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【スタッフブログ】実機を触った時から欲しい!と思ってたサイコンを購入しました!
by: 下山田航太

BrytonからBrytonへサイコンを新調しました!

750SEから買い替えて感じた、画面の大きさと操作性の進化

サイクルコンピューターを選ぶとき、皆さんはどんなところを重視していますか?
ナビゲーション性能、GPSの精度、バッテリー、トレーニング機能など、選ぶポイントはさまざま。

今回ご紹介するのは、台湾発のサイクルコンピューターブランド「Bryton」の最新モデルのひとつ、”Rider S810”です。

Brytonってどんなメーカー?

Brytonは2009年に設立された台湾のGPS機器メーカー。
サイクリング向けのGPSサイクルコンピューターを中心に展開しており、比較的手に取りやすい価格帯のモデルから、高機能なハイエンドモデルまで幅広くラインアップしています。

日本に輸入が始まった当初は課題点が多く、欠点が多いという噂を耳にしたことがありましたが、現在では日本でもサイクルコンピューターの選択肢として定着しており、GPSを利用した走行データの記録やナビゲーション、トレーニング機能などを搭載したモデルを展開しています。

今回の”Rider S810”は同社ラインナップの中でも、大画面と高い操作性を特徴としたモデルとなっており、3.5インチのカラータッチスクリーンを搭載し、最大50時間のバッテリー駆動にも対応しています。

Bryton Rider S810の何がいい?

3.5インチのカラータッチスクリーンを搭載したGPSサイクルコンピューター。

大きなディスプレイを活かして、速度やケイデンス、心拍数、パワーなどの走行データを一画面にまとめて表示できるほか、ナビゲーションにも対応。

最大12項目までのデータ表示に対応しているので、自分が必要とする情報を一度に確認しやすくなっています。

また、最大50時間というロングバッテリーも特徴。

普段のトレーニングからロングライド、長時間のサイクリングイベントまで、幅広い用途で使いやすいスペックになっています。

そして今回、自分がS810を購入するきっかけになったのが、スペック表だけでは分かりにくい「画面の見え方」と「操作感」でした。

一番気になったのは「画面の見え方」

これまで使っていたのは、同じBrytonの”Rider 750SE(画像左)”
750SEも普段のライドで特に困ることはなく、ナビや各種データの確認など、サイクルコンピューターとして十分活躍してくれていました。

そんな中でS810を実際に触る機会があり、買い替えのきっかけになったのが、画面の大きさと各種操作の滑らかさでした。

S810のディスプレイは3.5インチ。750SEの2.8インチから0.7インチ大きくなっています。
数字だけ見ると「少し大きくなったくらいかな」という印象ですが、実際に2台を並べてみると、かなり違って見えます。

特に気に入ったのが、ベゼルと液晶のバランスです。
S810は画面周囲のベゼルが比較的スリムで、本体のサイズに対してディスプレイが大きく感じられます。サイコンは走行中に確認することが多いので、この「画面が大きく見える」という部分は、実際に使ってみると意外と大きなメリット。

速度やケイデンス、心拍、パワーなど複数のデータを表示しても、それぞれの数字を確認しやすくなっています。地図を表示したときも、750SEより広い範囲を確認できるので、ナビを使う場面では特に画面サイズの違いを感じます。

もう一つの決め手になった「スクロールの滑らかさ」

今回S810を購入するきっかけになったもう一つのポイントが、タッチ操作です。
750SEもタッチスクリーンなので、基本的な操作はできます。ただ、S810を触ってみると、画面を指でスライドさせたときの動きがかなり滑らか。メニューを切り替えたり、画面をスクロールしたりするときに、指の動きに画面がスッとついてくる感じがあります。

スマートフォンほど頻繁に操作するものではありませんが、こういった細かな操作感が良くなると、使っていてストレスが少なくなります。個人的には、この「スクロールの気持ちよさ」が購入を後押しした大きなポイントでした。

750SEから買い替えて感じた違い

750SEからS810への変更で、スペック上もっとも分かりやすいのはディスプレイサイズ。2.8インチから3.5インチへ。

ただ、実際に使ってみると、単純に画面が大きくなっただけではありません。

・画面いっぱいに表示される情報量
・ベゼルと液晶のバランス
・タッチ操作のレスポンス
・スクロール時の滑らかさ
・地図の見やすさ

こうした部分が合わさって、全体的に「見やすく、操作しやすいサイコン」という印象になっています。

750SEを使っていたときも大きな不満はありませんでしたが、S810に替えてからは、画面を見ることや操作すること自体が少し快適になりました。

ロングライドでも安心できるバッテリー

S810は最大50時間のバッテリー駆動に対応しています。
普段のライドだけでなく、長距離のロングライドやイベントなどでも、バッテリー残量を気にする場面が少なくなりそうです。

画面が大きくなっているのでバッテリー消費が気になるところですが、長時間のライドにも対応できるスペックになっているのは嬉しいところ。

在庫状況/販売価格

■Bryton Rider S810

デバイス単体:¥46,200(税込) センサーセット:¥54,670(税込)

当店はBrytonデバイスの販売を強化しております。デモ機もございますので気になるお客様はぜひご来店いただきご自身の手でご体感くださいませ。