日本最大級のスポーツサイクル専門店!在庫台数約300台の品揃え!あなただけの一台がきっと見つかります!
2026/01/09 18:22
こんにちはY’s Road福岡天神店の遊佐です。
に引き続き新しいフレームの為にパーツを追加購入。使用予定のコンポはSram Force E1の予定なのでXDR フリーボディのホイールが必要です。Chris KingのR45はXDR 24H仕様でオーダーしてありますがやってくるのは半年先・・・。Sram、Chris Kingとアメリカンな要素がてんこ盛りなのでホイールもアメリカの「あの」ブランドで行くしかないでしょ!
目次
PRICE:¥249,200(税込)
私がチョイスしたのはアメリカ、インディアナポリスに本社と製造拠点を持つコンポーネントメーカー「ZIPP」の303 XPLR Sです。その特徴はなんといっても内幅外幅の太さ!リム内幅32mm、外幅40mmのメリットはタイヤがリムと接する部分がワイドになるので低圧でもタイヤがよれづらく、低圧なので快適性もトラクションも向上します。しかもタイヤとの段差が無いのでエアロな形状に加えてホイール自体が50mmの高リムハイトと、意外といいことづくめなんです。
じゃぁ猫も杓子もカーボンホイールならゴン太にしてしまえば解決する気がしますが、大きな問題が一つ。303 XPLR Sのリムの寸法は、自転車のタイヤとリムのサイズ表示に関する国際規格「ISO 5775」で推奨のタイヤサイズは58~84mmとなっていますが、ZIPPの推奨サイズは40~60mmなのでここにミスマッチが生じています。
そこでZIPPは独自に安全性を検証した互換タイヤのリストを作成し公開しています。
(https://www.sram.com/en/zipp/campaigns/hookless-tire-compatibility)
2024年夏の発表当初は互換タイヤのラインナップも少なかったものの、現在では多数のタイヤメーカーがリストイン。パナレーサーのグラベルキングX1もリストに載っているので日本でグラベルを楽しむ方もこれで問題ないのではないでしょうか。
とここまで見てきましたが乗れるのは新しいフレームがきてからなのでメーカーの受け売りの内容にはなっちゃいます///でも、このホイールとても先進的で面白いですよね。あとやっぱZIPPはデカールデザインがカッコいいですね。SWと迷っちゃいましたが今回はSにしました、クリスキンハブも来るので温存しておかないと( ^ω^)・・・
タイヤは前試乗したOQUOについてたTerreno T30(旧称Terreno Dry)にする予定でしたが、互換リストに載っているサイズが50Cオンリー。40C、もしくは45Cで運用しようと思っていたのと使用予定のフレームのクリアランスにはオーバーサイズだったのでどうしようか考えていたところにレース用コンパウンドとしてTerreno Proシリーズが発表され、こちらは45Cがリストインしていたので選んでみました。
92%が再生可能・リサイクル素材で構成された「Gravel Race Construction」を採用。ヴィットリア史上最速レベルのグラベル用ケーシングとして、転がり抵抗の低減と耐久性、しなやかな乗り心地を実現しています。
持ってみた感じは重い。T30のエンデュランスケーシング、ブラウンサイドは45Cが540gなのに対して、こちらのタイヤは670g!エンデュランスケーシングに対して105%のスピード、118%のグリップ、109%の耐パンク性、103%のライディング快適性を持っているみたいです。(その代わり耐久性はやや減少の92%)
図らずもまた明るい感じの色味になってしまいました( ´∀` )。もう2年以上黒タイヤ使ってないので次は通常カラーでいってみたいですね(笑)。
本当これに尽きますね、各方面E1世代のレバー形状は絶賛の嵐ですが握ってみれば納得です。ブラケットポジションで指4本が入った状態で親指の位置には拡張性の高いボーナスボタンが配置されています。ブレーキ性能は内部構造が直線化されたためワンフィンガーでのブレーキが可能になっています。
なので握りとしてはこれで変速、ブレーキを効率よく行えるため超快適なライドが可能です。いやーこの握りめちゃしっくりきます。ハードなグラベルだと上体を上手く使えるブラケットポジションでブレーキするのが疲労軽減につながるので強い味方ですね。
ブレーキも肉抜きされてREDの形状を踏襲しています。パッドクリアランスも改善され、軽量化しています。AXSの全製品で互換があるため、D1、D2世代をお使いの方でもこのレバーとブレーキのセットだけでも交換するとかなり性能の向上になると思います。
で肝心のフレームは何なのさというとYuris様取り扱いのSingerのグラベルフレーム、lunchrideという名前のものになります。クロモリのグラベルでUDH、フォークはカーボンでケーブル外通し、ダボ穴たっぷりのマルチユース仕様だそうです。今現在公開されている情報ですと
ヘッドセットは42/52
シートポスト 27.2
シートクランプ 29.8mm or 30mm
前後12mmスルー 100*12mm / 142*12mm
①パールホワイト(フォーク同色)
②錆びるラストフォーエバー(フォークはカーボン素地艶消し黒)
という内容でラストフォーエバーに関しては私の乗る分と在庫分で各サイズ1点ずつオーダー済みです。
ラストフォーエバーは防錆加工を行わずフレームにダーククリアのみの経年で必ず錆びる仕様ですので変化を楽しめるフレームとなっています。店頭到着時には既に錆びていることもあり得るそうなのでご理解いただける方は店頭在庫分がご予約可能です。昨年時点で入荷時期は2月前後予定となっております。価格は132,000円(税込)を予定しております。興味ある方はご連絡ください。
Yuris Singer+Force XPLR+ZIPP+ChrisKingという超豪華仕様のドリームバイクビルド・・・予定です。こちらもこうご期待。