日本最大級のスポーツサイクル専門店!専門知識を活かしたコンサルティングを致します!
2026/06/16 13:31
往路で飛ばし過ぎて、復路だけでもEバイクを使いたいなと後悔することが多い船橋店の髙嶋です。
アシストがないスポーツバイクだと長距離ライドが不安…
通勤通学をEバイクで楽にしたい!みたいなお客様にオススメの車体が入荷いたしました!

カラー:Nard Gray(GROSS)
販売価格:¥218,000(税込)
サイズ:Lサイズ(適応身長178cm~)
まずはこのシンプルなデザイン。電動のバイクといえば、バッテリーがダウンチューブの上に付いていて、いかにもな見た目の車体が多いかと思います。しかし、このJF1はバッテリーが付く部分こそダウンチューブ上になっていますが、開閉式のフタがついておりそこにバッテリーを納めるような作りになっています。
バッテリーが隠れるという意味で、見た目が普通のスポーツバイクらしくスタイリッシュになっているのが特徴です。
加えて、グレーで統一されたフレームデザインに、主張が控えめなブランドロゴでかなりシンプルでシックなデザインになっております。
サイクリングはもちろんですが、街乗りにも使いやすいカラーリングとデザインかと思います。

↑鍵で開閉できるバッテリーボックス、セキュリティ性もバッチリですね。
メーカー公称重量は、Lサイズで16.5kg。一般的なクロスバイクの重量は10kgを少し超える程度の車体が多いため、それらより5kg程重くなっています。
しかし、フル充電で100km以上走れるバッテリーと電動のモビリティを搭載しながらこの重量で収めていることを考えると、十分軽量といえるのではないでしょうか。

タイヤも35Cの太めのタイヤが採用されており、街乗りにも最適な安心感のある太さかと思います。
タイヤ交換をする際は、Eバイクに対応した製品を選びましょう。通常のスポーツバイクより重量が重いEバイクは、タイヤの摩耗が激しいです。そのためEバイクに対応した堅牢なタイヤをお選び頂く必要があるんですね。
上記で紹介しているコンチネンタルのタイヤには電源プラグに50と描かれている表記があり、メーカーによると「アシスト制限速度時速50km/h以下のEバイク用タイヤとしても使用出来る耐久性がある。」という意味になるようです。こういった表示のあるタイヤを選んで頂けると良いかと思います!
この車体には、マキシスの丈夫なタイヤが最初から付属します。

視認性の良いディスプレイで9つのパラメーター(速度やカロリー消費、ケイデンスなど)を表示したり、側面にあるUSBポートから専用のライトに給電したり、スマートフォンの充電をしたりが可能です。
アシストに使う電力を供給するバッテリーから給電する形になりますので、使い過ぎによるガス欠にはくれぐれもお気をつけください(笑)

コンポーネントも油圧ディスクブレーキに加え、1×10速の変速機が採用されており、スポーツバイクらしい走りもしっかりと考えられたパーツ選定ですね。

今回入荷した車体はNard GrayのLサイズ一点のみとなっております。
店舗に在庫がないカラー・サイズもメーカーの在庫次第でお取り寄せ可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。