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夜の走行の準備はできていますか?
by: 西野 拓也

夜間の無灯火運転は自転車か自動車かを問わず非常に危険です。更に、今年からは夜間の自転車の無点灯走行は罰金5,000円が課されます。

今回の記事では、夜間に自転車に乗る全ての方にオススメのライトを紹介いたします。

ライトといえばキャットアイ

自転車の標準装備として付属している反射板のメーカーといえばキャットアイですが、スポーツ自転車に乗っている人なら優秀なライトのメーカーとしてもなじみ深いと思います。

走る環境によって選べるライトの種類

街灯がこまめにあるような道を走るか、山道や田舎の道を走るかによって推奨される前照灯の輝度は異なります。

自分が地面を見るための前照灯

前照灯の光によって視界を確保したい方にはAMPP900以上がおすすめです。

AMPP900

ライト本体に金属感があってかっこいいです。

  • 最大約900ルーメンの充電式ライト
  • 放熱に優れハードな使用に耐えるアルミボディを採用
  • オプティキューブ™テクノロジーを採用したワイド配光で、視認性と被視認性を高めたデザイン
  • 電池残量が分かる3段階のバッテリーインジケータ搭載(青→オレンジ→赤の3段階)
  • 抜き差しが容易なUSB Type-C端子を採用(USBケーブル別売)
  • モードメモリー機能
  • ハイ/ミドル/ロー/デイタイムハイパーコンスタント/点滅 5モード
  • ダブルクリックでどのモード(消灯含む)からでも素早くハイモードにすることができ、シングルクリックで元のモードに切替可能
  • 手軽に固定できるフレックスタイト™ブラケット付属
  • オプションのヘルメットブラケットとセンターフォークブラケットにも対応 

点灯(ハイ):約2時間(900ルーメン)
点灯(ミドル):約3時間(400ルーメン)
点灯(ロー):約5時間(200ルーメン)
デイタイムハイパーコンスタント:約4時間(900/200ルーメン)
点滅:約35時間(200ルーメン)

 

自分の存在を知らせるためのライト

街灯がこまめにある明るい道であれば十分なライトです。

AMPP300

  • 最大約300ルーメンの充電式ライト
  • JIS C9502に準拠した前照灯(ハイ /ロー使用時)
  • オプティキューブ™テクノロジーを採用したワイド配光で、視認性と被視認性を高めたデザイン
  • 電池残量が分かるバッテリーインジケータ搭載(残量が20%以下になると、赤色点灯)
  • 手軽なUSB充電
  • モードメモリー機能
  • ハイ/ロー/※デイタイムハイパーコンスタント/点滅 4モード
  • ダブルクリックでどのモード(消灯含む)からでも素早くハイモードにすることができ、シングルクリックで元のモードに切替可能
  • 赤色インジケータ点灯後も約30分間前照灯としての明るさをキープ
  • 手軽に固定できるフレックスタイト™ブラケット付属
  • オプションのヘルメットブラケットとセンターフォークブラケットにも対応

※デイタイムハイパーコンスタントは常時点灯に点滅機能を加えたモードで、明るさをしっかり保ちながら存在をしっかりアピールします。

点灯(ハイ):約3時間(300ルーメン) 中心照度25ルクス(10mでの測定)
点灯(ロー):約8時間(100ルーメン)
デイタイムハイパーコンスタント:約10時間(300/70ルーメン)
点滅:約100時間(60ルーメン)