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【cannondale】本当に3rdグレード?ほぼハイエンドな性能の「SUPERSIX EVO F/S」をご紹介
by: 高橋 愁

こんにちは、ワイズロード船橋店の高橋です。

店頭で在庫しているcannondaleのフレームを紹介します。

cannondale SUPERSIX EVO F/S

価格:330,000円(税込み)
サイズ:48
カラー:チェリーラッカー
※ステムは別売り

最新形状の3rdグレードは侮れない

ハイエンドのLAB71やHI-MODも良いですが、STD-MODもオススメ。
フレーム形状はそのままに、マテリアルを変更することでLAB71の半分以下の価格を実現しました。

ヘッドチューブやシートポストなど、要となる部分がしっかりとシェイプされているのは最新世代のバイクの特徴。

特に現在お乗りのバイクが2021~2022年以前のモデルですと、明らかな違いを感じて頂ける可能性が高いと思います、個人的に。
というのも数年前まではUCIがフレーム形状の制限を厳しく行っていたのですが、昨今の技術革新によってその規制も現在では大幅に緩和されました。

それを皮切りに「FACTOR ONE」や「COLNAGO Y1RS」といった異端のエアロロードも出てきましたし。
今回紹介するエボはオールラウンド性能を重視したシンプルなデザインですが、実物はとても端正な佇まいで、細部の作り込みが素晴らしいです。

前作までネックだったヘッドチューブの長さ(=ハンドルの高さ)も改善されて、アグレッシブなポジションをとることも可能になりました。
付属のコラムスペーサーが50mm分あるので、アップライトに乗りたい場合もご安心下さい。

詳しくはバイオレーサーライト(フィッティング)にてご案内させて頂きます。

‘‘3rdグレード(ミドルグレード)‘‘という言葉だけを切り取ると、走りも重量もそれ相応かと思う方も少なくはないと思います。
しかし実際は全く別。

一番気になるであろうフレーム重量は900~915g(定かではないですが)となっており、このクラスにしてはかなり軽量。
シンプルな組み方をしても7㎏台にはいけると思います。

多様なライドスタイルがあるなかで、エボのカバー範囲の広さは他社と比較しても頭一つ抜けているのかなと。
もしバイクを一台で運用するとしたら間違いない選択肢の一つですよ。

BBはBSA68mm。

リアエンドはUDH。

組み方は自由自在

完成車のラインナップにないSRAMのXPLRシリーズのコンポを使って1×13速で組むも良し、安定のSHIMANOで組むも良し。
はたまたお持ちのバイクからの載せ替えでも良いかもしれませんね。

最新世代のハイスペックなミドルグレードということで、組み方は自由自在です。

ちょっと小話

ちなみに。
私の感覚だとエボの完成車は、想定しているであろう身長の方が乗ると、どれもステム長が10~20mmほど短いと思います。
加えて44~52サイズまでは、セットバック0mmのポストにセミロングのサドルがアッセンブルされていますし。

昨今の流れを察するに、ハンドル幅やクランク長に関心のある方も多いでしょうから、フレームから組むというのもアリだと思います。
「興味はあるけど分からない」という場合もまずはお気軽にご相談下さい。

ご来店お待ちしております。

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