちらも新開発のコンパウンドとPR BELTで低い転がり抵抗を維持しながら、グリップ力と耐パンク性能の向上を実現。と言っているので改良を加えている事だと思われます。
メディア情報ではグラベルキングで培った耐パンクベルトの技術も開発につながっているという話がありました。
基本的に同じ文字が使われていても別物に進化しているという感じでしょうか。
トレッドパターンもTLRとたぶん同じ。
ケーシングのパターンもTLRとたぶん同じ。
トレッド幅は初代アジリストの頃から広めで34mm程度を歴代モデル共通で採用。(28c)
最新のワイドリムホイールにもおすすめのトレッド幅の広いタイヤです。
輪ゴム付きで224g。
カタログ値よりも軽いです。
個体差というよりは傾向としてどちらかというと軽いかもしれません。2/2なので。
アンバーカラーだから軽い可能性もありますが、手元にはこれしかないので今後在庫分入荷のタイミングで量ってみたいところです。
こうしてみるとトレッドの厚みがあるので耐久性は高そうですね。
全体の寸法的なあれは同一の設計です。
全幅、トレッド幅などは共通です。
パナレーサー公式見解の表ですが、SNSで見かけたので転載します。
・AGILESTより強度も耐久性も高い
・AGILEST DURO程の強度ではない
・AGILEST FAST程のスピード特化ではない
・結果現行ロードタイヤ最高のバランス
特化型のタイヤではないことで様々な方にむしろ手に取っていただけるモデルになっているのではないでしょうか。
迷ったらコレ!という基準となるロードタイヤです。
サイズ:25c,28c,30c
カラー:黒、アンバー
価格:¥9,020‐税込
サイズ:25c,28c,30c
カラー:黒、アンバー
価格:¥7,920‐税込
店頭在庫分の入荷は来週以降となります。
インプレなどを見てからタイミングを見て買いに来てください。
現状はAGXEROシリーズに全て置き換わるという事ではなく、別シリーズとして主に無印AGILESTの立ち位置が重複している感じになります。
サイズラインナップに若干の違いがあるのでAGXEROに無いサイズが欲しい方はAGILESTを選ぶという事になるでしょう。
アジリストシリーズも現役でラインナップされているのでこっちの方が好きだという方や、単純にコスパが良いから選ぶという方は今のうちにどうぞ。
最速TTタイヤ的なモデルを求めている方はFASTがやはりラインナップ中最速モデルという事になる様なので春に向けてタイヤ選びをしたい方は是非。
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