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2026/09/10 20:23

石川です。今週は骨盤のゆがみ?色々と身体の大きなメンテを行った結果運動を控えた方がよさそうな感じなので雨で走れない事もあって一切何もやっていません。
暇な時ほど頭の中では次に買うバイクのことばかりを考えてしまっているので、その中身を少しだけお話しします。
目次

今になって4台のバイクに囲まれてしまっている私ですが、本当は1台に集約したいわけです。
1台のロードバイクとホイールは2種類が理想です。
軽量で万能なエアロロードバイク的なモデルももちろん考えているのですが、私自身の好みとして、フレームのエアロはいらないかなというのが持論です。
見た目が格好いいというのはよくわかります。
エアロロード格好いいです。
できれば今のようにエアロとオールラウンド2台持ちでどちらも妥協のないスペックで組みたいとは思っています。
でも、私の体は一つしかないわけで年間の走行距離も通勤をやらないので大した距離を乗ることがありません。
あとはトレンドを追うという面でも、新しいバイクにどんどんアップデートできる環境が大切です。
以前は10年ぐらいは同じ車体に乗っていたとしても、23cが25cになったぐらいの変化しかなかったわけです。リムブレーキの時代です。
当時と比較して、今は25cが28cになって更に30c、32cとどんどん太いタイヤが使われるようになってきています。それが最新のディスクロードバイクの進化の速度。
去年言っていた事も、次の年には全く違う事を言っているなんてことがあり得るのが最近のロードバイク事情です。
最新モデルをいつまでも追い求めていると、大体2年に1度は乗り換えなどをしていかないとトレンドに置いて行かれるというのが現状です。
トレンドに置いて行かれないという事の為には身動きを取りやすくするためにメインのロードバイクは1台に集約するべきである。
これが合理的な考え方だというのが、最近何となくわかってきました。(ロードバイクを複数台所有しているというのがふつうであるという前提がおかしいかもしれませんが)
まぁ、トレンドを追いかけつつもそれを所有するかどうかは別問題ですが。

※必要 についての話、欲しいとか好みというベクトルではないです。
ロードバイクを構成する要素で、以前は剛性と軽さのバランスというのが大きなウェイトを占めている要素でした。
個人的にはスーパーシックスがEVOになったとき、BHのウルトラライトが登場した時、あのあたりの最新のカーボンフレームを突き詰めるとこんなに軽くて軽快な走りのバイクが作れるんだというワクワク感があった時期が本当にわかりやすくて好きでした。
あの頃を経験している方はある種「軽さ=性能」を経験しているので、バイクを選ぶ基準が軽さという方も多いかもしれません。
軽いロードバイクをプロチームに供給できる事そのものが技術力の証で、当時はそれが正解でした。
私もそれらのトップモデルに興味がありましたが今より若かったこともありセカンドモデルを選んで乗っていました。
それでも当時かなり走ると思って乗り倒していましたね。
碓氷峠自走往復の時の写真ですね。
この当時既にエアロロードバイクというのはありましたが、私自身はオールラウンドモデルを選択していました。
セカンドグレードが用意されているという事もあったと思いますが、特に興味関心は軽量モデル特有のキレのある走りに向いていました。
パワーは今と比べても圧倒的にあったと思いますが、剛性としても十分でした。
クランク長は172.5mmと今使っている165mmと比較して長い事もありますし、オーシンメトリックのような強いオーバルリングを使用していた事もあり、ロードバイクはそうやって乗るものだと思って当時は乗っていました。
ハンドルも400mmですし、落差も今よりかなりついていますね。
当時も今と同じく競技はやっていません。
当時は年間走行距離の大半が通勤です。(片道15km)
この頃から毎週ライドに出かけるという習慣が生まれたように思います、その他トレーニング的な事は大体帰宅の荒川でやっていました。
乗鞍を目標にこの頃は走っていました。その後コロナのタイミングでストップしました。
今はラーメンライド的な事であったり、県内の散策であったり、あまりできていませんが、各地の絶景を見る為みたいな動機で走っています。
最近改めて体力の低下を気にするようになったので、トレーニング目的でのライドも増やしています。
そのおかげもあり走力は、徐々にこの頃ぐらいには戻ってきていますし、機材的なアドバンテージもあって多分状況によっては今の方が速いと思います。
今度証明のために碓氷峠往復ライドしてきたいと思います。
話がすごく脱線したのですが、当時ですら最高クラスの剛性は必要なかったので、今も最高クラスの剛性を持ったバイクはなくても良いというのが私自身の感覚です。
とはいえ、単純に剛性の数字が高い事と実際に剛性が高いと思う(しならない)のは全く違う事で、最新のロードバイクは剛性が高いけど逃がすポイントを上手にコントロールしていることで足に来ないような工夫がなされています。
でも、そうはいっても自身の実力以上の距離のライドをこなそうと思ったら、硬いフレームというのは疲れてきた時に足かせとなります。
そうなったときに、最新のレーシングエンデュランスロードやオールラウンドモデルなど比較的しなやかな設計のモデルというのがちょうどよいと感じるようになるわけです。
走力の限界を超えようと思った場合の話ですよ。
必要かどうかという判断がこの時になって効いてくるわけですね。

グダグダ言っていますが、結局欲しいと思っているわけです。
でも、そこに合理性がないと今乗っているバイクに対して乗り換えをするという事にはなりません。
この785HUEZ RSはUDHこそ採用していませんが、ワイドタイヤにも対応する近代的な設計のオールラウンドモデルとなります。
ちなみにご存じでしたか?
カテゴリー: Endurance, Road Bikes
というのがLOOKがこのバイクに行っているカテゴライズです。
実はエンデュランスロードバイクなんですよ。
とはいえ、個人的には速いと思ってこのバイクを一押ししているわけですが、レーシングカテゴリーには795BLADEシリーズがいることで、今はグランフォンドバイク的な立ち位置に収まっているモデルとなります。
それが私の好みにすごく刺さるポイントとなります。

CIPOLLINIのDOLOMIAというラインナップとしてはグランフォンドモデル寄りのオールラウンドモデルです。
今のところこのバイクの性能事態に不満を感じることはないのですが、長く乗っていることもあるのか、最新のモデルの剛性が軒並み上がっている為か、剛性の高さは購入当時ほど高く感じなくなってきています。
T1000カーボンを使うなど剛性は比較的高いはずですが、エンデュランス的な側面も十分に感じるゆとりがあるのでなんだかんだ紆余曲折ありながらも長い間乗り続ける事ができているバイクになります。
この役割を担ってくれるバイクがおそらくは改めてメインのバイクになるはずです。
今の段階で、すぐにという事は考えていませんが、いつもの気まぐれで増やした4台のバイクもそのうち集約することになると思うので、その時は新しいバイクを買う時かもしれません。
今興味関心が向いているLOOKかもしれませんし、全く違う何かかもしれません。
現状はロードバイクであることと運動性能は最高クラスであること、エアロには拘っていないが、あるに越したことはないぐらいな感じです。
できれば粘りのあるパンチ力のある剛性で奥行きのあるフィーリングがあるととても嬉しいです。
長距離ライドは年に数回しかやらないですが、その数回がとても大事なので、その時にこのバイクでよかったと安心できる絶妙な剛性バランス(そのへんは最後ホイールで仕上げるけど)があるとなおうれしいです。
ポジションでないのではないか問題も、現行モデルのヘッドパーツなら回避できそうなので特に問題はないと思っています。
いずれにせよ、冬以降になると思うので今は妄想だけ膨らませて体の方をしっかりケアしながら楽しくライドしていきたいと思います。
今直近で欲しいのがこのペダルです。
ペダル型パワーメーターにすることでクランクの互換性とか気にしないで済むのでいいなと思っています。
超検討中。
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