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50mm超!ディープリムホイールのススメ!オールラウンドバイクをエアロにしよう!
by: 石川康輔

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リムハイトが50mmを超えるようなディープリムホイールが今とても人気です!!60mmクラスのUCIギリギリのリムハイトのホイールも最近一段と注目されています!!

エアロこそ正義

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最近エアロホイールを買ってからご満悦の石川です。

個人的にオールラウンドバイクにつける方が全体的なバランスが良く、走りの軽さはフレームで出せるのでホイールはエアロに全ぶりしても結構まとまった走りになる気がするなと思っている今日この頃です。

剛性バランスも勿論ですし、狭いフレアエアロハンドルと組み合わせる事で非常に優れた巡行性能を実現することが出来ます。

オールラウンドバイクこそエアロホイールを使ってその恩恵を受けるべきだと思うので、是非間違いのないホイールを選んでいただきたいと思います。

 

ですが、やはりエアロロードと組み合わせる事でそのポテンシャルは100%発揮されるので、エンデューロ等サーキットレースを楽しんでいる方は「エアロロード × これから紹介するエアロホイール」をお試しください。

プロレースでも近年リムハイト50mmではなく60mm前後のモデルを使用している選手やチームが増えていると思うのですが、結局エアロは速いんです。

ディープリムホイールの効果

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それはズバリ平地巡行速度の向上にあります。

当たり前すぎて忘れているかもしれませんが、ディープリムホイールはエアロダイナミクスに優れ、剛性が比較的高くなっているので速度域が高い状態でより魅力を発揮するホイールとなります。

横風が怖いという話もあるかもしれませんが、結論をお話しすると50mmハイト越えたらどちらにせよ怖いです。

だったら割り切って更にディープなホイールにしちゃおう!!というススメになります。

総合力の話をすると50mmハイトクラスは比較的軽量に設計しているものが多く、登りを考えたら当然有利ですが、平地の速さを重視するあなたに試していただきたい、うるわしのディープリムホイールの世界です。

一度使ってみるとわかるディープリムホイールの魅力興味ある方は是非アサゾー店にてご相談ください。

 

という事でアサゾー店にて在庫中の50mmを超えるエアロプロファイルホイールを紹介いたします。

CORIMA 62R

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264,000円 (税別価格 240,000円)

前後セット 重量:1,525g

チューブレスレディ(フック有り、インナーチューブ使用可)

28mmのワイドタイヤセクションに最適化されたリム(リム高:62mm リム外幅:30mm)

Unique mat black 3k finish / Stickers under the matt varnish

 

まずはこちらのCORIMAホイール。

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名前の通り62mmハイトの極めてディープなロードホイールです。

3Kカーボンフィニッシュの美しいリムという見た目の特徴もあり、非常に格好いいホイールだと思います。

フランスの名門ブランドなのでLOOK、TIME、LAPIERRE等のフランス車との親和性は当然ですが、ビジュアルの良い欧州車全般に是非とも使っていただきたいそんなホイールです。(アメ車にももちろん合うけど)

スポークが前後共に20本で組まれる少スポーク設計も見た目としてのインパクトがありますし、走りの柔軟さもここからきていると思われます。

リムハイトなりに剛性は高いですが、絶妙なしなやかさがある事でしっかりと踏み抜くことが出来る良いホイールだと私は思っています。

私がこれまで使ってきたのは45mmや50mmのホイールですが、そのどれと比べても高速域の伸びが違うので自力で上がる速度以上に高強度で走っている時はアシスト感があるのが特徴です。

この手のレーシングホイールとしてはお手頃な30万円アンダーの価格設定もあってアサゾー店でもかなり人気のCORIMAホイールです。(もちろん45Rの方が売れていますが)

貴方もディープリムの世界を体感してみるならこのCORIMAいかがでしょうか?

冬の爆風の時期も終わったのでしばらくは履きっぱなしでも大丈夫だと思いますよ。

 

OQUO RA57LTD

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OQUO(オークォ)

RA57 LTD HG

カラー:オーダー

重量:1460g

リム:ハイト-57mm、インナーワイド-23mm、TLR(ミニフック)

ハブ:OQUO Q10、SHARKラチェット

付属品:ホイールバッグ、チューブレスバルブ、シーラント

価格:¥347,900‐税込

 

豊富なカラーからご注文も!

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というわけで今速いという事で話題のOQUOホイールからRA57LTDの紹介です。

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OQUOホイールはこの世代から化けました。

元々コスパの良いホイールとして私自身もイチオシしていたスペインブランドのホイールですが、Q10ハブというオリジナルハブの開発に成功して欧州での評価はうなぎ上り。

その軽量で回転性能の高いハブに最新のエアロダイナミクスを実現したワイドリムを組み合わせる事でトップクラスのレーシングホイールが完成しました。

大雑把になんですごいのかを話すと

ものすごく軽量だけど回転性能や剛性のバランス、かかりの良さ、防水性能もしっかりしているエブリデイユースのハブに、軽量なスポークをアッセンブル。

でも、リムは剛性や空力が重要なのであえて軽さ目的に作っていない。(あえてなのかは想像ですが、前作は軽く作っていたのにそうしないという事はそういう事だと私は思っています。)

なので、非常に速度の伸びるホイールでありながらも、トータル重量が軽い事で登りもこなせるエアロホイールという感じに仕上がっています。

ゼロ発進はリムの重さを感じるものの、ふた踏み目からはものすごい軽快なホイールに変身して加速や切り替えしも素早くとってもレーシーなニュアンスで走れる素晴らしいホイールとなります。

しっかりと試乗したのはRP50LTDですが、57に関しても私の試した感覚としては非常に似ていて、違いは28cで最速なのか30cで最速なのかの違いだと考えています。

RA57LTDは内幅23mm外幅32mmという事で、28cタイヤ装着でタイヤが29.5mmぐらいになるので空力の観点から行くととても優れたリムプロファイルとなります。

また、クリンチャーでの運用も可能で230g程度のCLタイヤと34g程度のTPUチューブという最強の組み合わせを選択する事で、TLR比較で前後セット100g以上の軽量化を実現することが出来ます。

漕ぎだしの軽快さや走りのキレを出したい方はこの軽量化を一緒に取り入れていただく事でオールラウンドホイールと同じぐらいの軽さも手に入れることが出来るので、レースホイールとしても大変おススメです。

 

速さあたりのコストパフォーマンスは確実にトップクラスです。

40万円を超えてしまう最近のメジャーブランドのレースホイール事情がある中で、35万円を切ってくる価格は流石の一言です。

見た目で選んでいただくのは勿論、速さを期待して選ぶという方にも非常におすすめなOQUOホイールです!!

カーボンスポーク仕様も登場して更に軽さに磨きがかかったRA57LTD CSモデルもございます。

コチラは1373gと、もはや軽量ホイールの仲間と呼べる軽さでエアロホイールとは?と思ってしまいますが、すべての性能が欲しい方はおすすめです。

私も現物をまだ見てはいませんが、最近のOQUOホイールはホイール設計から製造までのプロセスを自社のラボと工場で一括管理しているため、先ず間違いのないホイールが出来上がっていると思います。

 

「速いを確約してくれる名門ホイールブランド」の仲間入りを果たしたOQUOホイール是非お試しください。

 

FULCRUM SPEED TEAM 57

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速いを確約してくれる名門ブランドFULCRUMです。

少し特別な仕様につき入荷待ちで国内少量のホイールです。

入荷まで今しばらくお待ちください。

ですが、この中にこのホイールを入れないのは私としては違うなと思ったので店頭在庫が無いけど紹介しちゃいます。

気になる方はご予約もいただけます。

名門は走りの質にこだわる

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FULCRUM

SPEED TEAM 57

フリーボディ:シマノHG

価格:¥512,600‐税込(次回入荷待ちにつき暫定価格です。店頭にてご相談ください。)

重量:1470g
タイヤタイプ:2-WAY FIT™ (Clincher & Tubeless)
タイヤサイズ:700C 幅25~65mm
ASTMカテゴリー:2
リム:FF100フルカーボン
DIMF(ダイレクト・インモールド・マット・フィニッシュ)
C-LUX™フィニッシュ
リム形状:57mm(ハイト)
29.3mm(アウター幅)
23mm(インナー幅)
ブレーキシステム:Disc brake-AFS™
アクスル:HH12-100 (フロント)
HH12-142 (リア)
スポーク:2:1 TWO-TO-ONE™
ステンレススチール-ダブルバテッド
エアロ・ストレートプル
24本 (F/R)
ニップル:アルミニウム
Mo-Mag™
ハブ:アルミニウム
ベアリング:USB™ セラミック・ベアリング
カップ&コーン
フリーボディー:軽量タイプ
USB™セラミック・ベアリング

HG11
XDR (取寄せ商品)

重量制限 :(システム)120kg *ライダー、バイク、装備品などの総重量

 

というわけで、カンパニョーロの兄弟ブランドFULCRUMホイールのエアロプロファイルレースモデルです。

数々の名勝負を繰り広げたSPEEDシリーズ

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RACINGSPEEDシリーズという長らくカーボンホイールのレース用として数々のプロチームに供給されてきました。

ブランドの成り立ちもあるのですが、シマノコンポを使っているけどカンパニョーロベアリングを使いたいチームが使っていたのがフルクラムホイールです。

という事は、今なら殆どのチームがフルクラムホイールを採用するべきなのですが、そういう状況ではなくなってしまっているのが残念で仕方ありません。

とは言え、ホイールの設計製造を勿論続けているフルクラムホイールは今でも最高の回転性能と絶妙な質感の高い走りを提供してくれる素晴らしいホイールブランドに違いはありません。

リムの品質に違いを見せる

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数々の特別なテクノロジーを採用する唯一無二のホイールです。

同じ素材を使ったとしても、その素材の活かし方や組み合わせ方、特にカーボンは繊維なので方向性があり剛性だけではなく、強度や快適性にも大きく影響を及ぼすものです。

これまで培ってきた速く走れるカーボンリムを生み出すノウハウはトップブランドという事もありますし、ハブやスポークも独自設計のものを用意していることから理想とする走りを追求した速いホイールが実現します。

また、実はフルクラムにとっては当たり前なのですが、外周部のニップルホールが無い完全なTLリムという事もおそらく速さに直結していますし、ずっとその構造だったので「ただふさいだだけではない」速さを追求する過程で誕生した構造という事も言えると思います。

新しいホイールブランドが沢山登場する中、間違いのないホイールブランドの間違いのないシリーズを選択する事は、長い目で見たら確実でコスパの良い選択肢とも言えると思います。

念のため理由を話すと

・速い事が確定している(好みは別にして)

・メンテナンス性が確立されている

・万が一の際に補修部品が長く手に入る

名門ブランドを選ぶ安心と信頼は買った後も勿論ですし、スペックだけでははかる事の出来ない「速いホイールとは何か?」という問いに対する答えをすでに持っているブランドであるという事が最も重要なポイントとなります。

既に実績があって、多くの勝利を飾り、ノウハウもたくさん持っているフルクライムホイールは安心して選ぶことが出来る間違いない選択肢です。

この他のモデルも勿論おすすめなのですが、今回はエアロホイールという事で、一番わかりやすいこのモデルをピックアップしました。

最速を狙うならこのタイヤがおススメ

また、こちらのホイールは新発売のPIRELLI P ZERO™ RACE TLR SL-Rという最新のエアロタイヤとの相性も良く(風洞実験で組み合わせていたらしい)最速のホイールを目指す方には一緒に選んでいただきたいホイールとタイヤになります。

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タイヤとリムとの段差をなくす特別な形状のタイヤとその状態で走行性能を損ねないバランスの良いタイヤとの事です。

速さだけではないこれらのホイールと組み合わせるのに間違いのないタイヤだと思うので、、、入荷は現在待ちの状態なのでもうしばらくお待ちください。

たぶんプロへの供給が予想以上に必要なんだと思います。

 

まとめ

まだまだおススメのエアロプロファイルホイールはありますが、アサゾーらしい質感にこだわるチョイスをしてみました。

スペックは勿論重要ですが、走りの質にこだわる事がなんとなく日本人らしいホイールの選び方ではないでしょうか。

同じ40km/hでも気持ちよく走れている方が絶対良いと思うので、そういう気持ちの良さとか全体のつながりというか、濁りの無さみたいなわびさびを感じたい方は、是非この中から選んでみてください。

FULCRUMの新時代2-ウェーブリムホイールも超おススメです!

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電話番号:03-3839-7939
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定休日:なし

http://ysroad.co.jp/asazo/

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