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2026/08/27 18:45

こんにちは。船橋店の浅野です。もう八月の下旬ですが、皆さまはいかがお過ごしですか?今回は今更感がありますが、夏の筑波八耐のレースレポートを書いていこうと思います。
まず、筑波八耐とは、2人から6人でチームを組み、既定の交代数をこなしつつ、8時間の間でいかに筑波サーキットを周回できたかを競うレースです。自転車レースというよりかは、車やバイクなどのレースに多いゲームルールのレースとなっております。つまり、普通のロードレースやクリテリウムでは使わないようなテクニックや作戦を考えたりします。
メンバーの交代順を考える時は、休ませるメンバー、脚質などを考えて順番を組み、交代を行っていきます。アタックを掛けるタイミングもロードレースとは大きくちがいます。そこが難しいところであり、楽しいところでもあります。
勝ち負けこそありますが、JBCFの本格的なレースというよりかはサイクリングイベントに近い雰囲気があるため、ライトな気分で楽しく走ることが出来ました。

初めにミスやアクシデントが続き、2時間の段階では40位程度でしたが、個人個人が工夫をすることで3時間の段階ではTOP10まで順位を上げることが出来、3時間半の間、順位を上げつつエースを休ませるためにローテーションに入れないで走ることで、最後にエースをフレッシュな状態で送り出すことが出来ました!三人でローテーションを決め込んでいた時間はまるで地獄でしたが、確かにやりがいがありました。
トップと1週のタイムギャップがあり、最後はエースが集団のスプリントを制し、3位。
以下のブログでも話していますが、長距離を高強度で走るこのイベントではかなり効果がありました。詳しく知りたい方は、読んでみてください。

BIKERIBBON saferideのブログはコチラ!↓
正直、勝てたレースだと思います。交代ミス、落車などのあと少し、、!なアクシデントが起きてしまったが故の敗北だと思いますので、次に出ることがあれば、メンバーをそろえ、出走前にもう少し話し合っていけたらな。と思います。
私もイマイチ勝ち方は分からず、手探りで競技をしていますが、レースの走り方、ラインどり、前日の準備、エントリーの仕方など、基礎的なことで知りたいことがあれば、ぜひご質問ください!ご来店お待ちしております!