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Propelに”永久バフ(Velogue)”を付けたら汚れ耐性がおかしくなった
by: ウキバ

先日、ついに手に入れた愛車「Propel」。
せっかくの新車、この状態をできるだけ長く維持したい──そう思って選んだのが、自転車専用コーティング「Velogue(ヴェローグ)」だった。

Velogueとは

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施工価格:¥29,700-

Velogueは、ソフト99が自動車向けケミカルで培った技術をもとに開発した自転車専用コーティングシステム
ガラス系の高硬度被膜により、撥水・防汚・耐キズ性能を高いレベルで実現し、専門店の施工によってその効果を最大限引き出すのが特徴だ。 

軽い気持ちで施工をお願いしたのだが、結果から言うと——
これは完全に“永久バフ付与イベント”だった。

新車のうちに強化するのが正解だった

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納車直後のピカピカな状態にコーティングをかけるかどうかは正直迷った。
でも、「キレイな状態を維持する」なら最初がベストタイミング。

結果的に、この判断は大正解。

施工後のPropelは、明らかに別物になっていた。

見た目が完全に上位互換

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まず驚いたのがフレームの艶。
ただ光るだけじゃなく、奥行きのある“ヌメっとした高級感”。

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・カラーの深みが増す
・エアロ形状の陰影が強調される
・全体の完成度がワンランク上がる

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「同じバイクだよね?」と思うくらい、見た目の満足度が跳ね上がった。

完全に“レアリティ昇格”した感じ。

汚れ耐性がバグっている件

そして本題。ここが一番ヤバい。

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実際に走ってみるとわかるが、水も汚れも付き方が明らかに違う。

・雨に当たっても水がスーッと流れる
・砂ぼこりが付きにくい
・ちょっと拭くだけでほぼ元通り

つまり、

「汚れが付かない」じゃなくて「そもそも残らない」

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※車体に水滴を垂らすとこんな感じです。

これ、体感としてはかなり衝撃。

今までなら帰宅後にしっかり洗車していたシーンでも、
軽く拭くだけでOKなレベルになった。

キズへの安心感もデカい

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さらに地味にありがたいのが、キズへの耐性アップ。

細かいチリや砂での微細キズって避けられないけど、
コーティングのおかげで「多少なら大丈夫」と思える安心感がある。

精神的バフも含めて、かなり大きい。

まとめ:これはコーティングというより“常時発動スキル”

今回Velogueを施工して感じたのは、

これは単なるメンテナンスじゃなくて
**「常に効果が発動し続けるパッシブスキル」**だということ。

・見た目:常時バフ
・汚れ耐性:ほぼ無効化
・メンテナンス:大幅軽減

Propelみたいなハイエンドバイクこそ、
この“永久バフ”の恩恵はかなり大きい。

少し金額はするが正直、もっと早くやればよかったと思うレベル。