日本最大級のスポーツサイクル専門店!ロードバイク用スモールパーツ在庫は国内随一!
2026/07/09 16:15
LOOKの新製品発表会参加してきました!!アサゾーはやっぱりLOOKを一押し!!乗ってわかる速さという事がLOOKというブランドの価値を高めているところですが、そこにプラスして数値的な速さの追及もこだわりぬいた現代的なレーシングフレームの誕生です!!
目次
国内に存在するデモバイクはまだこの一台のみ、本当に最新ホットな情報をお届けします!!
Mサイズの完成車重量はおおよそ7.1kg程度と特別な軽量パーツを使っていない状態でもかなり軽く仕上がっています。(SUPERRECORDを特別ではないと言っていいのか!?)
主な変更点は、「フレームセットでの軽量化」、「システムとしてのエアロダイナミクスの改善」、「最大34mmのワイドクリアランス対応」、「UDHハンガー採用」といったところを主に前作から変更しているという事です。
基本的にはこの795というシリーズはプロロードレースの世界で勝つことが目的ではありますが、一般の方に販売することも踏まえて、過酷な試験に耐えて、疲労テストや強度テストも業界基準を大きく上回る数値で開発が進められています。
LOOKのロードバイクは速いだけではなく、長く所有できる信頼性も一緒にお届けするそんなブランドです。
数値的な速さだけでなく、強度的な面や耐久性など距離や時間を経過した際の信頼性は一般ユーザーは特に気になるところだと思うので、安心を買いたい方はLOOKのロードバイクは実はとても高いマージンを持った設計を行っているのでおススメになります。
LOOK 795のコンセプトの一つとしては、リアルでの速さの追及というところだそうです。(私が要約すると)
ある特定の条件における最速の形状というのはある程度の正解がすでに世の中に広く知れ渡っており、形状を真似することで計測器上で速いロードバイクは作れる時代になっています。
ですが、ロードレースというのはあらゆる不確定要素を想定する複雑な設計が求められるのが「リアル」。
「リアル」における最速を導き出すためには、数値的な優位性は勿論備えたうえで、感覚的な速さであるとか加速の気持ちよさみたいなところを突き詰めていかなくては本当の意味での最速は成しえません。(進む感覚と実際のデータをすり合わせる作業)
なんと、360度全方向から試験を行うことができる特別な風洞設備を使って設計しています。
LOOKはエアロ実は得意なんです。
一般的な風洞設備で作るエアロダイナミクスよりもリアルでの速さを追求して作っている為、これまではある一点の速さではビハインドが見られたかもしれませんが、今回は改めて数字にもこだわってきているように見えます。
トータルとはいえ15%の改善というと富士ヒルなどでも確実にタイムが変わるほどの圧倒的な改善となります。
LOOKは本当はやればエアロでの最速も出せるブランドなんですが、あえて実世界での速さを重視してやりすぎないというところが私の好感度が高いところです。
一点突破のバイクを作ろうと思えば、LOOKはトラックバイクにおける世界のトップのクオリティを誇るブランドである側面も持ち合わせている為、ヴェロドロームのような一定の条件下で走る事ができるバイクにおける最速はすでに知り尽くしているブランドです。
メダルの数がその裏付けで選手層や国としての取り組みもさることながら、LOOKというフランスを代表するブランドがそれをサポートしているのはいうまでもありません。
どこの剛性が速さに直結するのか、重量との差し引きはどこが正解なのか、エアロダイナミクスの最適化とのバランスとは、、、などなど、あらゆる状況を加味して最適な設計を導き出すことで、数値では図ることのできない本当の意味での速さを獲得しています。
従来より、リアのトライアングルのしなやかさを出すことで路面へのトラクションを高めるという設計は行いつつも、現代のディスクロードにおけるフロント周りの剛性の重要性はすでに前作においてもかなりの高いクオリティを実現していましたが、とある大柄な一流ライダーがこのデモバイクに乗った感想としても、バイクを振って加速した時のレスポンスがとても良いとフロント周りの安定感、安心感にも言及していた点が、LOOKの芯のぶれないところだなと安心しております。
数値化できないしなやかさと、バイクを前進させるために不可欠なフロントの剛性のバランスというのはLOOKがこれまで長きにわたり取り組んできている延長線上にこのバイクもあるという事が言えますね。
今作もLOOKファンが納得、安心して選んでいただけるものに仕上がっていることでしょう!!(早く乗りたい!)
ダウンチューブの太さが増しています。
トータルで15%エアロダイナミクスの改善があるとされている新しいバイクですが、横から見ると結構造形はシンプルになったかなと、前作をたくさん販売している私の眼には写ります。
前作はフレームにフォークがえぐり込むような形状でしたが今作はいたってシンプルな形状になっていますね。
ヘッドチューブのとんがり方や、フォークのクリアランスの多さ、全面投影面積の少なさと言えばいいのでしょうか、横から見る以上に正面のエアロロード感はすごいです。
タイヤクリアランス以上に隙間を確保したリアステー。
60mmクラスのディープリムが昨今当然になりつつあるプロロードレースの世界において実は非常に重要なのがリムやスポークが通過する際のエアロの損失。
ホイールは下側では進行方向の後ろ方向に流れていくのですが、ホイールの上部は進行方向に逆らう形でフレームに巻き込むように戻ってきます。
とんでもなくエアロ損失してるのですが、できるだけ隙間を開けてあげることで巻き込む風の流れを良くしているという感じだそうです。
この辺りはロードレースよりもさらに高い速度域で走るトラック競技におけるフレーム開発の知見が活きているところです。(LOOK P24という最速のトラックバイクなど)
しなやかには作っていると言いつつも、プロに必要とされる剛性のレベルは引き続き高いものがあるため昨今回帰しつつあるBSAではなく大口径のBB規格を引き続きの採用となります。
進むという能力の最大化をした際のバランスのとり方が各社異なるため、LOOKはBBではしっかりと剛性を出すことを大事にしているのでしょうか。
この辺は、このBB規格だからこうだ!みたいなことが完全に言える部分ではありませんが、多少の傾向はあると私自身は考えています。
LOOKは特にリアの絶妙なしなやかさをカーボン積層によって出すことができる技術があるので、固めるところはしっかりと固めた方が速いバイクを作れるのかなといった感じです。
形状は勿論大事ですが、カーボンの積層というのは外から見てもわからないのでLOOKの乗り味はLOOKにしか実現できないのはそういう事ですね。
カンパニョーロも含めてフロントシングルでの運用がロードレースでも一般的に行われるようになってきました。
厳しいヒルクライムのないステージやワンデーレースではエアロダイナミクスを高めるために、ごく自然にプロチームが採用するようになってきました。
UDHを採用することによって将来的に平坦レース専用のセッティングを行うことが簡単になるのはうれしいポイントですね。
2xで組む場合は必ずしも必要ではないので、一部のブランドでも新製品だから必ず採用するという事はないですが、エアロロードであれば確かにあってもいいですよね。
コックピットパーツにも変更があります。
Aero CarbonRS 3ハンドルバーを新しく採用することでイマドキのブラケットポジションをとった場合の快適性やスプリントにおけるドロップの握り込みやすさなどを改善しました。
ハンドルおよびステムは別売となりますので、好みに応じて幅の選択などが行えます。
ハンドルとステムは分離している構造なので、後々ポジションを変えたいとなった際も、いずれかを単品で購入することができます。
また、いわゆる一般的な丸いコラムを採用したステム構造という事もあり、コラムスペーサーを積み替えることで高さの調整が可能となります。
上に積んでおくことでポジションが決まるまではカットせずに乗ることが可能となります。
実はこの辺結構所有するにあたり最近のバイクはポジションを一発で出さなきゃいけないみたいなところがあるので、LOOKはとても親切な設計をしていると思います。
バートップの形状がおそらくは選手からの要望もあって少し湾曲した形状になっています。
空力に優れるのはバイクだけでなく、空力に優れる姿勢の取りやすさというのもリアルでの速さを追求するLOOKの有言実行な部分ですね。
ツールドフランスを絶賛視聴中の皆さんはこちらのカラーを目にしているかもしれませんが、プロチームがメインで使っているカラーになります。
カーボンの透ける最小限の塗装で仕上げたProteam Black / Carbonが一番軽量なので軽さやパフォーマンスを考えている方は上のカラーがおススメです。そちらのカラーはトップチューブにモンドリアンのラインが引いてあるのが搭乗者が眺めることができるワンポイントですね。
見た目の高級感、走りの絶対的信頼性、そして所有してからの安心の耐久性など、LOOKのロードバイクはその値段に見合う絶対的な作り込みの良さが光る憧れのブランドの一つです。
これまで数々のLOOKバイクを近年組んできましたが、今回の発表会に参加してより詳しくLOOKのことを知ることができておススメしない理由がないという考えはこれまで以上に硬いものとなります。
ワイズロード上野アサゾー店が一押しするLOOKロードバイク。
その最新レーシングモデルの795 BLADE RS 3是非ご注文、ご相談お待ちいたしております!!
LOOK
795 BLADE RS 3
フレームセット価格:¥1,034,000ー税込み
専用コックピットセット:¥165,000ー税込み
バラ完相談お待ちいたしております。
最後に重大なお知らせです。
LOOKの最新モデルの試乗会は今月7/18,19,20の三連休にドドンと開催予定です!!
785 HUEZ RSはすでにメーカーさん試乗車の用意があるのでXS,S,Mサイズそれぞれ用意できる予定です。
今回の795 BLADE RS 3については詳細はまだ決まっていませんが展示車体を用意していただけるように交渉中です!
詳しくは後日お知らせのブログを書くのでそちらをご覧いただけたら幸いです。
一部の仕様につきましてはお買い得になっています、、、
コチラもご相談ください!!
LOOKの始まりはビンディングペダルからです。
元祖のビンディングペダルブランドを選ばない理由はありません!
LOOKらしいバランスをより求める方はこちらのバイクおススメです。
営業時間変更のお知らせ

アサゾープレミアム試乗車!
LOOKをはじめとするプレミアムバイクを試してから買える!
メーカーさんからお借りして期間限定の試乗ホイールや試乗車もご用意いたします!
ワイズロード上野地区限定!
お得に乗り換えできる!上野地区&バイチャリAKIBAさんとのコラボ企画です!
当店非常に狭いお店となります。
完全予約制で事前の車体預かりなども基本行っておりません。
詳しくは上の画像をクリックして詳細をお読みください。
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組み立て済みなので※最短即日お持ち帰りも可能!
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ワイズロード上野アサゾー店
住所:東京都台東区上野3-19-4 KEN BUILDING1F
電話番号:03-3839-7939
営業時間:月~金 12:00~20:00、土日祝 11:00~19:00
定休日:なし
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