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容量別 自転車用バックパックの選び方!10L・20L・大容量でできること&活用シーンまとめ
by: ヤマグチ

自転車に乗るとき、「バックパックは背中が蒸れるから…」と避けていませんか?
しかし、体にフィットする自転車専用のバックパックが1つあるだけで、走りの快適さやサイクリングの幅は劇的に広がります!

今回は、【容量別】自転車用バックパックがあると出来ること・活用シーン を分かりやすく解説します!

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【〜10L】ミニマム派・日帰りライド(走りに集中したい方に!)

10L前後の小型バックパックは、「走りの軽快さを損なわずに最低限の荷物を持ち運びたい」 という方に最適です。背面の通気性に優れたモデルを選べば、夏場でも快適に走れます。

できること・活用シーン

  • ライド中の手ぶら化:ポケットに収まりきらないウィンドブレーカー、補給食、モバイルバッテリーなどをスマートに収納。

  • パンク・トラブル対策:予備チューブ、携帯ポンプ、マルチツールを常にまとめておけるので、出先のトラブルも安心。

  • 貴重品の安全確保:鍵や財布、スマートフォンなどを身につけて走れるため、サイクルラックに自転車を掛けた際も貴重品の心配が不要。


【11L〜20L】ロングライド・日帰りツーリング(お土産や輪行もOK!)

少し余裕のある中型サイズは、1日中走るロングライドや輪行(電車移動)を伴うサイクリングで最も活躍する万能サイズです。
夏場で薄手のウェアなど荷物の少ない場合は1泊2日のお泊りライドにも行けちゃいます。

できること・活用シーン

  • 輪行ライド:折りたたんだ輪行袋や着替え、歩行用のコンパクトシューズまで一式まとめて持ち運び可能。

  • 出先でのお買い物:道の駅で買ったお土産や旅先のご当地スイーツを潰さずに持ち帰れる。

  • 気温変化への対応:朝夕の寒暖差に合わせて、ジャケットや防寒具を出し入れしながら快適に走行。


【21L〜】通勤・通学・1泊お泊まりライド(大容量でマルチに活躍!)

20Lを超える大容量バックパックは、日常使いから宿泊を伴うツーリングまで幅広くカバーできます。

できること・活用シーン

  • 自転車通勤・通学:ノートPC、書類、お弁当箱、着替えなどを一括で収納して安全に移動。

  • 1泊2日のホテル泊ツーリング:翌日のサイクルジャージや普段着、アメニティ類を余裕でパッキング。

  • 普段使いとの兼用:休日サイクリングだけでなく、日常の買い物やアウトドアギアの運搬にも活躍。


まとめ:自分のスタイルに合った容量を選ぼう!

自転車用バックパックを選ぶ際は、「普段どんなライドが多いか」 で容量を選ぶのがポイントです。
「まずは身軽に走りたい」「背中の蒸れを抑えたい」という方は、10Lクラスから試してみてはいかがでしょうか?

福岡天神店では、さまざまな容量の自転車用バッグパックを取り揃えております。
お気に入りのバッグを手に入れて、より快適なサイクリングに出かけましょう!